「小沢一郎民主党幹事長は堂々と説明責任を果たして、自信を持って幹事長の役割を果たしてもらいたい」。新党大地の鈴木宗男代表は16日の民主党大会で来賓としてあいさつし、自らの資金管理団体の土地購入をめぐる事件で検察当局と対決姿勢を示した小沢氏を全面的に擁護した。
 鈴木代表は、公共工事などをめぐる口利きで、わいろを受領したなどとして受託収賄などの罪に問われ、現在上告中。「わたしは8年前に(東京地検特捜部による捜査を)経験している。間違った権力とは断固闘っていこう」と述べた。 

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