<お悩み解決>人間関係のストレスなくします♪ おとなりカウンセラー 田中春奈【新宿*渋谷*目黒*品川】

幸せにつながり、幸せが広がる
こころの使い方

一人ひとりの幸せが
みんなの幸せにつながっています。



テーマ:
※落ちた葉も楽しむことができました。

おはようございます。
おとなりカウンセラー田中春奈です。

おとといから
京都の嵐山に来ています。



盛りは
過ぎていましたが

落ち葉が
じゅうたんのようになり

それもまた
おもむきがありました。




コケとのコントラストが
美しいです。















世界遺産天龍寺の中で
精進料理をいただきました♪




京都に来たからには
お抹茶も。

あとは
はじめての人力車に乗り

楽しんでから
帰路につきます。

皆さまも

良い週末を
お過ごしください。
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テーマ:

※こころの断捨離も必要です。

 

こんにちは。

おとなりカウンセラー田中春奈です。

 

今年も

あと一か月になりましたね。

 

さまざまな

モノ・コトを見直し

 

来年への

準備の時期です。

 

モノも心のなかも

 

今の自分にとって

要らないものがあると

 

重たくなり

 

もともとの機能や良さが

発揮しづらくなります。

 

パソコンを例にすると

分かりやすいかもしれません。

 

 

こころの中で

 

いちばん重荷となり

私たちに負担をかけているのが

 

「ゆるせない」という気持ちです。

 

小さな「ゆるせない」から

大きな「ゆるせない」まで

 

この感情を

もっていない人は

 

ほとんどいないのでは

ないでしょうか。

 

悟りの境地に

達したひと以外は。

 

その感情に気づいていない

 

もしくは

 

気づかない

フリをしているほうが

 

よほど危険です。

 

身近なひとほど

身近にいたひとほど

 

関わることが多かったため

 

「ゆるせない」度合いも

あがります。

 

つい

 

期待をし

裏切られ

ゆるせない

 

そして

 

うらみ、つらみを

抱えて生きていくことになります。

 

なぜ

ゆるせないのか。

 

誠実ではなかったから?

バカにされたから?

丁寧に扱ってくれなかったから?

約束を守らなかったから?

無神経だから?

余計な詮索をされたから?

立ち入ってほしくない領域に入ってきたから?

価値観を強制されたから?

否定されたから?

配慮が足りないから?

思慮深くないから?

 

このように

 

自分のこころの中を

棚卸ししてみます。

 

そして

 

ゆるせないコト・モノ・ヒトを

つぎつぎにクリアにしていきます。

 

これは

 

自分のダークサイドを

のぞく作業にもなりますので

 

キツイと感じることもあります。

 

現状を打開できないことを

 

他者や

周りのせいにしていたほうが

 

よほどラクなのです。

 

もちろん

 

100%

相手が悪いケースも

 

あるでしょう。

 

その様な場合は

「課題の分離」を使います。

 

 

ゆるして

愛していくこと。

 

これは

生きている間

 

ずっと

取り組んでいく

 

私たちみんなの

課題なのでしょうね。

 

それでは

 

今日も一日を

大切にお過ごしください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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※ことばを額面どおりに捉えるだけでは、コミュニケーションは成り立ちません。

 

こんにちは。

おとなりカウンセラー田中春奈です。

 

良好な

人間関係は

 

コミュニケーションに始まり

コミュニケーションに終わるといって良いほど

 

コミュニケーションは大切です。

 

コミュニケーションには

 

態度

うなずく

目で合図する など

 

言語によらないものと

 

ことばを遣って

やり取りをするものとがあります。

 

そのうち

 

ことばを遣った

コミュニケーションについて

 

ふれたいと思います。

 

 

ことばを遣った

コミュニケーションのなかで

 

まず

相手に近づく一歩として

 

あいさつをします。

 

「おはようございます」

「こんにちは」

 

であったり

 

「今日は寒いですね」

 

であったりします。

 

相手に

こころを開いていることを

 

しめすために

 

「情緒の交換」をします。

 

べつに

 

本当に寒いかどうか

気温は何度か

 

知りたいわけでは

ありません。

 

「情報の交換」を

しているのではないからです。

 

まじめな人ほど

してしまうのが

 

ことばに

引っかかってしまい

 

「情報の交換」を

してしまうことがあります。

 

「今日は10℃ありますから

寒くありませんけど、、、」のように。

 

あいさつが

分かりやすので

 

たとえに

使いましたが

 

ことばの額面だけをとらえ

 

コミュニケーションが

成り立たないケースに

 

けっこう

出会います。

 

いま

「情報の交換」をしているのか

 

それとも

「情緒の交換」をしているのか。

 

そのような視点が

コミュニケーションを円滑にしてくれるでしょう。

 

それでは

 

良い週末を

お過ごしください。

 

 

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※素晴らしい演奏でした。

 

おはようございます。

おとなりカウンセラー田中春奈です。

 

先月

 

辻井伸行さんの

コンサートに行ってきました。

 

世界的なコンクールで

数多く受賞しているのは

 

知られているところです。

 

透明感のある音色に

魅了されました。

 

 

辻井さんは

目が見えないため

 

ピアノの上に

楽譜はありません。

 

音符がなくても

楽譜がなくても

 

演奏できることを

教えてくれます。

 

日ごろ

 

せまい枠のなかで

ものごとを捉えていると

 

「××でないと

○○できない」と

 

勝手に条件をつけ

 

その枠から出ないまま

過ごしていることが

 

多いのではないかと

思いました。

 

それが

こころの中でブロックとなり

 

自分で壁を作り

どこかで「それはムリ」と思い込み

 

入口に立つことすら

していないのかもしれません。

 

また

 

共演した

ヨーロッパ室内管弦楽団も

 

指揮者をおかないスタイルの演奏で

 

オーケストラには

指揮者がいるもの、と思っていたので

 

それもまた

新鮮にかんじました。

 

身近にも

 

そのように

条件をつけることで

 

できる範囲を

狭めていることが

 

あるかもしれないと

 

気づきのある

コンサートでした♪

 

それでは

良い週末をお過ごしください。

 

 

 

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※ものごとを好転させたかったら「誠実さ」がキーワードになります。

 

おはようございます。

おとなりカウンセラー田中春奈です。

 

わたしたちは

 

自分に対して

誠実な対応をするかどうか

 

他者の言動を

 

無意識のうちに

よく見ています。

 

誠実な対応をする人は

 

コツコツと

信頼を積み上げていきます。

 

ときに

 

利用されて

損をすることもあるでしょうが

 

ここぞという時に

 

かならず

応援や協力を得ることができ

 

人生を良いほうに

向かわせることができます。

 

 

いっぽう

 

簡単に

約束をやぶったり

 

他者から

 

してもらうことや

搾取することだけを考えていたり

 

自分のために

他者をコントロールしようとしたり

 

保身のために

言いわけばかりしていたり

 

口で言っていることと

していることが

 

一致していなかったりすると

 

いざという時に

助けはやってきません。

 

みんな

口には出さなくても

 

よく見ているものだと

 

感心することが

たびたびあります。

 

参考記事:なぜ小さなことに人の本質がでやすいのか

 

自分のしたことは

自分に返ってくる。

 

潜在意識は

自分と他人を区別できない。

 

はたまた

ワンネスの考え方など

 

表現はさまざまですが

どれも同じことを言っています。

 

それに

 

気づいているか

気づいていないか、、、

 

人間関係の要は

誠実さにあることを

 

忘れないようにしたいものです。

 

それでは

 

きょうも

 

良い一日を

お過ごしください。

 

 

 

 

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※「わたしは、わたしを肯定する」ことから始まります。

 

おはようございます。

おとなりカウンセラー田中春奈です。

 

どこにでも

 

いつも

自分を大きく見せようと

 

している人がいます。

 

著名な人物や

著名なものと関係がある(ように)

 

話しをします。

 

かならず

 

等身大の自分に

「装飾」をほどこし

 

他者にアピールするので

 

はたから見ると

「またやっている」と

 

透けてみられてしまい

 

大きく見せるどころか

 

かえって

小さく見えてしまうことに

 

本人は気づいていません。

 

 

自分を

大きく見せることが

 

クセになっている人は

 

無意識に

 

外に見せている自分と

現状の自分との

 

ギャップに苦しんでいます。

 

苦しみの根っこは

 

現在の自分を

 

そのまま

受け容れられていないことに

 

あります。

 

現在の自分を

受け容れられているなら

 

大きく見せる必要も

ありません。

 

視点が

 

他者から

どう見られているかにあり

 

つねに

他者基準で行動するので

 

自分の気持ちには

 

ますます

むなしさだけが残ります。

 

たしかに

 

「暗示」や

「ことだま」として

 

理想の自己像を

口にすることは

 

効果があらわれることも

あるかもしれません。

 

しかし

 

外に向かって

発せられた言葉が

 

あまりに

 

自分の現状と

かけ離れていると

 

こころの奥で

「ウソ」を感じ

 

効かなくなってしまいます。

 

けっきょく

言葉だけで終わってしまい

 

現実の自分は

 

置いてきぼりにされたと

感じてしまいます。

 

 

この心理状態は

 

(定年)退職など

仕事を辞めたあとにも

 

現れることがあります。

 

とくに

 

現役時代に

 

一定の役職まで

登りつめた場合に

 

顕著にでます。

 

現役時代は

何十人、何百人の部下をかかえ

 

バリバリ仕事をしていたのに

 

肩書が外れたとたん

人が離れていき

 

現状を受け容れられず

 

あちこちで

「過去の栄光」話をします。

 

等身大の自分を

 

ありのままに

そのままに

 

受け容れること。

 

それが

 

自分を愛し

大切にする

 

はじめの一歩になります。

 

マザー・テレサの言葉

I love you, because you are you. が

 

こころに響きます。

 

それでは

 

きょうも良い一日を

お過ごしください。

 

 

 

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※100歳以上のご長寿さんを「センテナリアン(centenarian)と呼ぶそうです。

 

おはようございます。

おとなりカウンセラー田中春奈です。

 

健康で長生きすることは

だれもが願うところです。

 

先日、NHKスペシャルで

 

100歳以上の皆さん

センテナリアンが

 

どうして

 

元気で

長生きできているのか

 

特集が放映されていました。

http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2016-10-29&ch=21&eid=12615&f=46

 

ご興味のある方は

 

再放送や

オンデマンドで

 

ご覧ください。

 

 

今回のポイントは

 

「慢性炎症を

いかに抑えるか」です。

 

炎症には

二種類あり

 

怪我などの

急性炎症と

 

加齢、病気などによる

慢性炎症です。

 

センテナリアンは

 

身体の中でおきている

慢性炎症レベルが

 

一般基準値の1/10と

 

驚異的に

低いことが

 

解明されているそうです。

 

その「慢性炎症」を抑えるには

 

従来から

 

健康のために

心がけたほうが良いとされる

 

「食」

「運動」

「こころ」

 

この三点にありました。

 

そのうち

 

「こころ」の部分について

お伝えしたいと思います。

 

 

こころの満足感も

慢性炎症に関係があることが

 

最新の科学で

わかってきました。

 

「満足感」にも二種類あり

 

食べることや

買い物など

 

自分の快楽で得られる

「快楽型満足」と

 

まわりの人のため

知らない人のためなど

 

他者への貢献で得られる

「生きがい型満足」が

 

あります。

 

前者の「快楽型」では

いくら満足しても

 

慢性炎症は抑えられず

 

かえって

進んでしまうこともあるそうですが

 

後者の「生きがい型」は

 

慢性炎症が

低く抑えられる傾向が

 

みられたそうです。

 

人は

ひとりでは生きて行けず

 

「つながり」が必要です。

 

他者のために何かをし

喜びを感じることは

 

本能レベルのもので

 

人類の歴史の中で

 

生き延びるために

遺伝子に組み込まれてきた

 

私たちの

知恵なのかもしれません。

 

番組に主演されていた

105歳の日野原先生も

 

「人に良い影響を与えたいと思い

続けることが健康長寿につながる」と

 

おっしゃっていましたし

 

98歳現役医師の

髙橋幸枝先生も著書の中で

 

健康長寿の秘訣のひとつとして

 

「すこしでも人の役に立つこと」を

説いていらっしゃいます。

 

 

さまざまな変化が

激しい世の中で

 

「利他のきもち」を

もち続ける大切さを教えてくれた

 

番組でした。

 

それでは

 

きょうも

 

良い一日を

お過ごしください。

 

 

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おはようございます。

おとなりカウンセラー田中春奈です。

 

昨年

大手広告代理店の

 

女性新入社員が

過労により自殺し

 

それが

 

労災として

認められたことが

 

ニュースに

取り上げられていました。

 

それをうけて

とある大学教授が

 

「100時間を超える残業で

自殺するなんて情けない」と

 

発言するなど

 

悲しいかな

 

まだまだ

「昭和脳」による考えかたが

 

まん延しているのも

現状といえます。

 

わたしの周りでは

二人の友人のご主人が

 

おととし

昨年と

 

つづけて亡くなりました。

 

病気により

亡くなりましたが

 

過労自殺した女性の方と

同じ会社です。

 

偶然とは思えない

過酷な労働環境にあったことは

 

想像に

かたくありません。

 

葬儀に参列しましたが

 

お二方とも

50代の現役世代であり

 

直前まで

働いていたそうなので

 

2000ちかい人が

参列していました。

 

列に並びながら

 

故人がどれほど

ご無理をされてきたのか

 

 

気丈に喪主をしている

友人の気持ちを思うと

 

目を合わせ

うなづくことしかできず

 

かける言葉も

見つかりませんでした。

 

 

最近では

 

20:00過ぎには

会社のPCの電源が落ち

 

それ以上

残業ができないように

 

労働環境の改善に

取り組んでいる大きな企業も

 

出てきていると聞きます。

 

ベンチャー企業のなかには

 

年俸制を取り入れることで

「残業」の概念をもたない

 

ブラックな会社もあるようですから

よくよく注意が必要です。

 

話をタイトルの

自殺にもどします。

 

じつは

 

わたしも

自殺をしそうになったことが

 

あります。

 

41歳のときでした。

 

CAとして

機内の責任者になったばかりのころ

 

それまでの20年間で

蓄積した経験のなかでも

 

経験したことのないような

不測の事態がつづきました。

 

航空機でのイレギュラーとは

 

安全にかかわる状況も

数多くあります。

 

そのなかで

 

難しい判断を

せまられることもあり

 

精神的に疲れていました。

 

 

 

そんなある日

山手線の渋谷駅のホームで

 

電車を待っていたところ

 

原宿方面から

入ってきた電車に

 

スーっと

引き込まれそうになったのです。

 

自殺しようなんて

これっぽっちも考えていません。

 

その2、3秒後に

 

うしろから

 

だれかに

 

頭頂部を

力強く引っ張られる感覚があり

 

われに返りました。

 

「あぶない、あぶない、、、

 

山手線なんて止めたら

賠償金で一家がつぶれるとかいうし」

 

などと

思いながら

 

家族の顔が

つぎつぎと浮かびました。

 

わたしの育った家庭では

 

幼いころから

父や母に

 

「自殺だけはしてはいけません。

 

つらいことがあったら

誰も知らない土地に行って

 

新しい自分として

生きていくことは

 

いくらでもできます」と

 

刷り込まれてきました。

 

今でも

そう思っていますし

 

なにより

残された人の悲しみを考えると

 

自分で命を絶っては

いけないと思っています。

 

しかしながら

 

身体の動きも見られない

ほんの数秒ですが

 

山手線電車に

飛び込みそうになった経験から

 

自殺しようと

思っていなくても

 

自殺してしまう人の精神状態が

分かることができ

 

いまの仕事に

つながっていることに

 

気づきます。

 

この世に生をうけた

一人ひとりが

 

自分の「お役め」に気づき

 

喜びのなかで

生を全うしていけたら

 

良いなと思います。

 

それでは

 

良い週末を

おすごしください。

 

 

 

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※それが、学びであることに気づくことで、抜け出すきっかけになります。

 

おはようございます。

おとなりカウンセラー田中春奈です。

 

はじめは

良いと思って始めたことでも

 

徐々にズレてしまい

 

かえって

 

それが

 

その人を

苦しませることに

 

なってしまうことがあります。

 

他者から見れば

 

明らかに

おかしいと分かるのですが

 

良いこと

素晴らしいこと

ためになること と

 

信じて疑わないため

 

やがて

他者を批判しはじめ

 

自分だけが正しいと

思い込んでしまうこともあります。

 

 

たとえば

タバコを吸っている人に

 

「タバコは身体に悪いから

やめなさい」と

 

アドバイスしても

ふつうは、やめません。

 

体調をくずして

 

はじめて

気づく人が多いように

 

最終的には

 

失敗や

苦痛や

困難から

 

学ぶことになります。

 

幸せを感じるために

始めたことが

 

束縛や

制限のなかで

 

苦しみに

なっていることもあります。

 

そこには

 

抜け出すための

学びがかくされています。

 

学びに気づくためには

 

自分の

 

考えや

気持ちを

 

客観的に観察し

 

自分に気づくことから

解決の糸口が見えてきます。

 

それでは

 

きょうも

 

良い一日を

お過ごしください。

 

 

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テーマ:

※「見栄」は苦しいものです。

 

おはようございます。

おとなりカウンセラー田中春奈です。

 

今年度も

 

そろそろ

受験シーズンに入りますね。

 

わたしが

中学生のころ

 

父が

見栄をはって

 

まわりに

 

「うちの子は

 

○大学、△大学、X大学を

受験するんだ」と

 

ふれ回っていました。

 

それらの大学は

偏差値が70以上の

 

難関有名大学ばかりです。

 

中学生ながら

 

自分の学力の限界は

分かっていましたから

 

父の言動に

いきどおりを覚えました。

 

こんなプレッシャーに

つぶされたくない思いと

 

父のふれまわり行為を

阻止するために

 

口をついて出たことばは

 

「親の見栄で

ものを言わないでください」

 

でした。

 

父は

面食らったようで

 

固まっていました(笑)

 

それ以降

 

おだやかに

見守ってくれるように

 

なりました。

 

別の見かたをすれば

 

感情を押し込めず

 

表に出して良い

家庭環境に育ったことは

 

とても

ありがたいことだと

 

思います。

 

 

見栄は

 

多かれ

少なかれ

 

誰にでも

あるものです。

 

自分を大きく見せることで

 

他者から

「スゴイですね」と

 

認めてもらい

 

自分を

確認するわけですが

 

家族、とくに親子間では

 

自分と

こどもの境界線が

 

ぼやける傾向が

多くみられます。

 

自分で

実現できなかった夢を

 

こどもに託すなど

 

自分とこどもを

同一化しようとしていることに

 

気づいていません。

 

 

いっぽう、こどもにとっては、自分のがんばり次第で

 

親が

 

よろこび

満足する顔を

 

見ることができます。

 

それは

 

大人の保護がなければ

 

生きていくことが難しい

子供時代には

 

親を満足させることが

 

自分の

生きる道を確保するために

 

必須事項になってしまいます。

 

それが習慣になってしまうと

 

大人になってからも

他者の顔色を見ながら

 

他者を満足させることが

 

自分の

安全地帯を確保することだと

 

勘違いし

頑張ってしまいます。

 

受験にかぎらず

 

それは

 

ほんとうに

こどもの希望なのか

 

それとも

親の満足のためなのか、、、

 

見極めポイントになります。

 

それでは

 

きょうも

良い一日をお過ごしください。

 

 

 

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