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全人連「地域と人権」11/15


全国人権連(旧・全解連=アンチ解同の共産党系人権団体)の機関紙


「地域と人権」2006/11/15より
福岡いじめ事件の背景 解放教育と競争教育


http://www.eonet.ne.jp/~sumiyoi/hukuokajisatumonndai.pdf

(下記にテキスト)

人権連福岡県連の調査でB教諭(=田村)は1987年から89年までの3年間、
久留米市の中学校で同和教育推進教員に連続して就任。
当時の関係者の話では、同推ということで学校長や同僚教員も一目置いていた。
その当時から「そんなことをいっていいのか」ということがしばしばあったといいます。
久留米市でB教諭が赴任した3つの中学校はいずれも解同の狭山教育の実践校で
いまでも解放教育(人権・同和)が盛んな学校との事です。


「地域と人権」2006/11/15より


福岡いじめ自殺事件の背景
「解放教育」と「競争教育
元同和教育推進教員の担任がいじめの口火


福岡県筑前町の三輪中学校(合谷智校長、425人)で10月11日、2年の男子生徒(13)が
いじめを苦に帰宅後、祖父の倉庫小屋で首吊り自殺をしているのを祖父が発見しました。
いじめを苦に自殺したA君は1年生のとき担任だったB教諭(47)から授業中、母親の相談
を暴露され「×××やつ」とからかい半分にいじめられ、そのことが発端となりクラス
でもいじめられていました。
B教諭は2年で担任を替わりましたが、2年の担任に「嘘をつく子」と申し送り。
同教諭は部活動ではサッカー部の顧問だったことから、日頃A君をいじめていたのは
サッカー部の生徒が中心だったと言います。
自殺直後、弔問にきた同教諭に遺族が「なぜいじめたのか」とただすと、教諭は「A君は
いじめやすかった」と述べました。いじめた生徒たちも「先生が冗談でいじめていたから
自分たちもいじめていいと思った
」と直にA君の両親らに語っています。
人権連福岡連の調査でB教諭は1987年から89年までの3年間、久留米市の中学校で同和教育
推進教員に連続して就任。当時の関係者の話では、同推ということで校長や同僚教員も一
目置いていた。

その当時から「そんなことをいっていいのか」ということがしばしばあったといいます。


久留米市でB教諭が赴任した3つの中学校ではいずれも解同狭山教育の実践校で解放教育(
人権・同和)が盛んな学校です。


三輪中の父母の話ではB教諭がA君を担任した昨年4月の新学期、入学式翌日の最初の授業で
生徒たちに「お前はピー、お前はボー」と色分け。ピーはピチピチ動く俊敏な子。反対に
ボーはボーっとして鈍い子。

授業の中でも成績のいい子は甘いイチゴの「あま王」、普通の子は「博多豊の香」、でき
ない子は市場に出荷できない「ジュース」と生徒たちを露骨に差別扱いしていました。
同教諭は昨年度と今年度の学級経営で、道徳、特別活動、生徒指導、進路指導は「心のノ
ート」の活用を重点に指導していました。
B教諭が同推先生だったことに同中の父母らは「人権を守るはずの先生がなぜ」と一様に

驚いています。


■三輪中「同和偏向の学校運営」



三輪中では、学力向上のための競争教育と人権・同和教育(解放教育)が「教育目標の具現
化を図る学年・学級経営」(18年度中学校経営要綱)として行われています。
福岡県では04年度から学力実態テストを抽出で実施、06年度は悉皆の予定。三輪中は05年度
中2を対象に実施しています。同経営要綱によると「2年生(現3年)と3年生(現高1)は県平
均を下回り、特に夏休み直後の結果が悪い」。4月の学力分析検査では2年生は県平均を4.9点
3年生は9.2点それぞれ下回り、夏課題テストでは2年が県平均を8.8点、3年が17点と下回って
います。
校区では学力問題に対する不満があがっており、進学校への進学率が低いので偏差値を

上げてほしいとの要望がだされています。


三輪中の筑前町や朝倉市の旧甘木朝倉地区では、いまでも「甘木朝倉地区人権・同和

教育推進連絡協議会(同推連)」を構成し、年3回の学校代表者会議や定期総会のほか

に「同推連」学校教育部会で研修会や実践交流会を開催。副会長は三輪中の合谷校長

事務局6人はすべて児童生徒支援加配教員です。


06年度の「同推連」学校教育部会の活動報告案によれば「甘木・朝倉地区として、学校内での
『同和』教育の充実が不可欠。甘木・朝倉地区の『同和』教育は『部落差別との出会い』
(部落差別の現実から深く学ぶ)を出発点に、反差別の集団づくりや授業づくりなど、きびしい
子どもに届く取り組みを『事実と実践』をもって行ってきた」としています。


今年度の同中18年度の人権・「同和」教育推進計画の具体的取り組みは

「反差別の集団づくり」として、部落差別の現実に深く学びながら、部落差別をはじめと

するあらゆる差別を許さない学級集団を育てる。部落問題を正しく知り、差別を見抜き、

差別を許さない集団を育てる。
さらに「狭山教育の節目での取り組み」として日常での「同和」教育の問い直しの節目

として(狭山事件の)「5.23」「8.6~8.9」「10.31」「1.28~2.7」を学校全体で位置づける。

「節目」前には、学年を中心に取り組みを進め、事前の授業の公開を積極的に行いな

がら、お互いの「同和」教育の視点を確かめ合う。


解放子ども会活動については、学校や学級の中で解放子ども会を位置づけ、部落問題

が安心して語れる集団を育てていく。「今年度の重点的取り組み」として、

校内研究の道徳の授業を通じて人権・「同和」教育の内容づくりと実践にとりくんでいます。
このように、

国や県教委が解同の社会運動として禁止した「狭山」教育を同中ではいまだに学校・学級運営の

重点に据えています。

子どもたちの健全育成や学力の向上にとって大きな歪みをもたらしています。


「地域と人権」2006/11/15より

↑しかし共産党系とは言え問題点を良く捉えています。

ところどころおかしな部分もありますが、同和問題では頼もしい。

変な主張を廃すればもっと真相に近づけるのに・・・。


三輪中の合谷智校長は

「甘木朝倉地区人権・同和教育推進連絡協議会(同推連)」

副会長ですか。話しには聞いていましたが全人連が確認しているんですね。

これでは「真相」究明は難しいです。


元担任



参考


部落解放同盟による教育介入を立証

決算特別委員会)


教育委員長保留 11月10日 三輪中学校いじめ自殺問題

(共産党)


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