「レイプ・オブ・ジャパン」

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「レイプ・オブ・通州」

「レイプ・オブ・南京1」

「レイプ・オブ・南京2」

「レイプ・オブ・チベット」

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随分以前になりますが、延々と繰り返される反日物語に対して、中国の「事実」を列挙して

キャンペーンで対抗しようか・・と有志で案を練ったことがあります。

ところがアメリカの大学で教員をしていた友人が、「結局、黄色人種のネガティブ運動に

利用されてしまう。」と。なるほど他国のネガティブ運動などいずれ自らに跳ね返ることは

往々にしてありうることだと考えさせられたことがあります。


なぜ日本町で「南京行事」 事前説明なく会場側困惑

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/30958/

(IZA)

1937年12月の南京陥落を被害者の視点から記念する追悼行事「南京祭」が、

サンフランシスコでの会場を、これまでのチャイナタウンから場所を移し、今年は

日本町(ジャパン・タウン)で9日、開かれることがわかった。会場使用申請の段階

では、主催団体の性格などについて明確な説明がなかったといい、会場を提供

する北加日本文化コミュニティーセンター(JCCCNC)側は、困惑の表情だ。

 9日の南京祭は、華僑団体の「世界抗日戦争史実維護連合会」をはじめ、

サンフランシスコ・ベイエリアの市民団体が主催。「祭」とは追悼行事の意味

行事の案内状によると、スティーブ・ウエストリー州会計監査官らがスピーチを行う

ほか、史実認定について批判の多い「レイプ・オブ・南京」の作者の中国系米国人、

故アイリス・チャン氏を記念した論文コンテストの発表会なども行われる。

今、わが国のマスコミに最も影響力を持つ外国はどこか?

それはCIAを擁するアメリカでもなくSWCのユダヤとかイスラエルとかでもなく韓流とかの半島関係でも

なく、やっぱり中国でしょう。

中国はチベット問題にしろ国内人権問題にしろ、自国に対するネガティブな国際世論が起こると

それに対抗するために反日喧伝を利用します。

周恩来以降、中国政府がそういった反日喧伝のための諜報・工作活動にあてる予算は

日本ODAに比例させて組まれているという事実はあまり知られていません。


そういった予算はわが国マスコミ工作にどのように使われているのかと言うと

報道機関役員・ディレクター・編集者・論説員・評論家・キャスター・プロデューサーといった個人篭絡

(ハニートラップなども含まれる)から始まり、親中マスコミ団体交流・支援、現法・支局工作・・・・

そしてマスコミへの直接間接の利益供与に至ります。

朝日新聞などは中国政府が存在しなければ経常利益など半減するのではないでしょうか。


斯様に中国の対外工作と言うのは根が深く、華僑の一部などはダイレクトに連動しているもの

ですからそのフレキシブルな動きには恐ろしいものがあります。


中国は自国のネガティブな情報払拭のためポジティブな情報発信と同じくらい反日喧伝に注力

します。結局戦後(戦前もですが)延々と続く反日活動は常に何か自国に対する不利な世論

払拭のために、又、都合の悪い情報を隠すための特効薬として(思って)利用して来たのです。


北京五輪が近づくにつれ、「中国は五輪開催国としての資格があるのか?」といった再確認が

国際的に行われています。隠そうとしても隠しきれない非民主的な実態は、世界的な批判に

晒されています。そしてチベット問題は再びクローズアップされています。


中国及び関連組織が何故反日喧伝をするのか。

それは自国への批判を逸らすためであり、相対的な自国評価を高めるためであり、

未熟な国家体制を覆い隠すためであり、日本に対する対外的外交バランスのためであるのです。


6者協議に期待をかけるな!

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51229334.html

(極右評論さん)


結局、北朝鮮問題とはイコール中国問題なんだと。

国際的な諸問題における各国の影響力のバランスの中で六カ国協議は揺れ動いています。

六カ国協議は関係国の別途問題の代替外交の場に成り果てています。


■南京映画


結局一連の「南京映画」問題も、五輪に絡む国際世論、極東におけるパワーバランスに関連する

対米工作の一端です。反日喧伝が対中批判を緩和し、米国の対日世論が米国極東政策に

影響を与えると考えているのでしょう。


この南京映画を単なるドキュメンタリーを装うショートフィルムのように考えてはなりません。

映像化された擬似ドキュメンタリー映像は強烈な印象を伴って、全世界に伝播されます。

わが国においても反日組織が、映画館で、公共施設で、教育施設・現場で、活用するでしょう。

それは「レイプ・オブ・ナンキン」のような活字媒体には比べ物にならないくらいのインパクトを

携えます。


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南京問題に関して忘れてはならない事・・・・

極右評論さんの関連記事を拝見してあらためて強く思いました。


南京事件と松井大将

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51208850.html


故田中正明先生は「誤った歴史(認識)」の是正探求の先駆者であり、第一人者です。

所謂「南京虐殺」の虚構を世に知らしめ、誤った歴史観の是正を通じて

わが国を思い憂う運動に多大の功績を残されました。

所謂「南京事件」真実追求における氏の功績を決して忘れてはなりません。


朝日をはじめ、保守を称する歴史家の一部の批判・・

所謂「陣中日誌問題」。これらの批判の唾棄すべき事実誤認について

機会があればまとめたいと思います。


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参考(5)

南京却下

南京却下2
東京裁判却下未提出資料より






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