先日少し触れた件ですが産経Webに出たので確認。


「レイプ・オブ・南京」下敷き 米で反日史観映画 年明け発表

http://www.sankei.co.jp/news/061126/kok004.htm

(産経)

米国の大手インターネット企業「アメリカ・オンライン」(AOL)のテッド・レオンシス副会長(50)が、南京事件(1937年)に取材した映画「南京」(仮題)を制作し、年明け以降、発表する。ドキュメンタリー作品の体裁だが、史実の認定は反日的な歴史観で知られる中国系米国人作家、故アイリス・チャン氏の「レイプ・オブ・南京」を踏まえているとされる。公開されれば来年70周年を迎える同事件や歴史問題をめぐり、日本の国際的立場に深刻な影響を与える可能性もある。


 AOLの米国広報では、レオンシス氏による「南京」の制作を確認する一方、同社は制作に関与していないとしている。レオンシス氏は「アガペ」という映像プロダクションを設立し、映画参入の第1作として制作に取り組んでいる。


 制作情報をまとめると、「南京」は事件に関連した記録や事件関係者への取材映像に俳優のナレーションを織り交ぜる構成で、「欧米人が語る南京事件」に重点が置かれる。音楽はグラミー賞を受賞したロック界の大御所ルー・リードが担当するという。


 作品は来年、米国内で開かれる映画祭で発表の予定だ。米紙ワシントン・ポストによれば、中国市場に向けてDVDの販売が計画されるほか、国営中国中央テレビ(CCTV)が作品放映権を獲得しているという。南京事件に関心を抱いた理由について、レオンシス氏は、保養中に読んだアイリス・チャン氏の自殺(2004年)をめぐる古新聞の記事がきっかけだったと同紙に説明。これまでの報道では、作品がチャン氏の「レイプ・オブ・南京」をベースにした内容となることが強く示唆されていた。


ted

そのテッド・レオンシス副会長のBlog

http://ted.aol.com/

(Ted's Take)

http://ted.aol.com/index.php?id=514


Shedding Light on Darfur

Having just completed a two year personal journey with the making of my film Nanking, a documentary on a long ago holocaust in China, one wonders how a world could stand by silently as people were systematically slaughtered. I was jolted into recognition that the exact same events are unfurling today in Darfur and I offer my praise to the Holocaust Museum for having the courage to display these graphic images in downtown DC. ・・・

スーダンの民族浄化と同列に見ています。

でクランクアップしてるようです。


ここだけ見るとリベラルな金持ちの道楽にも思えますが

http://ted.aol.com/index.php?id=496


ルー・リードが楽曲を提供?ビル・グッテンタグが監督?

これってやっぱりあの組織が関係しているのでしょうか・・・ADL・・


史実を世界に発信する会 さん(加瀬英明さんの会)から


長編ドキュメンタリー映画
南京プロジェクト(仮題)
企画書

制作会社: パープル・マウンテン・プロダクションズ(Purple Mountain Productions)

プロデューサー: テッド・リオンシス (Ted Leonsis)
ビル・グッテンタグ (Bill Guttentag)
ダン・スターマン (Dan Sturman)

監督: ビル・グッテンタグ

作品主旨: 1937年12月の日本軍による南京陥落の前後を取り上げる長編ドキュメンタリー映画。当時南京では何が起きたのか、「南京事件」と言われる出来事に関わった人々はどんな人たちだったのか。「大虐殺」とも呼ばれる状況が起きたことに、どのような社会的・文化的背景があったのか。アーカイヴ映像、写真、インタビューなどを使い、当時の様子を描きながら、これらの疑問を投げかけたい。また、その答えを探る一つの手法として、南京に在住していた西洋人、中国人、及び日本人によって残された手記などを現代の俳優が朗読する。

作品構成: 当時、日本軍の攻撃が激しさを増す中、南京市内に「安全区」を設置し、何万人もの南京市民の保護に献身した西洋人の視点が作品の核になる。

ドイツ人ビジネスマン、ジョン・ラーベ
アメリカ人外科医、ロバート・ウィルソン
アメリカ人大学教授、マイナー・ベイツ
アメリカ人教師、ミニー・ウォートリン
アメリカ人宣教師、ジョージ・フィッチ
アメリカ人宣教師、ジョン・マギー、他

彼らは南京が戦火に巻き込まれた状況下で出国する選択肢があったにも関わらず、現地に留まり「安全区」を設置し、区内に保護された中国人たちの生活を支えた。彼らを突き動かしたものは、一体何だったのか…。残された記録の断片を集め、可能な限り読み取っていく。

また一方で、攻め入る日本軍に降伏し、追いやられていった中国人兵士たちの状況はどうだったのか。南京で庶民は何を目にし、体験したのだろうか。天皇のためにと出軍した日本人兵士たちは何を体験し、感じたのだろうか。また検閲の厳しい戦時下、現地に派遣されていた記者たちは何を目にし、伝えたのか。

このように「南京事件」に関わった様々な人たち自身の日記、証言などの記録を一連の著名俳優(アメリカ人、中国人、および日本人)が劇場舞台で朗読し、当時の記憶の再現を試みる。

朗読される映像の間には、インタビュー映像、ニュース映像、記録写真などを織り込んでいく。当事者、元兵士、研究者、知識人などを取材することにより、現在ある様々な「南京事件」の見解の相違を探り、背景にある複雑な社会状況を示唆したい。そして重要なのは、西洋人、中国人、日本人の全てが、この時、人間としてどのように行動したのか、人間性の繊細さ、複雑さを描き出すことにある。

2006年夏、完成予定(長さは75分程度)
2006年冬、アメリカにて上映予定。その後、国内外での映画祭や日本での上映の可能性もある。


Purple Mountain Productionsの「南京」情報

http://hungarian.imdb.com/title/tt0893356/

「南京」の企画概要

http://hungarian.imdb.com/title/tt0893356/plotsummary

Nanking tells the story of the Rape of Nanking, one of the most tragic events in history. In 1937, the invading Japanese army murdered over 200,000 and raped tens of thousands of Chinese. In the midst of the horror, a small group of Western expatriates banded together to save 250,000 -- an act of extraordinary heroism. Bringing an event little-known outside of Asia to a global audience, "Nanking" shows the tremendous impact individuals can make on the course of history. It is a gripping account of light in the darkest of times.


日本軍は、20万以上を殺害して、何万人もの中国人をレイプしました・・・・・・?

アジア以外ではほとんど知られていない??global audienceにって・・・

マギー、ラーべ、ベイツ、、、国民党のプロパガンダに協力した者共がウェスタンヒーローではないけど、、

結局ヒーローになるんでしょう。


企画書では


「現在ある様々な「南京事件」の見解の相違を探り、背景にある複雑な社会状況を示唆したい。」


とありますがこれは最初からやる気まんまんです。

所謂「南京大虐殺」についてはすでに各方面で検証されていますのでまたの機会に。

私は「完全」否定派。当たり前ですが・・・それと所謂「中間派」っていうのも批判します。


しかしビジュアルというのは恐ろしいものです。

逆に映像の説得力も味方になれば強いのですが


関西発信の「たかじんのそこまで言って委員会」より(2chで)

youtube


NANKING MASSACRE
http://www.youtube.com/watch?v=ZzPgi4Wn9Zk
PHOTOS OF NANKING MASSACRE
http://www.youtube.com/watch?v=ybuinerGuCw
THE NEWS OF NANKING MASSACRE
http://www.youtube.com/watch?v=xTf5wAKQr8I


あのデーブスペクター、サヨクの遥洋子氏まで「虚構」を認めざるを得ない様子に。


ミルクを与える兵隊さん

支那事変画報 (朝日新聞昭和12年12月30日)

昭和12年12月20日 南京住宅街にて 撮影:林カメラマン


(朝日)キャプション


惨虐無道な支那兵に脅かされ、空と地に唸る砲弾に怯えていた避難民地区の支那良民は、

日本軍入城と共にホッと蘇生の思い。その上に食事は元より子供にはお菓子を恵まれて

大喜びの嬉しい涙で唯々「謝々」を繰り返している。


「平和蘇る南京」(田中正明氏)より





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