経理の世界で、職人仕事。日々是好日。

2011-11-17 00:27:35

この4年の間に

テーマ:音楽
ふと気づくと、前回の更新から4年以上が経過しています。この間に、やたらと楽器が増えました。

今は、こんな感じ。

トランペット 4本(1本はポケットトランペット)
フリューゲルホーン 2本
テナーサックス 3本
アルトサックス 4本
ソプラノサックス 1本
フルート 1本
サイレントベース 1台
エレキベース 1台
エレキピアノ 1台
トラベルコンガ 2基
ヤマハEZ-TPという、電子トランペット 1台

あと、小物がいくつか。

前回更新の時には、おそらく管楽器が5本くらいだったと思うな。

そんな家庭に、今日はEWI(ウインドシンセサイザー)が届いたとさ。いいかげん、この楽器を買うクセは病気かもしれません。
2008-07-19 07:55:39

固有名詞を読むのは難しい、又はサックスの話

テーマ:音楽
テナー

この写真は、つい最近入手したテナーサックス。BuescherというメーカーのAristocrat Series4というモデルで、1960年頃に製造されたらしい。

Buescherというメーカー自体が、1963年に他社に買収され、それからしばらくして消滅してしまっている。そして、生産されたサックスの中では、アルトサックスの割合が高いため、なかなかBuescherのテナーは見かけない。そんな中で、更にAristcratモデルの中でもシリーズ4というバージョンは、同時期に発売されていた看板モデルBuescher400 "Top Hat and Cane"の影に隠れ、Buescherファンの中でもあまり知られていない。

うちに来た楽器も、3代前のオーナーがアメリカから中古で個人輸入したらしい。

なんともはや、レアな楽器を掴んでしまったようだ。とりあえずメジャーなものには背を向けてみる、あまのじゃくな自分の性格にピッタリ(笑)

ところで、Buescherは、何と読んだらよいのだろう。

"ブッシャー"と読む方が多いようで、自分もそう読んでいるが、"ビッシャー"とか、それ以外にも幾つかの読み方があるらしい。創業者のGus Buescher氏が、自分で何と発音していたか、聞いてみたい気もする。
2008-03-31 21:56:51

強化期間は続く

テーマ:音楽
前回の更新から、かれこれ1年以上が経過しているが、相変わらず強化期間は続いてます。というか、最近は、更なる強化中。1週間に3日以上は、カラオケで練習というペース。

最近、音色が良くなってきたと言われます。マウスピースを変えたことと、小音量の練習が功を奏しているようなので、小音量の練習を、もっと小音量にしてみようと試行錯誤中。もともと喇叭(らっぱ)というのは、大音量を出すために作られているので、大きな音を出すのは簡単なれど、小さな音は苦手な楽器。そこを、敢えて音量を小さくするということは、効率よく管を震わせる吹き方が出来ないと、スカーっと、音じゃなく息しか出ません。

トランペットに限った話ではないですが、管楽器のパーツを換える場合、口に近いほど、換えた効果が大きいと言われます。ということは、マウスピースを換えるのが、一番音色に与える影響が大きいということ。

昨日、マウスピースを換えました。ちょっとイイやつです。前のマウスピースよりも、音の輪郭がクッキリと浮き出してくる感じ。これからの音色の変化が楽しみだから、ついつい練習したくなって、仕事を早めに切り上げてしまうかも(笑)
2006-12-11 23:54:34

強化期間

テーマ:音楽
喇叭(らっぱ)とドラムを始めて1年半が経過。喇叭のほうは、多少曲を演奏できるようになってきたものの、ドラムは基礎練習の真っ直中。喇叭で初心者向けジャズセッションに参加させていただくようになり、向上心がムクムクと湧き上がってきた。というわけで、最近は喇叭の強化期間。時間がとれると、貸しスタジオに通ってます。
2006-04-30 12:23:44

川崎のホオジロザメ

テーマ:ブログ
 昨年10月、川崎港に浮いていたホオジロザメが、剥製となり、川崎マリエンで公開された。顎の骨格標本だけ残して焼却処分する予定だったのが、ホオジロザメの雄としては最大級とのことで、剥製にしたそうだ。粋な計らいと言っても良いだろう。

 ダイバーとして、海中では絶対に会いたくないが、一度くらいは見てみたい。ということで、見に行ってきた。川崎駅からバスで25分かけて行ってきた。雨の降るなか行ってきた。それほど大きくなかった(-_-、)

 前に写真で見ていたイメージと比べ、えらく貧相になった気がする。先入観無しに見れば、すごく大きいのだろうけれど、着色の問題なのか、他の問題なのか、4メートル超という大きさが感じられない。自分の脇で見ていた何名かの港湾関係者の皆さんも、「なんか浮いていたときよりちっちゃくなったねぇ」などと言い合っていた。

 よく見ると、その歯は凄い。噛まれたらひとたまりも無いだろう。

 さて、このホオジロザメの剥製の評価だが、ダイバーとしては見に行く価値は、あまり感じられない。なにせ、川崎駅から遠いし、見るものは剥製しか無い。剥製の近くに、カサゴや石鯛、コウベダルマガレイなどを入れた水槽があるものの、江ノ島水族館の方がよほど良い。というわけで、星ひとつ。

ホオジロザメ1
鮫の口
2006-04-02 22:19:33

ヒラメで遊ぶ

テーマ:ダイビング
ヒラメを掘り出した
 ダイビングの楽しみは、人それぞれだが、私の場合、魚で遊ぶのも、楽しみの一つだ。
 先日、東伊豆の富戸へ出かけた。脇の浜を沖へ進むと、大きなヒラメが砂をかぶって隠れているのを発見。砂をかぶって安心している為か、すぐ左脇に寄っても、逃げる様子が無い。更に、ヒラメにかぶっている砂を、ガイドさんが手で扇ぎ、払いのけようとして、砂が舞い、ヒラメの視界は遮られた。これはチャンスだ。

 まずは、左手をシッポの上にかざし、その手を徐々に頭の方へと移動させ、最後には目の上を左手で覆ってしまう。少ししたら、右手をヒラメの脇から、ゆっくりと砂の中へ差し入れる。右手を少し持ち上げても、ヒラメが反応しないことを確認したら、そのまま、ゆっくりと右手でヒラメを持ち上げる。そしていよいよ、ヒラメは砂の中から取り出された! 高さは15センチくらいだったかな。
 取り出されたヒラメを、ガイドさんが少し触っても、ヒラメは反応しない。その気になれば、その場で活け締めすることすら可能だろう。

 ヒラメの目を覆っていた左手を外し、ヒラメの下腹を支えていた右手を引っ込めると、一瞬ヒラメは中層に浮いて、それからゆっくりと泳ぎ始めた。その様子を、一緒に潜っていたKenさんが撮影していたので、了解をいただき、ヒラメを持ち上げたときの画像を掲載してます。

 さて、なぜヒラメは逃げなかったのか。

 種明かしをすると、ポイントは左手で、ヒラメの目を覆ったこと。ヒラメは夜になったと勘違いして、眠ってしまっい、手乗りヒラメになったことに気づいていないのです。目を覆う左手を外すと、目が覚め、逃げ出したのでした。

 この遊び、実は某サービスのガイドさんに教えていただいたもの。私は砂地でしか持ち上げられないのですが、その師匠は、岩場のヒラメも持ち上げてしまう。

 なお、ヒラメの口には、尖った歯が沢山あるので、大きなヒラメに噛まれたらかなり痛いでしょう。他人(ひと)にお勧めできる遊びではありません。念のため。
2006-01-22 23:37:21

酒の領域を超えた酒

テーマ:ブログ
ウォッカの注意書き 昔から、モノの本で読んだことはあったが、本当にこんな酒が出回っているとは想像もしていなかった。それだけに、小売店でこの酒を見たときは、一瞬絶句。
 蒸留酒は、その気になれば、相当にアルコール度数を上げることができる。だが、日本では、法律の関係で、通常は40度未満。例外的に与那国島の焼酎には、60度というものがある。中国のマオタイなど、世界にはアルコール度数が50度を超える酒がいくつかある。だが、これは別格と言えよう。そのアルコール度数たるや、なんと96度。もはや酒というより純度が低めのエチルアルコールと表現すべきとすら思う。
 その酒は、ポーランド産のウォッカで、Polmosという。ラベルを見ただけでは、アルコール度数が96パーセントと書いてあるだけで、対した特徴は無いが、瓶の裏を見るとすごい。「アルコール度数が高いため、火気に注意して下さい」と書かれている。確かに、引火性の強い液体が高い純度で入っているのだから、言われて納得。
 試しに、ストレートで味わってみた。ウィスキーをストレートで口に含んだ時の、その3倍くらいの衝撃。いやはや、やっぱりこれは、酒と言うよりアルコールだね。
2006-01-12 00:07:36

Dejavu

テーマ:ブログ
 ここ数日、新しい子会社を作るための作業をしている。ちょっと特殊な業態の会社なのだが、まだ社長しかいない。そんな中、会計システムを作るために、勘定科目体系を作って欲しいとの依頼が、小生の部署に舞い込んだ。最初、経理経験の浅い同僚がその依頼を受けて、目を白黒。そりゃ無理も無い。業種がかなり違うから、実際に行うであろう業務を想像できないのだろう。

 実は小生、昔の勤務先で、同じ業態の子会社の勘定科目体系を作った経験がある。そして、その会社も連結して連結決算を行っていた。その時の経験を活かして、科目体系のたたき台を作成。同僚からは「よく作れますねぇ~(驚)」のコメント。

 なんだか、いつか経験したことを、追体験したような気がする。さしずめDejavuか。

【本日のBGM】 Fantasy / Earth Wind & Fire
2006-01-07 23:20:04

無粋な人

テーマ:ブログ
 今日は浅草で、帆布の鞄を物色。その帰途、並木の藪蕎麦へ。ここの「ざるそば」(普通は「もりそば」と呼ばれているもの)が好きで、浅草に来ると、つい足が向いてしまう。そんな店内で、つくづく思ったこと。それは、蕎麦屋で煙草に火を付ける人は、無粋の極みということ。
 「粋な人」の定義は色々あるだろうけれど、自制の姿勢は、その人を粋に見せるための重要なファクターだ。しかし、蕎麦屋で煙草に火を付ける人には、己が薬物中毒の欲望のみに流されて、蕎麦に対する敬意も、自制心のかけらも無い。蕎麦が、肩肘はらない食べ物であることと、これは別の問題。
 そんな無助が、やたらと多い、今日の並木藪だった。残念。
2006-01-03 22:48:15

富戸日和

テーマ:ダイビング
ダイバー2人 正月3が日は、全般に西方向からの風が続く見込みだったので、今日の新年初ダイビングは東伊豆の富戸にしました。東伊豆は、西風が続くと透明度が上がる傾向があるので、これを狙ったのですが、狙い的中で、透明度は30メートル。魚やエビなどを探すダイバーの姿が、少し離れたところからでも、くっきり。中層を泳ぐだけで気持ちの良かった今日は、富戸日和でした。

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