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最近は、東京でも少しは解消したと言われていますが、ある意味、名物風景でもあったのが「満員電車」。

その満員電車に乗ろうとし・・・

それでも乗れない!!

そんな時に、グイグイ押してくる駅員さんみたいな人、知りませんか?

通称「押し屋」って言うのですが、

『1955年10月24日 - 国鉄、旅客整理係学生班(押し屋)を導入』


一時期、東京旅行での、ちょっとしたアトラクション的存在だったこの風景。

近年では、このラッシュを解消しようと、企業の始業時間が少し遅くなったり、フレックスタイム採用によって、このラッシュも緩和されました。

でも、まだ朝夕のラッシュ時には、学生が主要駅に配置され、安全確認と共に、押し屋業務をしています。

当時は旅客整理係学生班と呼ばれ、国鉄時代に新宿駅に初めて登場しました。

電車のドア1つに学生1人が配置。

冬は1日に延べ130人、夏でも60人の押し屋が投入されたと言います。

日本独特の風景とも言えますね!


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