<お悩み解決>人間関係のストレスなくします♪ おとなりカウンセラー 田中春奈【新宿*渋谷*目黒*品川】

幸せにつながり、幸せが広がる
こころの使い方

一人ひとりの幸せが
みんなの幸せにつながっています。



テーマ:

※本能にちかい感情だそうです。

 

カウンセラー田中春奈です。

 

週刊誌の記事や

テレビのコメンテイター

 

はたまた

 

ご近所の話

友達との会話、、、

 

他人の不幸話を

 

うれしそうに

心配の言葉を並べる人がいます。

 

親切そうな言葉とはウラハラに

 

ちょっとうれしそうな気持を

隠しきれません。

 

そのように思ってしまうのは

 

人格が未成熟だから?

不謹慎?

 

と思う人もいるでしょう。

 

しかし

その程度の差はあれど

 

他人の不幸に

「蜜の味」を感じるのは

 

どうやら

本能に近い部分の感情のようだ。

 

という説を

読んだことがあります。

 

 

まわりの人たちの

収入が上がることは

 

自分の収入が減るのと同じくらい

不幸をもたらす。

 

 

アメリカの経済学の教授が

言っていたように

 

うらやましいと思ったり

引き下げの心理が働くのは

 

どこの国でも

男女の関係なく

 

だれもが持ちうる

心理だということができます。

 

わたしたちは

太古のむかしから

 

生き残るために

食べものを


子孫を残すために

異性を

 

奪い合ってきました。

 

競争相手が

弱っていれば

 

自分が

生き残る確率や

 

自分の

遺伝子を残せる確率が

 

上がるわけで

 

他人の不幸は

自分の幸せにつながります。

 

それがゆえ

 

安定的に

食べ物が手に入る時代になっても

 

(食料に不自由しなくなったのは

ほんの近年のことと言われています)

 

他人が

不幸そうにしている状況をみて

 

「蜜の味」がしてしまうのは

 

本能に近い感情で

 

わたしたちの

 

DNAに

組み込まれていると言っても

 

言い過ぎではないかも

しれませんね。

 

そのような

 

自分のダークサイドも

認めてやりたいものです。

 

それでは

 

ひきつづき

良い一日をお過ごしください。

 

 

 

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テーマ:

※自分の本音に気づいていないことも多いものです。

 

おはようございます。

カウンセラー田中春奈です。

 

とある心理実験です。

 

集団を

二つのグループに分けました。

 

両グループには

 

同じ内容の単純作業を

数時間してもらいます。

 

Aグループには

 

あらかじめ

 

とても安価な報酬が

伝えられてれています。

 

Bグループには

 

あらかじめ

 

無報酬であることが

伝えられています。

 

数時間の作業が終わった後

 

全員に

感想を訊いたところ

 

安価な報酬:Aグループでは

 

「こんなに安い報酬では

わりに合わない」という

 

不平不満が多く聞かれたいっぽう

 

無報酬:Bグループでは

 

「有意義な時間だった」など

 

前向きな意見が

多かったそうです。

 

 

実験の

 

Aグループと

Bグループを

 

客観的に

単純に

 

比較してみると

 

いくらかでも

報酬を得ているAグループのほうが

 

単純で、つまらなく、延々と続く

作業を受け入れる気持ちは

 

”マシ”なのではないかと

 

想像します。

 

しかし

 

この実験の

 

Bグループの多くのコメントから

分かるように

 

私たちは

つらい状況におかれたとき

 

それを

前向きにとらえ

 

こころが折れないように

自分に言い聞かせることで

 

乗り越えようとする

たくましい一面を持っています。

 

 

このところ

 

各企業で

「働き方改革」が進められていますが

 

それまでは

 

残業手当が

正当に支払われなかったり

 

休日も

自宅に仕事を持ち帰っていたり、、、

 

などのブラックな状況を

 

「期待されているんだ」

「私にしか、できない仕事なんだ」

「昇格するチャンス」などと

 

前向きにとらえる人が

多かったように思います。

 

前向き思考は

 

ものごとを好転させたり

活動源になりますが

 

こころの底にある

 

「そう考えないと、やっていられない」

本音に気づいてやらないと

 

とつぜん

 

ポキっと折れてしまうことに

なりかねません。

 

今回は

 

仕事の話題を

取り上げましたが

 

それに限らず

プライベートにおいても

 

自分のことを理解する。

 

意外と

難しいものですが

 

とても

大切なことです。

 

それでは

 

きょうも

 

良い一日を

お過ごしください。

 

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テーマ:
※アレもOK、コレもOK、になるとラクになりますね。
 
こんばんは。
カウンセラー田中春奈です。
 
家族や
友人など
 
身近な人の
 
食についてのポリシー、また
入っている宗教について
 
ご相談を受けることがあります。
 
「こう」と思い込んでしまうと
 
双方
よほどのことがない限り
 
自分の考えを変えることは
 
なかなか
むずかしいものです。
 
自分が相手のことを思い
良かれとしていることが
 
じつは
 
そのままで
何の問題もなかった。
 
ひとり芝居で
カラまわりしただけ???
 
なんていうことも
あるのかもしれません、、、
 
ロシアで
 
子供たちを
ベジタリアンに育てる妻が許せず
 
警察に通報した夫についての
 
興味深い記事がありましたので
ご紹介いたします。
 
 
 
ロシア東部の
ウラジオストクに住む男性が
 
妻が
子供たちを
 
無理やり
ベジタリアンに育てようとしている。
 
肉を食べないことに対して
 
子供の成長や発達に
差しさわりがあるのではないか、と
 
父親として
不安をいだいたため
 
警察に
通報しました。
 
訴えをうけ
 
児童福祉サービスのスタッフが
調査したところ
 
子供たちは
 
母親が出す食事に
不満を感じてなく
 
健康状態も
とても良好だったことから
 
警察は
捜査を打ち切った
 
ということです。
 
 
わたしたちは
 
ついつい
 
自分の「ものさし」で
ものごとを計ってしまったり
 
また
 
相手のことを
思いやっている
 
”愛情深い自分”に
酔ってしまうことがあります。
 
「相手のことを何とかしたい」と
考えることは
 
しばしば
大きな心のブロックとなり
 
解決への道が
遠くなることもあります。
 
それも含めて
すべては学びなのですが
 
自分の心のなかに
 
ブロックがあることに
気づくことから
 
糸口が見つかります。
 
それでは
 
明日も
よい一日になりますように!
 
 
 
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テーマ:

※テトリスは、旧ソ連で開発されたゲームです。

 

こんばんは。

カウンセラー田中春奈です。

 

皆さまは

ゲームお好きですか?

 

わたしは好きで

 

スーパーマリオや

テトリスは

 

時間を忘れて

熱中した時期がありました。

 

いまでも

長いフライトでは

 

テトリスだけは

 

ついつい

してしまいます、、、

 

そのテトリスに

 

PTSDを

軽減させる効果があることが

 

分かった、との

 

興味深い記事を

見つけましたので

 

ご紹介します。

 

PTSDとは

心的外傷後ストレス障害のことで

 

自然災害や

大きな事故などで受けた

 

強い恐怖体験が

こころの傷となり

 

ふとした瞬間に

光景がよみがえり

 

不安感や

不眠症を

 

引き起こすことが

あります。

 

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12874317/

 

 

テトリスは

 

上から落ちてくる

 

違うかたちの

カラフルなブロックを

 

組み合わせて

平らに積み上げていくゲームです。

 

ショッキングな体験から

 

6時間以内に

20分間テトリスをしたところ

 

目撃した現場の記憶がうすれ

 

フラッシュバックが

起こりにくくなったそうです。

 

目にした

ショッキングな場面を

 

記憶として

定着するのを

 

テトリスをすることで

防いだと考えられます。

 

視覚を刺激されたのが

良かったとされています。

 

かなり前のブログで

 

「つらいことがあった日に

眠れないのは

 

記憶を定着させないために

 

からだが

自然とそうさせているので

 

一晩くらいの睡眠不足なら

 

前向きにとらえるほうが良い」

 

という内容の

 

ブログを書いたことが

ありますが

 

つらい記憶を

定着させないために

 

テトリスも有効だとの記事を

 

なるほど!と

思いながら、読みました。

 

それでは

 

ひきつづき

良い週末をおすごしください。

 

 

 

 

 

 
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テーマ:

※ふつうに堂々と接します。

 

こんにちは。

カウンセラー田中春奈です。

 

新年度が始まり

 

まわりの人間関係に

変化があった方も

 

いらっしゃることと思います。

 

会社などの

組織のなかにいると

 

悩ましいのが

 

上司や

同僚との関係です。

 

とくに

 

上司については

権力をもっていますから

 

相性もふくめ

 

関係が良いに

こしたことはありません。

 

しかし

そうも行かないので

 

ストレスのもとと

なってしまいます。

 

 

さまざまなタイプがいるなかで

 

部下に

八つ当たりするタイプの上司は

 

いちばん迷惑です。

 

自分より

上のひとには

 

愛想よくするいっぽう

 

部下には

 

いばったり

どなったりし

 

パワハラ

モラハラぎりぎりの

 

人格否定すれすれの

言葉を発します。

 

これは

中間管理職に多く

 

上司からの叱責などで

溜まったうっぷんを

 

立場の弱い部下相手に

八つ当たりすることで

 

自分を正当化したり

ウサを晴らしていることがあります。

 

そのような

 

人間性の低い言動を

たびたびしていると

 

当然のことながら

 

部下の信頼は失い

組織の結束はなくなり

 

やがて

その上司の上司も

 

そのような様子に

気づくことになります。

 

このように

 

部下に

 

八つ当たりをしたり

責任転嫁をするタイプの上司とは

 

できるだけ

接点を少なくするのが

 

賢明な回避方法です。

 

目に余るようでしたら

その、もっと上司に相談してみるのも

 

ひとつの

解決方法です。

 

職場での悩みは

人間関係が大半をしめ

 

多少、仕事がキツクても

 

人間関係が良好ならば

さほどストレスを感じないものです。

 

皆さまにとって

 

新年度が

良い人間関係に恵まれることを

 

お祈りしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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テーマ:
※チューリップ祭りは、4/17まで。
光の王国は、5/7までです。

こんばんは。
カウンセラー田中春奈です。

30年ぶりに
ハウステンボスに来ています。

当時は
「オランダ村」と呼ばれ

質素だった
記憶があります、、、

現在は

非日常を
味わうことができる

テーマパークになりました。



ただいま
100万本を超えるチューリップが

とてもキレイに
咲いています‼













ホテル内も
チューリップがいっぱいです。

お花に囲まれて
幸せです。



















日が落ちると
光の王国が現れます。

色とりどりの
1300万もの電球が

幻想的な世界へ
連れていってくれます。

寒いなか
行った甲斐がありました。

それでは

皆さまも

良い週末を
お過ごしください。

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テーマ:

※こころが成熟していないタイプです。

 

こんにちは。

カウンセラー田中春奈です。

 

こちらのことなど

お構いなしに

 

自分のペースで

話をする人がいます。

 

口をはさむスキさえ

与えてもらえなかったり

 

話題をさえぎっても

 

自分の話たいことを

しゃべります。

 

「これを話したい」と思うと

 

言って良いことか

いけないことか

 

よく考えずに

 

口から

言葉がすべりでてしまうことも

 

たびたびあります。

 

 

このようなタイプの人は

 

無意識に

 

誰かと

つながっていたい欲求が強く

 

自分のほうを見ていてほしい

という気持ちが

 

そうさせています。

 

聞き手にとっては

かなりストレスを感じる場面です。

 

 

このタイプの人への

対策としては

 

身を乗り出すような

あいづちを打たない。

 

遠い目をして

興味がないことを示す。

 

時計を見る。

 

携帯電話をとりだす。

 

などして

 

ペースをくずすことで

 

話を切り上げる方向へ

誘導します。

 

自分は

 

何を快適と感じ

何を不快と感じるのか、、、

 

自分を

よく知ることから

 

良い人間関係は

始まります。

 

それでは

 

連休の方も

お仕事の方も

 

ひきつづき

良い午後をお過ごしください。

 

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テーマ:

※なかなか止められないものです。

 

おはようございます。

カウンセラー田中春奈です。

 

ちょっとしたことでも

あれこれ考え始めると

 

止めようとするのは

難しいものです。

 

止めようと

思えば思うほど

 

ぐるぐると思考は

まわってしまいます。

 

考えてはダメ、と

 

気持ちを

 

抑えこめば

抑えこむほど

 

反動は

激しくなります。

 

これは

 

心理実験で

証明されています。

 

「考えてもしかたがないじゃない」

 

このように

 

正論を

アドバイスする人がいますが

 

これは

 

本人が

 

一番よく

分かっていることで

 

そうできないから

思考のループにはまり

 

苦しんでいることを

 

理解し

共感してあげることが

 

救いになることも

あります。

 

 

根っこの

原因となるモノに

 

向き合うことで

解決するものもありますが

 

時が経つことで

 

やわらいだり

薄れたりしながら

 

乗り越えていくことが

できることもあります。

 

後者のケースに

効果的な方法は

 

”気をそらす”ことです。

 

考えない

努力をするのではなく

 

別のことをすることで

 

その思考から

離れるようにします。

 

そして

そのコツをつかんだら

 

離れる時間を

 

徐々に長くしていく

トレーニングをします。

 

編み物をする

料理をする

映画をみる

運動をする

ゲームをする

仕事をする

掃除をする

花を活ける

深呼吸をする

手を洗う etc

 

自分に合った方法を

いくつか見つけておくと

 

安心です。

 

今日は3月11日。

 

みんな

いろいろな思いを抱えて

 

生きていることを

忘れないようにしたいと

 

思います。

 

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テーマ:

※自己肯定感がひくく、さみしさを抱えているからです。

 

こんばんは。

カウンセラー田中春奈です。

 

生きていくうえで

 

イヤなことは

たくさんあります。

 

自分の成長のために

 

我慢して

乗り越えなくてはならないことも

 

あります。

 

しかし

 

必要以上に

自分の限界を忘れてまで

 

我慢することは

ありません。

 

とくに

人間関係については

 

自分のこころの内が

顕著にあらわれるものです。

 

 

一方的に、こちらが

 

労力を提供したり

損をしたり

被害を被ったりする

 

(と感じている)関係は

 

健全な関係とは

いえません。

 

そのような思いを

抱いているのにもかかわらず

 

その関係から

抜け出さないのは

 

こころの底に

「さみしさ」があるからです。

 

関係がこわれてしまうのが

こわいので

 

必要以上に

がまんしてまで

 

思いを

飲み込んでしまいます。

 

何をしても

文句をいわなければ

 

とうぜん

 

相手は

そうして良いのだと

 

とらえます。

 

 

こちらの気持ちを

察してくれれば

 

それに

こしたことは

 

ありませんが

 

そのような人は

少ないものです。

 

自分を

どのように

 

扱ってほしいのか

 

相手に

伝えることは

 

勇気がいることです。

 

伝えることで

離れていく人は

 

それはそれで

仕方がありません。

 

こちらを

 

大切に

考えてくれているのであれば

 

試行錯誤しながら

 

関係は

つづいていくでしょう。

 

コミュニケーションにおいて

 

自分を肯定することは

とても大事です。

 

自己肯定感があれば

 

卑屈になることなく

 

自信をもって

意見を言うことができますし

 

精神的に安定し

 

人と関わることに

積極的になることができるからです。

 

人間関係は

学びの連続です。

 

それでは

 

良い週末を

お過ごしください。

 

 

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テーマ:

※劣等感の裏返しの場合もあります。

 

こんにちは。

カウンセラー田中春奈です。

 

ブランド品と

よばれるものは

 

デザインや

品質にすぐれ

 

長年にわたり

信頼を築き上げています。

 

価格も

 

高額で

売られていることが多く

 

だれもが

手にすることが

 

できるわけでは

ありません。

 

品質が良く

信用できる店だから買う

 

という一方で

 

ブランド品を持つことができる

 

自分の「位置」の高さを

アピールしたいから、と思う人も

 

少なからずいます。

 

そのように

 

これみよがしの

ブランド好きな人は

 

だれもが知っているブランドを

 

わかりやすく

目立つように

 

身につける必要があります。

 

品質がよく

高額でも

 

名前の

知られてないものには

 

身につける価値を

見出しません。

 

レストランなど

飲食店についても

 

おなじです。

 

わざわざ

有名な店名をだし

 

そこに行ったことを

アピールします。

 

このタイプのひとは

 

まわりからの評価を

とても気にし

 

じつは

自信がないので

 

劣等感を

埋め合わせるために

 

ブランド品

ブランド店をだし

 

あこがれの

ハイクラスに所属したかのように

 

見てほしいですし

 

本人も

 

そのように

錯覚しています。

 

 

他者の評価を

 

まったく気にしない人は

いないでしょうが

 

潜在意識にある

劣等感と

 

見せている自分

とのあいだにある

 

「こころのギャップ」に苦しまないよう

 

自分は

なにをしたいために

 

ブランド・アピールしているのか

 

自分のために

気づくことが

 

肝心です。

 

それでは

 

ひきつづき

良い一日を

 

お過ごしください。

 

 

 

 

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