観光&ホスピタリティコンサルタントDiTHiのホスピタリティ観光で地域魅力UP!日本を盛り上げよう!

観光・ホスピタリティ専門コンサルティングDiTHiのブログ。観光地域の活性化や、観光地振興、ホテル・旅館業、観光協会に為になる記事を、日々の観光に関するニュース・事例と共にお届けしています。



テーマ:

特定の地域にて、小規模ビール会社が限定量生産する、地域ブランドの「地ビール」。


日本には本当にものすごい数があるのをご存知でしょうか?



この地ビールフェルタのポスターは少し前のやつですが、地ビールのラベルの数がわかってもらえたらと思います。


実は日本ではこの地ビールは緊急経済対策の一環として1994年に酒税法が改正。


地方ローカルブランドのビールを目指した小規模ビール会社が急増したんです。


地域密着型で全国各地に広がったとあって、ビール業界と生産業に十分な効果があったんです。


このビールですが、1516年の4月23日にバイエルン国王のウィルヘルム4世によって「ビールとは何か」を示す、『ビール純粋令』を発布したことで、その歴史が始まりました。


ドイツでも4月23日は「ビールの日」となってるんです。


そして、1999年に、日本では「地ビールの日」と制定。


各地の地ビールを盛り上げる日となっています!


観光客にも、地ビールは一つの楽しみですよね。


旅行先でしか手に入らないってレア感がいいです!


ペタしてね 読者登録してね

いいね!した人  |  コメント(0)
PR

[PR]気になるキーワード