世界のディズニー!

世界中のディズニーパークの隅々まで紹介しちゃいます!


テーマ:

【概要】
クラシックなおとぎ話が再現されたストーリーブックランドの中をボートで周遊します。

【アトラクション】
有名なおとぎ話がミニチュアで再現されたストーリーブックランドの中をゆっくりと周遊するボートタイプのアトラクションです。
登場するシーン:「白雪姫」「塔の上のラプンツェル」「ヘンデルとグレーテル」「風車小屋のシンフォニー」「リトル・マーメイド」「ピーターとオオカミ」「禿山の一夜」「アラジン」「王様の剣」「美女と野獣」「オズの魔法使い」

【上手く回るコツ】
このアトラクションは、閑散期は運行時間が限られます。場合によってはその日1日クローズする場合もあります。特に日没後はクローズし、花火を開催する日は早めにクローズします。
車イスのゲストは、同伴者の協力でボートに乗り換えなくてはなりません。入り口の右側のゲートから入場します。橋をわたる必要はありません。

【トリビア】
20艘のボートはすべてコース上を走るようにチェーンが引かれてあり、角には曲がれるように設計してあります。ほかのディズニーの水上アトラクションと同じように、水の中のシステムを隠すために、またこの運河の水深が浅いことを見えにくくするために、染料が加えられています。
ストーリーブックランドはミニチュアのフィールド、木、ビーチ、雪、山と城など、すべてをミックスした、パークでも最も複雑で、また贅沢な造園をしています。
カリフォルニアのディズニーランドで1955年にオープンした「おとぎの国のカナルボート」をベースにしたこのアトラクションは、新しい作品を取り入れ、またパリに合うようなものが導入されています。カリフォルニアでは、ジャングルクルーズのようにキャストメンバーのガイドがありますが、パリでは物語を音楽でイメージさせるため、そのエリアでサウンドトラックと流しています。また、カリフォルニアと同じように「ケイシージュニアのサーカストレイン」が走っていますが、詳しい場面はボートライドのほうが詳細に見られます。
このアトラクションは、当時入園者数が伸び悩んでいた時期に、そのキャパシティを伸ばす計画として、なおかつ限られた予算で作られるアトラクションとして、1994年にオープンしました。
2010年12月28日に、ディズニーアニメーション映画「塔の上のラプンツェル」をテーマにした新しいシーンが追加されました。「ヘンゼルとグレーテル」のシーンの上部に追加され、映画のシーンを元に塔の上の窓にいるラプンツェルの髪を使ってフリン・ライダーが塔をのぼるシーンが再現されています。
このアトラクションの景色や場面は、これから約10年後にウォルト・ディズニー・スタジオ・パークのトゥーンスタジオを担当することになったフランスの会社によって作られました。

【データ】
パーク:ディズニーランド・パリ
エリア:ファンタジーランド
オープン日:1994年4月1日
定員:1艘15人
所要時間:約7分
コースの長さ:-
ファストパス:未対応
スポンサー:なし


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