なぜかまた出てきた牧野さん↓


大戦末期に比で生体解剖 元海軍衛生兵が証言

http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2006112501000355

(共同)


太平洋戦争末期に、旧日本軍がフィリピンのミンダナオ島で行った捕虜の生体解剖を、

元海軍衛生兵の牧野明さん(84)=大阪府枚方市=が25日までに証言した。
 戦時中の生体解剖は旧満州(中国東北地方)の731部隊や九州大病院のケースが

知られているが、フィリピンで行ったという証言はこれまでなかったという。
 61年余り家族にも言えず、夢に見るなど苦しみ続け、「なぜ今更」と証言に反対する

戦友もいたが「このまま埋もれさせては亡くなった人が浮かばれない」と決意。

戦争体験の語り部として、悲惨な歴史を伝えていくつもりだ。


牧野さんは数年前から枚方市の小中学校で語り部活動をしている。

「生々しすぎ」生体解剖の話はしなかったが「こんな悲惨なことを二度と繰り返してはいけない。

1人でも2人でも戦争の真実を伝えていきたい。機会があれば、償いの証言を続ける」と話す。



これは先月も 出てました。

この牧野さんというのは枚方日教組関係のグループ。


先月の記事


毎日新聞の記事を読む

<生体解剖>フィリピンでも 大戦末期 元衛生兵が証言

http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-59.html

(博士の独り言さん)

以下引用。(10/19毎日新聞記事)


第二次大戦末期、フィリピン・ミンダナオ島で、負傷兵の治療などに当たっていた

元上等衛生兵曹の牧野明さん(84)=大阪府枚方市=が、仕えていた軍医とともに

現地住民を生きたまま解剖したことがあると証言、その体験を基に、近く語り部活動を始める。

解剖は軍医が衛生兵の医療実習として個人裁量で行ったとみられる。

戦時中の生体解剖は旧満州(現中国東北部)の生物戦部隊「関東軍731部隊」が中国人に

行った例が知られているが、専門家によるとフィリピンに関する証言は初めてという。

【久木田照子】

http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/philippines/news/20061019ddm041040078000c.html

(毎日10/19)

↑「フィリピンでも」ってどういう意味?まさか731と九大とやらを既成事実化したいのでしょうか?」


ところでフィリピンに関する証言は初めてってこの牧野さんは十年ぐらい前から

色々なところでしゃべっています。しかも無垢な子供たちに向かって。

(もちろん日教組主催)


↓プロ市民活動暦ベテランの牧野氏。


歴史を刻む「枚方平和のための戦争展」

http://bruin.homeip.net/zenkyo/heiwa/senso_ten/history


昔から頑張る牧野さん


ちなみに「生体解剖話」が出てきたのは↑のあたりから。

現在では内容がかなりエスカレートしているそうです。

当初は「薬を試した」みたいな感じから、今では粗末な麻酔で四肢断裂、開腹施術と序々に過激に。


↓ところで今日、同じ日に例の京都新聞にも出ています。しかも共同の配信だと思いますが

総合」面で共同の記名署名はありません。


プロ市民牧野さん


以前に既報の記事を共同が「News」として報道し

それに呼応して「総合面」に配信署名なしで伝える・・・・・

見事な連携です。

しかも「新たに証言」ではなく、随分昔から「証言」されています。

「第33警備隊」
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/kurekbk/goushihi.htm

「第33警備隊」は、昭和19年3月5日呉海兵団で司令池田大佐指揮の下部隊を編成。
米(連合)軍レイテ島上陸は44年10月。以後部隊は8割以上を失い比島方面の制海空権は

完全に敵中に制圧されミンダナオ島及び派遣隊の島々は孤立。

第三十三警備隊は司令池田敬三助少将(兵34)以下5307名もの尊い戦死者を出しました。


いや当時の状況からして証言がどうというつもりではありませんが

自分の所属した部隊、しかも当時直接行動をともにした関係者がすべて鬼籍に入られてから

活字になっていくというのはどういうことなのでしょう


しかも・・・・


何故、同じ日に複数の媒体で、しかも既報の古い情報を

「初めて証言した」かのように報道するのでしょう?

しかも同じ日に↓の報道。何の連係プレーなんでしょう?



米で反日史観映画 「レイプ・オブ・南京」下敷き 年明け発表

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/29119/

(IZA News)
 

【ワシントン=山本秀也】米国の大手インターネット企業「アメリカ・オンライン」(AOL)の

テッド・レオンシス副会長(50)が、南京事件(1937年)に取材した映画「南京」(仮題)を制作し、

年明け以降、発表する。

ドキュメンタリー作品の体裁だが、史実の認定は反日的な歴史観で知られる中国系米国人作家、

アイリス・チャン氏の「レイプ・オブ・南京」を踏まえているとされる。

公開されれば来年70周年を迎える同事件や歴史問題をめぐり、

日本の国際的立場に深刻な影響を与える可能性もある。


【用語解説】レイプ・オブ・南京
 中国系米国人の女性著述家、アイリス・チャン(中国名・張純如)氏が1997年に発表した

南京事件に関する著作。同事件で旧日本軍が市民約30万人を虐殺、女性2万人から8万

人を乱暴したなどと論じたが事実誤認や写真の誤りなどが多数指摘された。日本語版の出

版は見送られたものの、米国内では現在もロングセラーとなっている。


「The Chinese in America」を出してからその著述の信憑性を問われ批判に晒された氏は

「レイプ・オブ・南京」の内容についても様々な信憑性に関する批判と指摘を受けます。

自身の著述の裏づけを得るため再度正確な調査を行うため行動していたといわれています。


一部では彼女を鬱病→そして自殺へと追い込んだのは真実を知るに及んでの

深い罪悪感も一因ではとも言われています。



追記


南京映画については毒吐き@てっくさんがエントリーで詳しく書かれています。

南京反日映画について

・反日南京映画―龍之介さん訳の紹介

・本物の南京事件のお話





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