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2012-02-04 03:07:00

悪友

テーマ:ブログ
2012年初頭。


日ノ出と共に新たなコミュニティーが誕生した!


lineというアプリケーションを利用した、IQ低めのヤロー共が、リアルタイムを共有し、アンニュイ感とは程遠い、ドス黒さ、エロチックさを剥き出しにし、パパはニュースキャスターバリのワガママさと、タツヤとミナミがキスをした時ほどの甘酸っぱさを武器に、喜怒哀楽のそのまた向こう側、そう、パープル・ハイウェーをひた走った時に見える、幻の楽園のドアを今、叩いたのである!


その名も
『チーム・悪友』


火付け役、そしてプロデューサーとしても四倉町で有名な、あのAKB48を身内に広めたジェントルマン!


リョウ・ワタナベ!


彼の持つ傍若無人な振る舞いは、周りの人間を渦に巻き込み、見てる者までをも魅了する、我チームのキーパーソン。


メンバーは10人足らずと小規模だが、湘爆も5人でツッパラカッタのだからと彼は言う。


中でもヘビロテでトークを繰り広げる男、ヨチミ・コイサン・トチモンゴルマン。


昼前は愛犬『ペル』を連れて海でたそがれ、夜はカモメのジョナサンになると、白いハンチング(横山やすし使用)をかぶり、代行と名のつく、口説き気持ちでランデブーを運営に色街へと繰り出す。


帰宅中車内BGM
『フラれ気分でロックンロール』
byトム・キャット


彼の口癖
「腹イテェ~」


出身
劇団ひまわり


中々の強者である。


トークの中で、小坊主のようにハシャギ廻る人物。


オコネル・マゲッシャ・チャック・ウィルソン。


彼はあの有名な名作『スタンド・バイ・ミー』に出ていたらしく、その詳細は明らかではない。


女の子を目の前にすると、可愛さをアピールするクセがあり、アナルを年中かいている。


大の目玉焼き好きで、ファミレスで目玉焼きハンバーグをいつも頼み、いざ注文の品が目の前に来た時、必ず椅子の上に立ち、


「ヤッター!」


と大声で叫び、注目を浴びる。


ようは、ただの目立ちたがり屋。


まだまだ紹介したい人物はいるのだが、切りがないのでこの辺で(^o^)


あっ、一人女子がいた!


その名もサチ子。


職業
モモレンジャー(戦隊ものが変わる度、ピンク)


P.S
国が早く治りますように・・・

パンサー意固地にならず、早くスマホにするように・・・

モンモン、見舞いにビールはねぇ~なぁ~(笑)

ん~、ねぇ~なぁ~・・・


おしまい(;o;)
















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2012-01-31 06:03:00

食道楽

テーマ:ブログ
東京発・ニュース・ペーパー


内連載記事『東京食道楽』にて。


俳優、大倉孝二さんのおすすめピックアップ店として、特集されました。














大変嬉しい限りでごさます(^-^)


更に、料理も綺麗写してもらい、尚の事ウレシュ~ごさます(^o^)v


アリガタヤァ~アリガタヤァ~。


以後相変わらず、ご贔屓、お引き立てのほど、ひとえに願い上げ奉ります。





NYLON100℃ side SESSION♯11

『持ち主、登場』

作・演出・出演:大倉孝二
峯村リエ 村岡希美
KENTARO!! ブルースカイ
音楽:The Dubless(魚澄直希、原田 亮)

ナイロン100C゜ホームページ
http://www.sillywalk.com/nylon/
2012-01-14 17:20:00

相対的関係

テーマ:ミュージック
ここ数年、地酒(日本酒)にこってまして。


日本人ならニッポン酒を!な~んてなガチガチな考えはみじんもございませんが、単純に自分の中の"美味しく呑む酒"の定義に当てはまったのが日本酒でして。


一時期、ワインにこった時もありましたが、軍配はやはり日本酒。


むやみやたらに呑む年齢も過ぎ、気がついたら"ゆっくり味わおう、大人なら"のお年頃になってしまいました(^-^;


味、後関係なく、はっちゃけて呑むのも楽しいですが、考えながら呑む酒もなかなか乙なもんですよ。


ちなみに昨年のMy Favorite↓


雪の茅舎(ひやおろし)秋田県 齋彌酒造

大七生酛(純米)福島県 大七酒造

三重錦(超辛口純米火入れ)三重県 中井酒造

紅梅(純米吟醸)奈良県 梅乃宿酒造

長良川(純米吟醸ひだほまれ)岐阜県 小町酒造

天吹(純米吟醸いちご酵母 生)佐賀県 天吹酒造

松の司(山廃純米吟醸「心酔」)滋賀県 松瀬酒造

酔いどれジョージ(特別純米 無濾過)山形県 秀鳳酒造場 
翠露(純米吟醸)長野県 舞姫酒造


ざっとこんなもん。


爽酒、薫酒が多い中、どれもが和洋折衷多種多様。


しかしながら、相性が抜群なのはやはり和食。


非情に思うのが、世間では酒にアテを合わせるのがポピュラーになってますが、俺の中では、アテがあっての酒。要するに、食べ物がシッカリしてないと、せっかくクオリティーの高い酒を合わせても、落ちてしまうということです。


酒がもったいない。


美味しいモノを造るのに、化学調味料を先攻してしまっていては、それは化学の力であり、職人とはいえないような気がする。そして美味しいモノを求めているお客さんにも失礼かな。


ヤッパそこはガチで勝負しないと。


味オンチはさておきですけど(^_^;)))


今やダイニングやカフェなどを謳い文句で、オシャレ気取って創作を提供しているお店が多いですが、だいたいは似たり寄ったりの料理でガッカリすることが多いです。


そして、そんなオシャレなヤツもいないですしね(笑)


一応、人間として人格者でいたいので、マズイなどけして言わず、逆にこれからの期待も寄せて、美味しいと言いますが(笑)


あえて言いますが、一応こう見えても、まだまだ修行の身ではございますが、ガキの使いで汗を流してないもんで。


やはり大事なのは、ネタの品質(旨味やコクなどなど)を見極める目。
それを妥協してしまったら、ただの素人ですからね。


最近、初心に帰り、また品質とはなんぞや?を考えております。


バーやスナックで、酒だけ呑めるヤツがうらやましい。
食べながら呑まないと絶対ムリだもん。


ハイ、ここからが本題。


アテと地酒も去ることながら、意外に昔から相対的関係?を大事にしてまして、中でも音楽とシチュエーションは、その日一日を左右する、最も大事なスピリチュアル・ツール。


特に車内のBGMはテンションの問題もあり大切にしております。


DJ観点もあってか、やはりそこは起承転結を考えながのselection of music。


まぁ~イメージトレーニングっすね。


中でも、海(地元四倉海岸)に行く時のs.o.mは特別でして、毎回大切にしてます。


今までは、
Marcos Valle/Crickets SingFor Anamaria
Jorge Ben e Toquinho/Carolina Bela
がマスト・アイテムでして、ここ数年ポジションが確立していた、ボサ・ノバありきの二曲でした。


しかし、最近何だか趣向が変わってきていて、海をイメージした時のインスピレーションがコレ↓










古典的female vocalの極めとでも言っておこうかな。


妙にグッときます。


昔だともっと骨太でエネルギッシュな音が好みだったんだけど、なんだろう?大人になったのかな?こういったシットリ感のあるメロディアスなもんを好んでおります。


ジェヴッタ・スティールやアニタ・ベイカー、シンプリ・レッド、アイズレーなんかも海を感じるなぁ~。


メッチャ80sに片寄ってるけど(笑)


"極上なシチュエーションには極上な音楽を"で解るように、ビックチューンなだけに極上なわけで。


マニアックな音楽が、その絵にコラージュする?には多いに疑問を感じる訳でして。


マニアックなもんが大好物だからこそ、湧いてくる感情でございます。


震災からもうすぐ一年。


楽観的な感覚はサラサラありませんが、もう元には戻らない風景の寂しさと、破壊された思い出、その反面、未来に向けて変わっていくうつくしま・よつくらの、相反する感情のセレクトだと思っています。


未来の四倉を夢見て・・・


おしまい(;o;)


































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