観光&ホスピタリティコンサルタントDiTHiのホスピタリティ観光で地域魅力UP!日本を盛り上げよう!

観光・ホスピタリティ専門コンサルティングDiTHiのブログ。観光地域の活性化や、観光地振興、ホテル・旅館業、観光協会に為になる記事を、日々の観光に関するニュース・事例と共にお届けしています。


NEW !
テーマ:
日本一を探している旅ですが、人口密度の少ない自治体をご紹介しています。

今日は、おそろくみなさん聞いたことがある地名が登場します。

全国区になりつつある、あの熊(ゆるキャラ?)が生息していますよ!

『日本一人口の密度の低い市 - 北海道 夕張市』

夕張市と言えば、全国共通で“夕張メロン”のイメージが付くと思います。

あのオレンジ色のメロンが特徴ですね。

そして、特に最近夕張の名前が表に出てくるきっかけになったのが、ゆるキャラ(?)

『メロン熊』

公式にも、ゆるキャラ<熊 という位置づけがされているみたいです。

ゆるくないですからね。。。

同じ熊のキャラ、くまモンと並べてみると、よくわかります。

そんな夕張市。

北海道空知地方の市で、北海道のほぼ中央部に位置しています。

かつては、石狩炭田の中心地として栄えてきた地域でした。

しかし、その後は深刻な財政難のあおりを受け、2007年に、財政再建団体に指定。

事実上、財政破たんしてしまったのです。

今は観光業にも力を入れて、盛り上げを図っているわけです。


ペタしてねアメンバー募集中
AD
いいね!した人  |  コメント(0)

[PR]気になるキーワード