すべてのおかあさんへ。
障がいのある子どもさんを育てるおかあさんへ、

ちょっと違うところへきただけ。
でもそれはきっと他の人より得をしているのではないでしょうか。誰もが経験できることではありません。

障がいのある子どもさんを育てている。
おかあさんに向けられる目は
大変。可愛そう。なぜそういう言葉がでてくるのでしょう。それは、自分が経験していないに尽きるのではないでしょうか?
健常の人の子育てと障がいのある子どもの子育て
それほど変わらないはず。
ただちょっと遠い旅のスタートを切っただけのことだと思います。

遠い旅が始まってもいつかは親から必ず自立していきます。それは、健常な人とかわりません。

オランダへようこそはそんな旅のメッセージが書かれています。
昨年ドラマ続編
コウノドリでも紹介された詩。

今を生きるすべてのおかあさん。
そしてお腹の中に宿っている赤ちゃんが
障がいがあると言われたおかあさんに
届いたら。

遠い旅が終わった時
あなたの目の前にいるお子さんは、
きっと立派に自立していると
そう願っています。

消して焦らずゆっくり。
でいいのです。

今を生きるすべての方に届きますように。
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