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2017年11月09日

新ベーシスト加入のお知らせ

テーマ:ブログ

久々のブログになります。

 

本日、新ベーシスト加入についてHP等々で発表させてもらいました。

 

取り立てて書くこともなく、ただ目の前のライブを必死にプレイするだけの話なんですが、

 

なんとなく良い機会だったので書いてみようと思いました。

 

 

昨年12月に前ベースのツトムの脱退が決まり、

 

そこから5/3の横浜F.A.Dまでツトムと共に走り、

 

翌日の5/4滋賀B-FLATでのライブからサポートメンバーの上南 遼太郎ことリョウに手伝ってもらいここまでやってきました。

 

 

 

今あらためて振り返ってみると、

 

色々な事を思い、それでもつんのめって進んだ半年間でした。

 

 

 

ツトムが脱退したことに関してはバンドを動かしてる俺の全責任やと思ってるんですが、

 

当時の胸中は複雑で、全く怒りの感情がなかったかといえば嘘になる。

 

あと正直言うとなんだか気が楽になった自分もいました。

 

俺がそれを言ってしまうとただの身勝手な話なのですが。

 

 

 

 

ツトムが辞めた理由、とてもとても良くわかる。

 

バンドってものをやる上で自分が思い描いてたビジョンとは違っただろうし、

 

このバンドをやるという事にとにかく疲れたのもすごく理解できる。

 

わざわざしんどい方に転んでいく、ろくでもないバンドなので。

 

 

 

バンドを辞めても、同じ車に乗り、色んな街に行き、あくせくやった俺の仲間がツトムです。

 

彼の人生においてDISASTER POINTSでいた時間が無駄じゃないことを願います。

 

少なくとも俺にとってはかけがえのない時間でした。どうもありがとう。

 

俺は地獄の谷をもう少し深くまで見てみようと思います。

 

 

 

 

ツトムが辞めた翌日からは前述の通りサポートベースとしてリョウを迎え動き出しました。

 

その前に、今やから書くんですが

 

当時、同時進行でISCREAM7SHOWERSのヨネダにもベースサポートを頼んでおり、

 

かなりの曲数を覚えてもらったのですが、結局一緒にプレイすることがないまま話が終わってしまいました。

 

折角面倒を引き受けてくれたのにプレイする場を用意できず申し訳なく思ってます。

 

ごめんヨネちゃん。また一緒にライブハウスでなんかしよう。

 

 

 

 

話は戻り、サポートベースのリョウは元々メロコアのバンドをやっていたのですが、

 

素行の悪さなどもありバンドを解散し、同期や先輩に後ろ指指されバンドを辞めていた男でした。

 

「めちゃくちゃおもろい後輩やから声掛けてみたい」とうドラムのカジが言い出して、

 

その声掛けに二言返事で乗っかってくれました。

 

 

 

正直メロコア上がりの奴ってメロコア以外の音楽的造詣がなくてちんぷんかんぷんなパターンが多いんですが、

 

彼は短い期間の中でしっかりと曲を覚え、

 

メロコアじゃない、パンクロックのニュアンスを吸収しながらとても良く頑張ってくれてました。

 

そしてとにかくよく喋る。うるさい。けどめちゃおもろい。その辺の奴より遥かにおもろい。

 

同期や先輩に後ろ指指されて~と書きましたが、そいつらがおもんないだけやなと。

 

こんなおもろい奴がナメられてんのがなんか癪で、

 

何様やねんて話ですが、自分が関わる以上はこいつを立派な男にしてやらんとなと思いました。

 

そしてリョウをサポートに迎え全国各地でライブを始めました。

 

 

 

 

リョウにとってDISASTER POINTSがしっくりくるのか、

 

俺達にとってリョウがしっくりくるのか、

 

そこを何より大事にしながら半年間を過ごしました。

 

 

 

 

普通のバンドをやるのならプレイさえできりゃいいのかもしらんけど、

 

我々の業界は生き様の世界やと思ってます。

 

爪の先までPUNK、R&Rに染まっていいのかどうか、

 

進む先は地獄でも生き甲斐を見出せるのかどうか、

 

お互いにそこを擦り合わせていきました。

 

 

 

 

幸いなことに、彼はDISASTER POINTSでいることを選んでくれました。

 

俺らも彼と一緒にいたいなと思いました。

 

そしてこの度、正式メンバーとしてリョウを迎え入れました。

 

 

 

バンドとしてまだまだな部分は多々ありますが、

 

自分達の過去最高を更新できる自信があったのでこの形を選びました。

 

今後、全国各地津々浦々、精力的に攻めていこうと思ってます。

 

 

 

纏まりのない文章で恥ずかしいのですが、

 

これからのDISASTER POINTSを楽しみにして頂けましたら幸いです。

 

皆様、どうぞ引き続き宜しくお願い致します。

 

 

THE DISASTER POINTS

Vo.Gt. 沖瀬 泰正

 

2016年10月16日

私の話

テーマ:ブログ

ブログは久々です。

皆様ご無沙汰しております。


なかなか寝付く事ができず、そういう時は色んなことを考えます。

今一度自分の話を書いてみようと思います。

140字では書けそうになかったので。



私は普段から思ったことはなるべく口や表に出すようにしてます。

それが良いことだとは思いません。

しかしながらそれが悪いことだとも本当は思ってません。

なぜなら自分の話をしてるだけだからです。



このニュアンスが伝わるかはわかりませんが、

誰かを攻撃したいわけでもないし、

改善を求めてるわけでもないし、

誰かを糾弾したいわけでもないんです。


あくまで自分が思う、自分の意思を表明しときたいだけです。


あれが間違ってる、これが間違ってる、

誰が正しい、誰が悪い、そんな話をしたいのではない。

そういうのはどうでもいいんです。


自分が思う、自分だけの正解をはっきり表明しときたいんです。

正誤の判定は求めていないし、他人様のことはどうでもいい。

ただ、世の中に自分の思うことをはっきりと出しておきたいだけです。


しかし歯に衣着せぬ物言いは誤解を生むことも多々あるし、

誰かに嫌な思いをさせることもあります。

その部分に関しては本当に申し訳なく思います。

そんなつもりじゃないから。


なので自分の思うことを伝えようと。



音楽でもライブでもSNSでも、全ては自分の為にやっています。

誰かの為にやってません。

「誰かの為に」なんて、おこがましいと思ってます。

昔はそんなこと考えてた時期もありますが、ただの黒歴史です。

ただ自分のやりたいようにやった結果、

誰かが喜んでくれたり、幸せになってくれたりするならそんな素敵な事はない、と考えてます。


本当に身勝手な話なんですが、SNS等々で何か書いたとき、

共感のコメントを頂いたとしても何ともリアクションができません。

「そうやろ?俺が正しいよな?」と思って書いてないし、

同じ感覚を持つ人と何かを共有したり、それを扇動したいとも思ってないからです。

あくまで自分の思うことを表明しただけです。

なので「分かってくれてありがとう」などと思うわけもなく、

「わざわざ自分みたいなもんに優しいコメントをありがとう」と思ってます。



音楽もライブもSNSも、片道切符の投げっぱなしです。

全て自分の中だけの話です。

それはそれで身勝手やなと思いますが、身勝手なんです。


常日頃そういう考えで生きてます。



ここまで音楽、ライブ、SNSを同列で書きましたが、

やっぱりライブは別かな。

あればっかりは片道切符じゃ済まない時があります。

自分の意思、メンバーの意思、お客さんの意思、

全てがぶつかり合うような、心震える日があります。

それがたまらなくてずっとやってます。


こんなところであーだこーだ言わずとも伝わるものがあると思います。


やっぱりライブは特別です。


もし興味がある方はライブハウスに遊びに来て下さい。

何を伝えたいのか、何がしたいのか、感覚で理解してもらえる気がします。





長々書いたわりにようわからんブログになってしまいました。


偏屈な男ですみません。



信じてもらえないかもですが、いつも皆様に感謝しております。

それだけは知ってて欲しいです。


引き続き宜しくお願いします。

2015年06月25日

【kreativ magazine】"FOR ONCE IN MY LIFE"インタビュー全文

テーマ:ブログ
THE DISASTER POINTS 1st Full Album "FOR ONCE IN MY LIFE"に関するインタビュー記事が、

ライブハウス大阪心斎橋HOKAGEが発行するフリーペーパー「kreativ magazine」に掲載されています。

文字数の関係で全文掲載が難しかったのですが、HOKAGEのご厚意で全文テキストを頂いたので、

ここに載せてみようと思います。長くなりますので暇つぶしにでも。


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『kreativ magazine Interview』

2015年5月、大阪市内
聞き手:佐野淳(大阪心斎橋HOKAGE/毘盧遮那/やじん)


■結成から8年。やっとの1stアルバムですが作り上げた今の心境はどうですか?

沖瀬(以下O):禊(みそぎ)やからなぁ。。こんなん言うたらアカンのかもしれんけど。
めっちゃこだわって、詰め込んで作ったし、自分らの持ってるものを取りこぼしなく表現してんけど…
例えば『死ぬ気で一枚作り上げたからあとはもうどうなっても良い』とかは全く思ってないな。
次の事ばかり考えてる。音源出してどうかって聞かれたら『あ、やっとこれできたわ』みたいな。
フルアルバムなんて結成3~4年で出しててもおかしくないのに8年もやってきてのフルアルバムやからな。そういう意味でほんま禊やな。
肩の荷降りたと同時に、どうすれば色んな人に聞いてもらえるのかで頭いっぱいやし、
いざツアーが終わったら懲りずに次の事考えてるやろから。
すげえアルバム作ってやってるはずやねんけど、何よりもこれからのライブの事ばっかり考えてる。
完成したアルバムを振り返ってどうとかは全然無くて、経過地点。
あとは聴いてもろたらそれで良いかな。
それよりツアーでどんだけ良いライブするか。音源はオマケみたいなもんで。
こういう言い方になると心証悪いかな(笑)他の奴らってどうなんやろな。

■いや、前向いてる人ってみんなそうなんじゃないですかね。そういう意味では作り上げたものは自分の中では過ぎ去って風化していくものだと思いますし。

O:そうやったらええねんけどなぁ。めっちゃこだわって作ったから、これ以上の作品は無いやろっていうぐらい自信作。
せやねんけどぶっちゃけライブの事ばっかり考えてる。
言っちゃえばアルバムはライブのためのツール。
だから『これだけのもん作ったしもう死んでも良い』みたいなんは全くない。
けどめっちゃええのできたけどな!みたいな(笑)

■実はちょうど聞きたかったのですが、ライブのMCやSNSで私見を発信してるのは沖瀬が多いと思いますが、
他のメンバー達は普段どんな事考えたりしてるんでしょう?改めてメンバー紹介がてらにどんな感じの人達なのかを聞かせてもらえますか。


O:みんな俺を立ててくれてるなと思うねん。気ぃ使って。
で、ギターのシンゴは基本的にいつも大らかやねんな。なんでもいいって言うか。
でもたまに変なスイッチ入ってそん時だけ怒る。
それ以外はずっと『う~』言うてるだけやから(笑)
ドラムのカジは目立ちたがり屋やから多分色々言いたい事もあったりするんやろけど、
バンドの看板掲げてる場では個人の意見は出さへんて決めてるみたい。
そうやって俺のことを立ててくれてる。
その代わり俺が無茶な事言うた時とか困ったりもすんねやろなと思う。
申し訳ないしありがたい。
ベースのツトムはSNSとか興味無いっていう感じ。
カジ以外はみんな興味無いんちゃうかな。
そういうライブ以外の場での自己主張に興味が無いと思う。
いつだって俺だけがずっと小言言うてる。
多分俺の場合、バンドやってなくてもず~っとなんか言うてると思う(笑)
過去の自分の書いたやつとか見返したら病気ちゃうかなと思うわ(笑)

■今回のアルバムは新旧織り交ぜたこれまでの総決算的な内容ですが自身ではどう位置付けてますか?

O:アルバム録ると決まった時点で、持っている曲は全て放り込もうと決めた。
ライブでやってた曲をパッケージング。
で、実は再録も多いし音源的には聴いた事ないですっていう曲の方が少ないねん。
だからそれもどうなんやろなぁて思っとってんけど、
こっちの勝手な都合で言えば今のメンバーになってから録ってない曲があったりして、
やっぱ改めてしっかりと『俺らこんなバンドです』みたいな作品を作りたくて。
その時点でのベストを。
それやったら昔からある曲も入れたいなぁて。
聴く人によっちゃ『聴いた事ある曲ばっかりやん』て思うかも知れんけど、
今の時点で言えば、再録した曲達もサウンドやアレンジ、全てにおいて圧倒的に良くなった。
ちょっとワガママではあるけど、何も知らん人が聴いて『格好ええ』ってなるのは勿論、
知ってる人が聴いてくれても結構いけるんちゃうかなぁって思う。

■確かに音楽的にも雰囲気が統一されてて『俺らこんなんです」っていうアピールはかなり出てると思いますね。逆に今後音楽的に挑戦していきたい曲調なんかはあったりしますか?

O:あんねんけど、なんて言ったらええんかな、表現するのに引き出しが要るからな。自分らに。
不思議なもんで年相応になった頃にそういう引き出しが自分の中で自然に開けれるようになっていくっていうか。
今はまだ色々やるには自分の中で少し早いかなって思ってる。
スリーコードのカントリーソングとか作りたいな~て思ってやってみるけど、
それを俺らがバンドでやるには『まだおぼこい(幼い)なぁ』みたいな。
1stアルバム出して、これからどんどんやっていくわけやけど、
まだまだシンプルに真っ直ぐ突き刺さるパンクのCDを作らなアカンなって気がしてる。
誰に頼まれてるわけでもないねんけど、
このアルバムで「俺らこんなんです」って提示した後に、
『じゃあ次はこんなんもできるようになりました』ってフック効かすんはダサいなって思ってて。
ほんま40歳越えて体もアカンわみたいな時に、ゆる~いカントリーのバンドになろうと思ってる(笑)
軟派な言い方やけど。

■自然に柔らかくなっていくまでってことですか?

O:いうてまだ30代入りたての若いバンドやし、出来る限りアクセル踏んでいたいなぁって。
いつまでこの感じでいけるんかはわからへんけども。
でも先輩らのバンド見とったらまだまだ余裕でアクセル踏んでるもんな(笑)
変な話、俺らが40歳越えて先輩らがまだアクセル踏んでたら俺も踏まなアカンもん(笑)
だから今居る先輩らがどこまで踏みっぱなしで行けるのかが
このジャンルを生きる上での一つの答えやとは思う。
せやけどおっさんらまだまだやってるもんな(笑)どないなってんねん(笑)怖いわ(笑)

■アルバムタイトルは『一度きりの我が人生』みたいな感じなのでしょうか?1番言いたい事はその言葉に要約されてるんだと想像しました。
曲ごとにも色んな意味があるのを感じさせるタイトルが並んでますがどんな事を歌ってるのかいくつか聞かせてくれますか?


O:曲のタイトルな。実はフランクシナトラからの引用がめっちゃあんねん。
「UNFORGETTABLE」って曲やったりとか「ONE FOR MY BABY」て曲やったりとか。
アルバムのタイトルの「FOR ONCE IN MY LIFE」もフランクシナトラの同タイトルの曲からの引用やねん。
俺が個人的に凄い好きで。フランクシナトラ。
曲作る時にメロディーから作るパターンがほとんどやねんけど、
『こういう歌にしたい』ってテーマを決めて、メロディーに意味合いを持たせる為にまず最初に曲のタイトルをつけるねん。
歌詞もないうちに。
始めにメロディー、次にテーマやタイトルを決める。
そしてそこに自分の気持ちを乗せていくって流れ。
なので自分が影響を受けた世界観やインスパイアされたものがタイトルに盛り込まれてる。
一番最近で言ったら「HOMEWARD BOUND」っていう曲は、
何かからのインスパイアではなくこのフレーズが持つイメージから作った曲。
ざっくり言ったらHOKAGEとかライブハウスの歌やねんな。
ライブハウスって色んな人が来て、色んな人が離れて、日々色々と変わっていく。
でもこっちはずっとやってるし、やってる間はいつでもそこにいる。
それぞれの旅の途中、『帰りたくなったらいつでも帰ってこいよ、待ってるぞ』っていう帰路の歌。
「LYNFIELD SUN」て曲はメジャーコードで明るい曲やねんけど、歌詞の内容は暗い。
今の自分やったら絶対考えへん事やけど過去にどんよりしてた頃があった。
『昔に戻りたいなぁ』て思ったりしてる時期がありまして。
そんなネガティブな気持ちを明るいメロディーに乗せて、前向きなビートでやろうというのがこの曲のテーマ。
「ONE FOR MY BABY」も後ろ向きな曲。人や金や持ってるものを全部失って独りで死んでいくって曲やねんけど、
その曲が明るいメロディーと軽快なビートに乗ることで、なんかちょっと前向きに感じるというか。
『全部失ったけど、まぁなんとかやるさ』って曲。
「BREAKING BAD BLUES」も暗い内容かな。世の中的な線引きがあったとして、
こっちに居とけば幸せになれるのにそれができなくて不幸せになっちゃってあれもこれも失くすみたいな。
『結局馬鹿な生き方しかできないポンコツなんやからしょうがないよね』みたいな。
基本的に歌詞は後ろ向きな内容の方が多いかな。
ひたすら前向きな曲が書かれへんくて(笑)毎日楽しいなんて嘘やんか(笑)
コードとかメロディーが明るい分、歌詞でバランス取りたいってのも無意識に働いてるんかな。
陰陽あっての人生で、人生を歌ってる以上、それが自分の中では自然なバランス。

■でも最終的には肯定なるのかな?

O:うーん、、はっきり肯定と言えるほどポジティブな出口は設けてないかな。
あと、人に向けて問いかけるみたいな事は歌ってない。
『俺はポンコツなんで地獄に行くだけさ』って感じ(笑)
人に訴えかけたりはしないし、歌詞はとても内向的やな。
『これが正しいと思ってる。どう!?』みたいなんは一切無い。
よれた男の暗い人生を明るいメロディーに乗せて歌うことに楽しみを見出してる(笑)
それが哀愁やったり寂しさやったり情緒になったらいいなと思って作ってんねんけど。
よれたオッサンががんばろ~って歌ってたら「こいつあかん奴なんやろな~でもなんかセクシーやな~」って(笑)
人間的には下の下やけど、なんかええなぁ~みたいな(笑)
そんな感じの世界を愛してる。おっさん、寂しくて良い背中してんなみたいな(笑)  

■ライブでは以前よりもチーム感というか、ステージ上で各々に任せれている強みみたいなものを感じましたがどう思いますが。

O:強くなったんよね。それこそ怪我しまくって、つらいな~ってライブもこれまで死ぬ程あったし。
ライブしたらその都度俺ら話すんよ。あれこれこの日どうやったとか。メンタルの話、フィジカルの話を。
ライブってものを男4人でずっとクソ真面目に考えて、
お互いどういう気持ちを持ってるかっていうのを擦り合わせながらここまで来たから、めっちゃ強いと思う。
昔とは全然違うかな。『格好いいライブ、生き方をしたい』ってことだけに全員が集中してる。
今の4人のライブに対する意識、こんなん言うたらあれやけど、その辺のバンドとは次元が違うと思ってる。
バンド、音楽だけじゃなく、生き様の部分までシェアしてるから。
でもまだまだ目指す形があって、出したい熱量をいつも想像してる。
これが続いてる限りはもっと良くなるんやろからわくわくするな。

■CATCH ALL RECORDSと仕事を始めてしばらく経ちますが、一丸となってサポートし合うファミリー感があるようで凄く良い関係なように見えます。出会いがドラマチックでしたがその後はどうですか?

O:やっぱり変わってないかな。時間が経って目を伏せてられへん現実的な問題もいっぱい出てきたし、良い部分も悪い部分も多分お互いあったとは思うけど、
それでも全然関係性に変わりなく、ただ深さだけが増してる。
良いモチベーションを維持できてるし、何より仲間と何かをやるのは楽しい(笑)
レーベルメイトのバンドも増えてて、『みんなでこれから頑張っていきましょう』って状況なんやろけど、
かと言って別にレーベルメイトって理由だけで仲良くやっていこうとも更々思ってない。
でも、ありがたいことに互いを自然に認め合えるような関係を作れたりしてるからすごいラッキーやなと思う。
家族やけどただの馴れ合いじゃない感じ。とても良い状況やな。
あとはそれぞれバンドの色も違うし逆に言うたらメロコアじゃないの俺らだけで、
『CATCH ALLはメロディックのレーベル』てイメージが付いてるのは確か。
だからこそ俺らにしか出来ない事を考えたいなとは常々思ってる。 

■以前どこかで冗談混じりに(自分達のサウンドを指して)新型のメロコアと言ってましたが、あながち間違ってはないと思います。
勿論意図的ではないにしろそういったメロディックパンクやこれまでよりポップなフィールドでも勝負をしかけていけるサウンド、やっていきたいという意思を感じますがどうでしょう?


O:それはもうめちゃくちゃ思ってるよ。メロコアに限らず。
おもろい奴おるんやったらそいつらとやってみたいし刺激が欲しいっていうのが何よりやから。
ポップスでもなんでもええライブするんやったらそいつと勝負してみたいってずっと思ってる。
ただどんだけキレイ事言うても、音楽的に多少はリンクする面がないとジャンルの壁ってのはなかなか越えられへん。
これは実際に色んなバンドとやってみて思った事。
『誰とでも勝負できますし誰とでもやりまっせ~』言うたところで、
やっぱ壁ってのは絶対にある。
そういうのを少し溶かしてくれんのは音楽的にリンクする部分やクロスオーバーした所やと思う。
それがあるからメロコア好きな人も俺らの事聴けるんやと思うし。
あとはごっついライブしておもくそ放り込んだらもう壁もへったくれも無くなってる。
そういうのが今はとても楽しいからもっと勝負していきたいな。

■今回リリースに合わせて約50本のツアーが組まれてるあたりからも今回のアルバムでやっと勝負に打って出れるていうような意気込みを感じますが。

O:もうこればっかりはベタ踏みでいこうって決めてたから。
音源を出してツアーを回るってところまで、今の自分らが持っている全てのエネルギーを注いで行おうって。
結果なんかどうでもええから、とにかくギリギリのところまでやる。
とにかく出し切るってテーマがあったから、それだけ考えてツアー組んだしアルバムも作った。
何の為にそのギリギリを探すんかて言うたら、全部ライブの為。
50本やって帰ってきた頃、もし辞めんと生き残っとったら絶対今よりもライブかっこええやろ。
ほんまそれだけ。

■ライブにそれだけ拘る理由ってやっぱりお客さんとのリアルタイムのコミュニケーションの場だからでしょうか?

O:う~ん、そうかな。それもやけど、なんかケンカ強いのと一緒やねんな。
男の子ってさ強い奴になりたいやん。みんながそうじゃないかも知れんけど。
んでバンドの中でいっちゃん強いのって音源を十万枚売ったヤツよりもライブがカッコええヤツやと思ってんねん。
CD1枚しか売れなかろうがライブめちゃめちゃ良いヤツが最強やと思てんねん。
それ人間が強いて事やから。
お客さんに楽しんでもろて自分らも楽しんで、結果フタ開けた時に誰が一番強いのか。
そういうのにワクワクしちゃうから今でも。






THE DISASTER POINTS
[FOR ONCE IN MY LIFE]
CATCH ALL RECORDS
CKCA-1058
¥2300(税抜き)


結成8年にしてやっと出た感満載の大阪ストリートパンク若大将THE DISASTER POINTSの初のフルアルバム。
本人自ら「禊」と発言している通りこれまでの総決算的選曲内容でありながらこれぞディザスターポインツ!な豪快かつ爽快で野太いコーラス満載のパンクロック11曲収録!
本能的な危機感を煽られるサイレンが鳴り響くイントロから一気になだれ込んでくるライブで鍛え上げられた曲の数々が体当たりしながらあっと言う間に駆け抜ける。
新曲旧曲関係無くどこを切っても過去最強の状態(当たり前やけど)で
家で一人で聴いてると拳が上がりライブを渇望してしまう出来栄えでさりげなく滲む哀愁とテンダネスに色気が宿り生き方が落し込まれた音の数々が幾多の夜をくぐり抜けて辿り着いた傷まみれの境地。
言葉にすると安くなるけど本当に生き様みたいなものが刻まれてると感じます。


佐野淳(大阪心斎橋HOKAGE/毘盧遮那/やじん)

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2014年12月31日

2014年!ありがとうございました!

テーマ:ブログ
いよいよ今年も残り一日ということで、

久々にゆっくりブログでも書いてみようと思います。



THE DISASTER POINTS、2014年は64本ライブしました。

わりと多くやった方なのかな?

よくわからへんけど、一本一本色々味わいました。


そしてライブをやり続ける中で、CATCH ALL RECORDSに移籍し、

三枚目のシングルをリリース。

そしてまたひたすらライブ、ライブ、ライブ。


この一年でまた一つ強くなれたんかなーと。

せやけどまだまだ、まだまだでございます。



来年はフルアルバムを出します。ライブも今年以上にやるつもりです。

どこまでやれるんかは知らんけど、行けるとこまで走ってみます。



今年俺達に関わってくれた皆さん、どうもありがとうございました。

あなた達のおかげでやれております。

来年はかつてないぐらい攻めの姿勢で行こうと思いますので、

引き続き宜しくお願いします。



THE DISASTER POINTS/Vo.Gt.Yasumasa Okise
2014年07月10日

"HOMEWARD BOUND E.P."詳細/取扱店まとめ/レコ発イベント詳細

テーマ:ブログ
お疲れ様です!

あと11日でNew single"HOMEWARD BOUND E.P."が発売になります!

あらためて音源に関する詳細と、全国の取扱店をリストアップしてみたので書いてみます!

皆様宜しくお願いします!


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THE DISASTER POINTS

3rd single

"HOMEWARD BOUND E.P"




<TRACK LIST>
1.HOMEWARD BOUND
2.LEAVING BEHIND(Remix)
3.ROLL IN MY SWEET BABY'S ARMS(American traditional song)

CKCA-9021/800YEN(税抜)

発売元:CATCH ALL RECORDS

2014.07.21 IN STORE

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<"HOMEWARD BOUND E.P."取扱店一覧>


[北海道]

TOWER RECORDS 札幌ピヴォ店
札幌市中央区南二条西4丁目ピヴォ4F
011-241-3851

[宮城]

TOWER RECORDS 仙台パルコ店
仙台市青葉区中央1-2-3仙台パルコ8F
022-264-9462

[埼玉]

diskunion 北浦和店
さいたま市浦和区常盤10-8-5
048-832-0076

[千葉]

diskunion 千葉店
千葉市中央区富士見2-9-28第一山崎ビル2F
043-224-6372

diskunion 柏店
柏市中央町1-1
04-7164-1787

diskunion 津田沼店
船橋市前原西2-14-8津田沼パスタビル2F
047-471-1003

[東京]

TOWER RECORDS 渋谷店
渋谷区神南1-22-14
03-3496-3661

TOWER RECORDS 新宿店
新宿区新宿3-37-1フラッグス7F-10F
03-5360-7811

TOWER RECORDS 池袋店
豊島区東池袋1-50-35池袋P'パルコ5F/6F
03-3983-2010

TOWER RECORDS 秋葉原店
千代田区神田花岡町1-1ヨドバシAkibaビル7F
03-3251-7731

TOWER RECORDS 町田店
町田市原町田6-2-6町田モディ6F
042-710-2161

diskunion 新宿パンクマーケット
新宿区新宿3-35-6AUNビル6F
03-5363-9779

diskunion 渋谷パンク・ヘヴィメタル館
渋谷区宇田川町30-7アンテナ21ビル5F
03-3461-1121

diskunion お茶の水駅前店
千代田区神田駿河台4-3新お茶の水ビル2F
03-3295-1461

diskunion 下北沢店
世田谷区北沢1-40-7
03-3467-3231

diskunion 池袋店
豊島区東池袋1-1-2高村ビル4F
03-5956-4550

diskunion 中野店
中野区中野4-2-1中野サンキビル2F
03-5318-5831

diskunion 神保町店
千代田区神田神保町1-4クロサワビル2F
03-3296-1561

diskunion 吉祥寺店
武蔵野市吉祥寺本町1-8-22パレスビル2F
0422-20-8062

diskunion 町田店
町田市原町田4-9-8町田シエロ1F
042-720-7240

diskunion 立川店
立川市曙町2-10-1ふどうやビル2F
042-548-5875

Record shop BASE
杉並区高円寺南4-23-5ACPビル3F
03-3318-6145

[神奈川]

TOWER RECORDS 横浜ビブレ店
横浜市西区南幸2-15-13横浜ビブレGF
045-412-5601

diskunion 横浜西口店
横浜市西区南幸2-8-9ブライト横浜ビル2F
045-317-5022

DELTA MARKET
横須賀市本町3-18

[富山]

ROTTON
高岡市赤祖父468 PEP内
0766-28-4666

[石川]

ONE MUSIC FACTORY
金沢市菊川1丁目22-13ルマージュM1 B号
076-225-8356

[静岡]

BOOTSTOMP
浜松市中区田町327-27大蔵ビル1F
053-455-2885

[愛知]

TOWER RECORDS 名古屋近鉄パッセ店
名古屋市中村区名駅1-2-2近鉄パッセ9F
052-586-3155

RECORD SHOP ZOO
名古屋市中区大須2-30‐19ミズノ第2ビル2F
052-201-6272

mode-rato
名古屋市中区大須3-8-14 ゴールデンビル3F
052-251-1770

PIVOT RECORDS
豊橋市駅前大通1-27大石ビル3F
0532-21-9343

EASTSIDE ROCKERZ
豊川市光陽町57
0533-55-6102

[三重]

PUNK SHOP VORTEX
四日市市諏訪町11-4
059-350-3705

[京都]

TOWER RECORDS 京都店
京都市中京区河原町通四条上る河原町OPA9F
075-212-7058

[大阪]

TOWER RECORDS 梅田NU茶屋町店
大阪市北区茶屋町10番12号NU茶屋町6F
06-6373-2951

TOWER RECORDS 梅田大阪マルビル店
大阪市北区梅田1-9-20大阪マルビルB1F
06-6343-4551

TOWER RECORDS 難波店
大阪市中央区難波千日前12-22難波センタービル5F/6F
06-6645-5521

TIME BOMB RECORDS
大阪市中央区西心斎橋2-9-28サンボウルB1F
06-6213-5079

PUNK AND DESTROY
大阪市中央区西心斎橋2-9-5 B1F
06-6213-5773

[兵庫]

TOWER RECORDS 神戸店
神戸市中央区雲井通7-1-1ミント神戸6F
078-262-8101

[岡山]

TOWER RECORDS 岡山店
岡山市本町6-30岡山オーパ4F
086-224-7510

record shop DIG DIG
岡山市北区錦町1-24 SOHO BLD.3F
090-7508-1984

[広島]

DISK SHOP MISERY
広島市中区袋町2-7プレイグラウンドビル2F
082-241-0782

[福岡]

RING(SHANTY TOWN内)
北九州市小倉北区船場町3-9プリンスビル3F
093-531-5583


[通販]

indiesmusic.com
http://www.indiesmusic.com/item/?id=23903

TOWER RECORDS ONLINE
http://tower.jp/item/3644807

diskunion(通販ページ)
http://diskunion.net/portal/ct/detail/1006302146

TIME BOMB RECORDS(通販ページ)
http://www.timebomb.co.jp/prod/datail/35434.html

THE DISASTER POINTS OFFICIAL WEB SHOP
http://disasterpoints.cart.fc2.com/

LOWRANK WEB STRORE
http://lowrank.ocnk.net/

TASTY RECORDS ONLINE
http://tastyrecords.cart.fc2.com/

SPICY SPIKY
https://spicyspiky.stores.jp/

CASTELLA RECORDS
現在準備中


[DISTRO]

supporting-me(北海道)
http://s.maho.jp/homepage/f76a91j9bf14e091/


[ダウンロード販売]

iTunes Store
現在準備中

---------------------------------------------------

取扱店に関しては上記の通りです!



そして、発売日当日、7/21(月/祝)に大阪心斎橋火影にて、

レコ発の企画をやります!




詳細は以下の通り!




2014/07/21(月/祝)
@大阪 心斎橋 HOKAGE

THE DISASTER POINTS×HOKAGE presents
[HOMEWARD BOUND]

THE DISASTER POINTS 3rd single
ONE BUCK TUNER 3rd album RELEASE SHOW

< BAND >
THE DISASTER POINTS
ONE BUCK TUNER
ISCREAM 7 SHOWERS
THE→CHINA WIFE MOTORS
THE BRYAN
BEAST
Day tripper
ガナリヤ、サイレントニクス

OPEN 16:30/START 17:00
ADV 2000YEN/DOOR 2500YEN


↓チケット予約はこちら↓

http://disasterpoints.com/shows.html


チケットも少なくなってます!

がっつりSOLD OUT狙ってるので早めの予約をお願いします!







取り急ぎお伝えしたかった情報は以上!!

みんなよろしくどうぞー!
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