ここは、80後半~90年代のゲームセンターを舞台に人語を操るクレーンゲーム、UFOキャッチャー達の生活を小説にして公開しております。

サイト内の文章・イラストは企業様・関係者様には一切関係ありません。

(もちろんこの話はフィクションです)



キャラ紹介ページは こちら


*更新情報*

2009 4/29 Act.3「ミドリ・出会い」をうp!


pixivにDistanceイラストうpしております!

是非ごらんください^^



Distance-pixiv

2009-04-29 11:00:15

これからのDistance

テーマ:Distance

どーも★久し振りですwww


しばらく色々あってですねw


すみませんね(汗


新キャラがやばい出ましたね!!!


まぁ、これくらいでヤバいなんて言ってられないんですがね。じつはw



今のところの自分のお気に入りはレッド兄ちゃんです。


なんと!!レッド兄ちゃん。


あたいの萌えジャンルをかーなーり混ぜて混ぜてに煮詰めまくったキャラなんですよ!


まだ擬人化verは公開してないけれど、かなり萌えるキャラです(自重





話の方は、これからしばらくそれぞれのキャラが目立つ話になると思います。


全員の個性をかなり活かしていきたいです。



では★

2009-04-29 08:31:27

Act.3「ミドリ・出会い」

テーマ:Distance

―――いなかった。





そこは、寂れた建物(無駄、恐ろしいほど無駄に広い)に4つの機械がこじんまりと置いてあるだけで

自分がさっき言っていた「輝き」等は何1つ感じられなかった


「・・・・・・ここですか?」


「ええ。どうですか!この部屋!!ファンシー&キュートで最高でしょう!!」


「そうですね。ちょっとしょb・・じゃなくて良いと思いますよ!!」


「・・・・・・まぁいいでしょう。」


そうい言い捨てるとTime'sさんはどこからか小さなホルンのような物を取り出し・・


「ぱぱぱぱっぱらー♪」


可愛い音ながら高らかに吹いた。 その音に気が付きピンクの円柱の形をした機械が近づいてくる


「あーーっ!!!やっぱり!その子、新入りですかぁ?!」


「そうですよ。「ネオミニ」シリーズの・・3男ですね。3男のミドリくん。」


「よっ!ミドリ!!あたしは「Dream catcher」!動くことと・・あと歌うことがめっちゃくちゃ好き!」


「Dreamさんはね、今のところ一番多く自分の持ち歌を持っているんだよ。」


「そーそー♪クラシックに・・有名なJPOPまで!まぁとにかくよろしくなっ★」


なんだか・・ちょっと強気なかんじだなw  すると、Dreamさんの声に気付き他の3台もやってきた

その中には自分と同じネオミニの形をした機械が2台もいる。


「Dreamさん。この子、新入りかな?」


一番大きなピンク色の機械が問う。


「うん!ミドリくんだって」


「はじめましてミドリくん。私は「UFO CATCHER」いわゆる君たちの原型・・・ということになるのかな?ここには、2番目にやってきた。よろしくな。」


「はい・・よろしくお願いします!」



声的に怖そうだけど・・口調から、とても優しい人だとわかる。


「あっ、ここに来たのは、あたしが一番だぜ」


「はぁ・・・・・・」


ここの人達テンション高いなww


「はっじめましてー★ぼくは「ネオミニ」の二男!つまり君の1こ上のおにいちゃん、イエローくんです!おんなじ兄弟同士仲良くしようねー♪」


「よっ・・よろしく・・・・・・」

こんな人がお兄ちゃんか・・子供っぽいなあ



しかしさっきから痛い視線を感じる・・・・・・その発信源は



軸足部分は黒、その他は赤という奇妙なネオミニだった。



「はじめまして。ミドリです。えっと・・・・・・多分あなたは僕の兄d」

「こんなバカな奴が僕の弟だなんて。考えられませんね。」



「!!!!!!!!!!!!!」


なんて奴だ!初対面でこんな言い分・・・・・・


「あの・・・いくらなんでも酷いと思いm」


「レーッドちゃん♪どうしてミドリンにひどいこと言うのかなー?」


なんとイエロー兄ちゃんからどこからかナイフと斧が!!


「うわああああっ!!(汗  イエローやめなさい!優しくしますから!!」

「そう。それならいいけど★」


「~(汗  僕はネオミニシリーズの長男、レッドです。」


「・・・・・・よろしく・・(苦労人かもなこの人」


イエロー兄ちゃんの意外な一面を見てしまった・・・・・・「子供っぽい」なんて言わなくてよかったww


「ね?ミドリくん。みんな良い人ばかりでしょう?」


「は、はい!上手くやっていけそうな気がします!!」

「それはよかった。さぁ!皆さん!仕事の時間ですよー!位置についてください~」


「え?!ちょっと皆さん・・・・・・?!Time'sさん!位置って?!」


「あぁ説明を忘れていたよ。ここの機械たちは決まった時間立って「プライズゲーム」としての仕事をするんだ。

で、さっそくミドリくんにも働いてもらうんだけど・・・・・・その立ち位置はこっち。」


Time'sさんに連れて行かれた場所は・・・・・・



「あなたですか。」


レッド兄ちゃんの隣だった。



「精々、黙っててくださいね。口を一切開かないように」


「わかってるよ」


やっぱりこいつムカつくなぁ・・・・・・はっきり言うとうざったい





すると、入口から小さな子供と親らしき人物が入ってきた。あれが客か。


しかし、そのとたん、自分は動けなくなってしまった!!


「へっ?!何で?!?!?!」


「あたりまえですよ。Time'sさんから言われてませんでしたか?」


「そう・・か。ってか兄さん?!なんで考えたとこがわかるんだよ!」


「あなたはそんな事も知らないんですか?動けないときは声を出さずに会話できるんですよ」


「ふーん、でも自分は来たばかりだからそんな事知らないんだよ(怒」


「っ・・・・・・とにかく!あなたはおバカさんなんです!僕たちを見て少し学習しなさい!!」


あー!嫌な奴!!



すると、ミドリの前に小さな女の子がやって来て金を入れた。


「わっ!どうすればいいんだよ?!」


「あの少女が押すボタンの通りにクレーンを動かせばいいんです!」


「えーっと・・・こうか?」


そして少女はもう一度ボタンを押した。なんだかその子の顔はとても緊張しているようだった。


そしてアームを降ろすと・・・・・・


「ん?」 アームに違和感が、なんと!商品を掴んだようだ!!!



「わぁ~!ママ!プリティーランちゃんのポーチとったー!!」


「まぁ、由美ちゃんよかったわねv」


少女がお母さんに報告する時の笑顔。


それはとても輝いていて・・・・・・さっき自分が思ってた「輝き」って

あったじゃないか。


「なんか自分まで嬉しくなっっちゃうな。この笑顔。この仕事いいかもv」


「いいのは当たり前ですよ。だからこうして皆立ってるんですよ。少し頭使いなさい」


ーーー(怒!!

せっかくいい気分になったのに。こいつのせいで台無しだ!!

Time'sさんもどうしてこいつの隣にしたんだよ!!!!





何時間か経過してるがさっきの少女以来誰も自分たちネオミニのプライズを取ろうとする人が来ない。

あーあ・・・・・・暇だな。



―――すると自分の要望を聞いてくれたかと思う位すぐに少年のグループがやってきて・・・

その子達は兄ちゃんの方に金を入れた。ちぇっ。


「つかよー、このゲームセンター場所無駄に広く使ってね?」

「あー確かに。こんなスペースあんだからさ、インベーダーゲームとか置こうぜ!!」

「ハハハ(爆)」


なんだよこいつら!!クレーマーかよ!(自分も同じこと考えたけど)


「なぁ兄ちゃん、こいつらムカつくよな」


「・・・よく来ますよ、こんなの。平気です」


そんな事を言った兄ちゃんだけど本当は絶対にムカついてると思う。

声のトーンだってかなり落ちてるし。さっき「仕事は楽しい」って言ったしさ。うーん・・・・・・



「くそっ!!」


兄ちゃんの心の現れか先ほどの少年は商品を落としたようだ。

「もー!なんだよことクソクレーンゲーム!!ママのお小遣いこれで最後なのに!こんなクレーンゲーム壊れちゃえ!!」


バン!!



なんとその少年は取れなかった事にムカついて兄ちゃんを蹴った!


「!!!!!!!!」


兄ちゃんがすごく辛そうに耐える声が聞こえる・・・・・・


いくらなんでも可哀そうだ。



って・・・・・・そうだ!!!!



~つづく~











2009-02-13 21:27:57

Distanceキャラ★Time’sさん

テーマ:Distance

ついにあの人公開!



Distance-たーいむずさん♪

謎多きピエロTime’sさんです


なんか怪しい行動をとってるんだけどこれ何?!と思ったでしょうw

実はこれは・・・その後明らかにw


お楽しみにー^^

2009-02-08 10:17:41

擬人化★クレナフレックス(ピンク)

テーマ:Distance

またまた新キャラ♪



Distance-くれ菜ちゃんw

クレナフレックス(ピンク)です。

こいつねーじつは腐女子なんだ!!!!!!!!!!!


理由は今後小説で出るんだけど

かーなーり自分の腐女子をカミングアウトしてるやつだから

小説内でも暴れまくりでは・・・?


まぁ、お楽しみに!!!!



それから、明日から12日までPC休みます

理由は学年末テストが近くて・・

終わったらプライズ祭りだ!!!!!

では♪

2009-02-07 11:28:02

擬人化★UFOキャッチャーDX2

テーマ:Distance

まだ小説に出ないキャラだけどうp

けっこうあたいもお気に入りのキャラです



Distance-ねねちゃん


こいつはBGMで「グリーンスリーブス」がかかるんだけど

その時はこいつ、ヤンデレってことでw


あたい結構ヤンデレも好きだから

けっこうこれからも出すぜ!!!!!




2009-02-05 23:07:27

ミドリのイラスト

テーマ:Distance

主人公、ミドリの擬人化verです。

こいつはもーちょっと後に出ます!お楽しみに♪


Distance-ミドリ


じつはこの下、下半身が描いてあるんですけど、なんと・・・


まぁ、今後のお楽しみってことでw



pixivの方にもDistanceイラストうpする予定です!

よかったらどーぞ♪


http://www.pixiv.net/member.php?id=400524



2009-01-12 10:32:55

ACT.2  ミドリとTime’sさん

テーマ:Distance

「ん・・・・・・」

再び、自分は違う場所にいた。やはり先ほどのピエロも部屋も幻覚だったのか?



今いるところは純白の小さな花があたり一面に咲いている。花畑。

しかし上の空は雲一つないが、灰色に染まっていて―――

なんだか、心も灰色に染まってしまいそうなもの悲しい景色だった。

すると、一人の女性がこちらへ走ってくるのが見える

紺色の髪が美しい大人の女性だ。しかしその女性は 泣いていた。

さらに自分の肩を乱暴に掴み「ごめんね・・ごめんね・・」と。嗚咽混じりで必死に謝ってくるから

自分も何も言えないままぼうっとしてしまい・・・・・・・・・・・・・・・・・


気がつけばまたあの部屋の天井が目に入ってきた。もう、どれが幻でどれが幻覚なのか、分からなくなった。

「あ、ミドリくん。気がついたようだね。」「はい・・先ほどはすみません。いきなり倒れたりして・・」

「まぁ。いいんだよ ここに来たばかりの子はみんなバタバタ気絶しちゃうから」「えっ?!・・みんなってどういう事ですか?!・・というか、まずここは・・・」自分が混乱しているとピエロは1冊の厚い本を持ってきた。赤い布地に黒ペンで「Time’s parkワクワクアルバム」とでっかく書かれている。どうやら、ここのアルバムのようだ

そしてピエロは丁寧な動作でアルバムをゆっくり開いた。

「この写真を見てもらえればわかるのですが、ここ「Time’s park」は私が4年前に作ったゲームセンターなんだ。しかし、建てたのはいいが ここにゲームを導入するには、お金や時間や手間がかかる!なので私はそんなことを一発で済ませることのできる時空移動空間を作ったんだよ。そこからゲームを導入していき私が生命を吹き込むんだ、あっ・・もちろんゲームの機械を買うときはお金を払ってるよ!盗んではいないからね。」「そ・・それはわかってますが・・時空移動空間なんて・・どうやって作ったんですか?!」「んーまぁ自分で言うのも変だけど・・私は超能力者でしてね。その力を使ってそれを作ったんですが、どうやらそこから出てくる空気が機械にはちょっと良くなくてね・・慣れないとさっきのミドリくんみたいに皆バタバタと。」「ふ~ん・・ってちょっと待ってください!!!

先ほど「機械にはちょっと良くない空気」っていいましたよね?!もしかして自分は・・・」「そう。機械だよ。ほら」

そう言ってピエロは自分の前に鏡を運んでくる。そこに映ったものは・・


「!!!!!!!」て・・てっきり人間かと思ってたのに・・「ネオミニっていう機械だよ。クレーンゲーム。小さくて可愛いでしょ?」「・・可愛いとかの問題ではなくてですね・・どうして機械なんでしょうか・・」「ん?そりゃ、私が君を生み出した理由は一つ。「Time’s park 」に置くためだよ。さっきも言ったでしょ?私があの空間から機械を手に入れて、それに生命を吹き込むって・・」「そ・・そんな・・」「そんなとは失敬な!」いきなりピエロの表情が険しくなった。先ほどまでの優しそうな雰囲気から一転。恐ろしい雰囲気が漂う人物になってしまった・・・・・・

「だってこの世には君以外にも同じ体をもつ機械が沢山いるんだけどそれらは全て抜けがらも同然・・・・・・・電気のみで動いて、ただ人間に品物をあたえるだけの「道具」としか存在することが出来ない可哀そうな物達なんだよ・・・・?  だけど君見たいに人と同じように生きることかつ人間に品物を与えれられる存在はありがたいものものなんですよ。」こ・・怖い・・でも今の説明で自分は特別な存在だということがわかった。

「そうか・・すみませんでした!!!今あなたの話を聞いて自分は特別な存在だから、何か頑張れる・・・というような気持ちが湧きました・・ありがとうございます!!」するとピエロの表情はたちまち元の笑顔に戻って行った。

「それでいいんだよ。あ、あと私のことは「Time’s」と呼んで下さいね」「はい!Time’sさん!!」


するとTime’sさんは前にあったドアノブに手を掛けた

「さぁミドリくん。こっちへいらっしゃい 君の家は今日からこの先だよ!頑張るんだぞ!」

「はい!!」そしてTime’sさんがドアを開く。 そこより先は・・・未知なる世界、

――――――自分の知らない、新しい世界だという事を悟れる。


さぁ・・輝く世界が自分を待って・・・・・・・・・

2009-01-12 09:29:12

Distanceキャラ一覧

テーマ:Distance

「Distance」の作中に登場した順番に更新していきます


*読み方*


名前 (Time’s parkに来た順番)(初登場した時の話数)


♪キャラ紹介


といった感じに読んでいってください!






******************************************


ミドリ(5)(1話)


♪この小説の主人公。男。機種は緑色の「Neomini(ネオミニ)」

軽い性格だがけっこう優しいキャラ

レッド兄ちゃんが大嫌い



Time’sさん(-)(1話)


♪「Time’s park」を作った人、男。超能力者で空間を操ったり機械に生命を吹き込んだりとかなりすごいことをしてるようだけど、見た目のせいであんますごい人には見えないw



Dream catcher(1)(4話)


♪Time'sparkの機械の中のリーダーという感じの女の子。

機種は名前の通り「Dream cathcer(ドリームキャッチャー)」

男勝りで野球もサッカーもできるすごいやつ

ミドリを弟のように慕う


UFO CATCHER(2)(4話)


♪機械としては最年長。一番年上の男性。

声だけ聞くと怖そうだけれど中身はとても優しく、明るい人。

誰にでも優しくしていて必ずと言っていいほど商品をキャッチする。



イエロー(4)(4話)


♪ミドリの一こ上の兄。ネオミニ3男。

普段は可愛い少年なのだがキレたり、自分に都合の悪いことが起こると病む

ヤンデレキャラなのであった。

なぜか体に斧やナイフなどの凶器を隠し持っている、

しかし実際に使ったことは無い。



レッド(3)(4話)


♪ミドリの2つ上の兄。ネオミニ長男。

性格は生真面目でバカでうるさい奴が嫌い。

いつも素直になれなくてひどい事を言ってしまうが

本当はTime'sparkと、仲間が大好きなのだった。

(いわゆるツンデレ)





2008-12-31 11:34:59

ACT,1 呼声

テーマ:Distance

目を開けると、そこは闇だった。

何も見えない 何も聞こえない 上も下もわからないような

―― 闇


自分の存在が分からないし、姿さえもわからない・・・

さらに 自分が誰かという事すら分からない。

――― つまり、今の自分は「無」ということだろう。



そう実感した時・・上から小さな光が降りてきて自分を包み込む。

誰かに抱かれているような、暖かくて優しい光だ・・・


自分を包んだ光は上へ上へと登って行った。

すると・・白い渦のような場所へ自分ごと飛び込んでしまった!いったいどこへ行くのだろう・・


入ったとたん、視界が闇から薄黄色の光に変わり、何かが聞こえてきた・・

しかしあまり聞こえない・・だがそれは、綺麗な歌のようだった。


しばらくそれを聞いていたのだが、歌と光が再び闇にのまれそうになって・・



「幸運な者は恵まれて・・」




この謎の一言と共にピエロの顔が現れた。


ピエロと言ってもサーカスに出るような恐ろしいピエロとは違う・・

目が縦に長い丸で、鼻は真っ赤なボールみたいで・・

口はペンで描かれたような1本線。

ピンクのとんがり帽子をかぶり、丸っこい体に合わせて作られてる、赤ちゃんのようなピンクの服。


なんとも可愛らしいピエロだった。


「やぁ。ようこそミドリくん。Time’s parkへようこそ!」

ピエロが話し始めた。「ミドリ」というのは自分の名前のようだ、

しかし何故このピエロは自分の名前を知ってるんだ・・・


「もしもーし?Time’s parkへようこそ?」

「あ・・はい・・すみませ・・・・・・・・・」


いきなり、強い立ちくらみに襲われ自分は気絶してしまった・・・



一体何なんだ・・ここは・・





2008-12-23 20:29:08

プロローグ

テーマ:Distance

時は、1985年5月。

ここは時を操るゲームセンター「Time’s park」


広い店舗で なぜかプライズゲームしか無いという

ちょっとおかしなお店。


今はまだまだ新しいゲーム1体が

ひっそりと置かれています。


さぁ、次にみんなに会える日は、いつかな?







運命を変えられたゲーム機達の


永い物語が、今幕を開けた・・・。


―Howmuch is the distance until shutting the act?

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