しかし組合倫理綱領などでは待遇についてうるさいのに変なところでは太っ腹です。

十分な給与を得ていながら「忙しい忙しい」と言っている割に全国から集まって

プラカードなんか掲げて自身理解しているのかどうかわからないテーゼを振り撒いています。


本当の意味で「忙しい」教師というのは現場で子供のために職務以上の取り組みをして

まさに忙殺されています。


日教組、教基法改正阻止に3億円投入

http://www.sankei.co.jp/news/061125/sei003.htm

(産経)

日本教職員組合(日教組)の反教育基本法改正運動への支出が約3億円に上ることが24日、分かった。

教師が平日も国会前でのデモに参加していることに対し、自民党幹部からは「高い給料をもらいながら

政治活動していいのか」(中川昭一政調会長)と批判が出ているが、日教組は「授業代行を他の教師に

頼み、年休を取って活動している」(組織局)と組合費支出や運動の正当性を強調している。

≪教職員組合 政府の思惑 教基法「不当な支配」で攻防≫


 参院教育基本法特別委員会は24日、一般質疑に移った。教職員組合を支持組織に持つ民主、社民

の野党側と伊吹文明文部科学相は、焦点の一つである教育基本法改正案16条の「不当な支配」の主

体をめぐり、厳しいやりとりを交わした。背景には、この文言を運動に利用してきた教職員組合の事情と、

改正によって法に基づく教育行政を目指す政府との思惑の違いがある。


 「不当な支配の主体には、行政府や政治権力も含まれるのか

 民主党の福山哲郎氏はこの日、繰り返しこうただした。民主党は22日の総括質疑でも、所属

議員が同様の質問を執拗(しつよう)に展開した。


 現行の教育基本法10条には、「教育は、不当な支配に服することなく」との規定がある。教職員組合

などはこの「不当な支配」を根拠に、教育委員会の指導を拒否したり、国旗国歌反対運動に利用したり

してきた。国旗掲揚時の起立や国歌斉唱を求める東京都教委通達を「不当な支配」と認めた9月の東京

地裁判決のような例もある。

民主党というのは一部を除いてすっかり日教組の傀儡となっています。

日教組とはすなわち解放同盟であり、親北朝鮮連帯の中核です。


民主党が当初提案した教育基本法改正案はすぐに日教組の指導を受け

いつの間にか対案論争から何が何でも反対・抗議論争に移っています。

日教組民主に指導


↑民主党案に対する日教組書記長談話。

つまり「気に食わない所もあるが概ねよしとしよう」って談話ですが

根底に流れるのは現行法10条改正の絶対阻止です。


それ以外は実は運動のための撒き餌なのです。

本音では「愛国心」文言など、日教組執行部はどうでもよいのです。

愛国心文言を突くことによって、無垢な児童や俗耳に流れる民衆を

同調させることが出来る・・謂わばわかり易い旗印として利用してい

るに過ぎません。


民主対案


↑民主対案↓

第十八条(教育行政)
 教育行政は、民主的な運営を旨として行われなければならない。
2 地方公共団体が行う教育行政は、その施策に民意を反映させるものとし、その長が行わなければならない
3 地方公共団体は、教育行政の向上に資するよう、教育行政に関する民主的な組織を整備するものとする。
4 地方公共団体が設置する学校は、保護者、地域住民、学校関係者、教育専門家等が参画する学校理事会を設置し、主体的・自律的運営を行うものとする。

↑なんという曖昧且つ主体性の不明な法案でしょうか。

自治体における民意など何かあれば突発的に豹変するのはポピュリズム批判していた政党なら

よくわかっているはずです。

民主党は日教組の意を受けて当初からこの第十八条案を一番意識して対案を作成したのです。

それを世間の注目を「愛国心の涵養」に逸らさせていたに過ぎません。


民主リンク

http://www.dpj.or.jp/link.html

民主党はいつまで「解放同盟」に対するリンクを残し続けるのでしょうか?

「日教」リンクは社民と被ってあまりにもあれなんで遠慮しているのはわかりますが。



テツロー日記 2006年11月24日 第294号
「久々の質問、紛糾続く・・・」
福山哲郎議員メールマガジン

今日は「教育基本法に関する特別委員会」で質問に立った。

この法案は注目度が高い割には、残念ながら、
国民にその改正内容が周知されていない。
イメージだけで、賛成-反対の議論がなされている傾向が強い。

小生が質問した内容も改正法の第16条「不当な支配」の解釈をめぐって、
伊吹大臣と議論を重ねた。詳細に述べないが、
一定の担保を獲得する答弁を引き出せたように思う。

もう一つは、例のタウンミーティングの問題である。
やらせ問題、謝礼、文科省の参加者動員要請・・・、
次々と明るみに出ている。
調査も進まず、資料も出さない。まさに隠蔽状態。
審議は紛糾し、何度もストップ。

この教育基本法の内容は、
現状のいじめや自殺、不登校、教師への信頼回復等々には
対応するものではないことを政府自身が認めている。
つまり、現状、子どもと保護者が悩んでいる状況に
対応できない法案を審議しているのだ。

この法案は条文の中に、巧妙に「教育の国家による管理を強める内容」が
盛り込まれている。
小生は、もちろん今の学校と先生がいいとも思っていない。
しかし、大部分の先生がおかしいかと言えば、そんなことはない。
がんばっている先生もたくさんいる。


今の教育の問題を、「誰が犯人なのか」と犯人捜しをしても
何も建設的な議論にはならない。

文部行政の朝令暮改的な政策転換の多さも現場を苦しめている要因の一つである。
まだ参議院での審議ははじまったばかりである。長い審議は連日続く・・・。




   参議院議員  福山 哲郎
 
      HP  http://www.fukuyama.gr.jp/top/index.php   

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「誰が犯人なのか」ってそりゃ教育の現場に政治・イデオロギーを持ち込んでいる

団体なりグループですよ。


■参考:日教組及び民主主流派の実態


日教組 北朝鮮と癒着

http://www5f.biglobe.ne.jp/%7ekokumin-shinbun/H15/1504/1504049shady.html

【社民党と北朝鮮】社民党、北労働党と党友関係

http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H14/1411/141117shamin.html

(國民新聞)

日本教職員チュチェ思想研究会 総聯中央を訪問
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2006/01/0601j0912-00002.htm

(新報)

(日本教職員チュチェ思想研究会とは日教組内組織 ほぼすべて加盟)


【日教組と北朝鮮系在日教師】元教師が語る日教組の実態

http://www.fides.dti.ne.jp/~shinwa/column/shuukannkoramu/75.htm


民主党の日教組関係議員


【日教組】 (日本民主教育政治連盟) 
・ 横路孝弘 [衆・北海道1区] 
・ 鉢呂吉雄 [衆・北海道4区] 
・ 角田義一 [参・群馬] 
・ 辻泰弘   [参・兵庫] 経歴: 連合経済産業局部長、連合会長秘書
・ 輿石東   [参・山梨] 経歴: 山梨県教組委員長、山梨県教育研究所長、連合山梨議長
・ 佐藤泰介 [参・愛知] 経歴: 愛知県教組委員長
・ 水岡俊一 [参・兵庫] 経歴: 兵庫県教組書記次長、兵庫県教育研究所副所長
・ 神本美恵子 [参・比(福岡)]   経歴: 日教組教育文化局長、連合福岡女性委員長
・ 那谷屋正義 [参・比(神奈川)] 経歴: 日教組教育政策委員長(現職)


【部落解放同盟】
・松本龍 [衆・福岡1区]  経歴: 部落解放同盟副委員長(現職)
・松岡徹 [参・比(大阪)] 経歴: 部落解放同盟書記長(現職)


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【全教と日教組組合員が行動】

部落問題を除く部分では連帯が多く見られる。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-05-27/2006052701_02_0.html

(赤旗)


■参考サイト


「日教組を観察する」
  http://www.geocities.co.jp/WallStreet/4759/kyouiku.html
  http://www.geocities.co.jp/WallStreet/4759/20010714.html


「北朝鮮と「連帯」する狂気の日教組、教研集会」
  http://www.geocities.co.jp/WallStreet/1289/nk150127.html


「日教組 北朝鮮と癒着」
  http://www.kit.hi-ho.ne.jp/kokumin-shinbun/1504049shady.html


「日教組幹部による北朝鮮礼賛集」
  http://haniwa82.hp.infoseek.co.jp/meigen/n-korea.html


「日教組とは 」
  http://www8.ocn.ne.jp/~senden97/nikkyoso1.html


「槙枝元日教組委員長が北朝鮮から勲章」
  http://tgm1.pta-koho.jp/hyousi/kizi/k501211a.html

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