校長が自殺、児童のたかり行為を正確報告せず…北九州

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061112-00000112-yom-soci

(読売)

12日午後3時ごろ、北九州市八幡東区山路松尾町の雑木林で、

同市立小学校の男性校長(56)が、ビニール製のひもで首をつって死んでいるの

を県警八幡東署員が発見した。同署は自殺とみている。

(自殺したのは市立皿倉小学校 永田賢治校長)


関連

http://ameblo.jp/disclo/entry-10019774491.html

まず強固に隠蔽に動いたのは現場の教師たちでしょう。

そして脅迫被害児童の両親が学校を信用できないとして警察に相談したことによって

現場の実態をおそらく把握していた市教育委員会もその段階ではしごを外したのでは?

そして報道と教委と隠蔽を強く求める現場との間で板ばさみ状態。

今までにあった校長自殺事件と同じ構図が見えてきます。

現場の突き上げと言ってもピンと来ない人もいると思いますが

現場からすれば「校長」は「敵」であり、自分たちの権利の障害物と考えている

日教組の存在ははっきりしているでしょう。

北九州、八幡そして異常な構内犯罪の放置となればそう考えて間違いはありません。



組合は入ったほうがいい・・の巻き

http://www.jtu-net.or.jp/yobikake/ram/cp04_08_256k.ram

(日教組)

組合は入ったほうがいい

日教組加入の呼びかけ特集より

http://www.jtu-net.or.jp/yobikake/index.html


何度も書きますが

校長の自殺や異常な問題、隠蔽の背景は

日教組と解放同盟の同化があります。

そしてそのような場合、地方教委(市教委)も絡んでいます。

警察への相談と言うイレギュラーな事件発覚で

教育委員会も校長を突き放したのでしょう。

まず校長の自殺という行動についての批判は別にして

最も追い詰めたのは明らかに現場です。


-参考-

北九州八幡の状況

児童生徒支援加配教員の配置について

2006年予算議会藤沢加代の一般質疑と教育長答

http://www1.bbiq.jp/kayo.2004/2006siennkahai2.html

近親憎悪で解同が大嫌いな共産党)


<たかり>執拗に「金貸して」と迫る 福岡・北九州市

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061111-00000101-mai-soci

(毎日)

学校の調査の過程で、5年生の別の女児(11)も男児2人にたかられ

計3万円を渡したことも判明した。

この女児は、10歳女児に金を要求した8人の中に含まれていた

~~

女児の両親は10月6日、「学校の調査が遅い」と市教委事務局に相談したが、

教委も直接対応しなかった

まず組織率の公表と加配実態の説明を。


これ中学じゃなくて小学校っていうことを忘れてはいけません。

こんな異常な事件に慣れてしまってはいけません。

こんな異常な事件は異常な背景がないと考えられません。


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