2017年06月17日(土) 23時58分38秒

寝心地の良さそうなD5

テーマ:デリカ D5

デリカD5の6インチリフトアップに265/75R16のタイヤ

ランクルの改造車のような大きなタイヤサイズにこだわらず

265サイズの方がバランス的にちょうど良い感じで好きなスタイル

    

   

  

メンバーダウンしているのでエンジンは下がっているけれど重心も下がると考えれば

剛性が保たれているなら問題はないと考える

  

   

  

問題があるとすればエンジンのカバーの形状とフロア下の形状にある

細い人なら忍び込めそうな空間は見逃さないのだろう

  

ネコを飼っているとお気に入りの箇所にされてしまう

  

    

  

特に冬は絶好の場所だろうから

ボンネットを開けた時に驚かないようにしないとビックリしそう

以前、来店されたランクル80のボンネットを開けてネコが乗ったままだった時には相当驚いた

この状況を見るとネコが下りるタイミングを無くなさいように

エンジンをかけて少し待ってから走り出す必要がありそうです

 

 

 

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2016年11月09日(水) 23時47分16秒

D5のエンジンオイルその3

テーマ:デリカ D5

タペットカバーは洗浄液に漬けて少しづつ本来の表面を取り戻している最中

ブローバイのホースも詰まり寸前だったので同じく洗浄する

  

     

   

当社メカの写真撮影が増えたので果たしてどの部分だろう? と考える時もある

普段見ないので余計に??だった

  

   

  

大きさを比べるものも無く分からなかったけれど

次々と画像を見ていくうちに判明

  

オイルエレメントの取付部だった

それにしてもこのエレメントは一回の交換で大丈夫なんだろうか?

   

      

  

エンジン内部のすべての部分が泥のようなオイルが付着し色が変わっていてので

ヘラとウエスで取っていこうとしている最中

    

   

   

エンジンオイルは数度交換するとしても元通りにするのは難しそうだ

見える部分しか清掃することは不可能

  

オイルの量がそんなに減っていたわけではないけれどドロドロの状態

オイルの質も関係してくる場合もあり

最近はガソリンオイルで問題になっているメーカーもあると聞くので

品質の良いエンジンオイル(価格とは違う)を選んで

適切な距離で交換しておきたいものです

 

 

 

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2016年11月07日(月) 23時52分06秒

D5のエンジンオイルその2

テーマ:デリカ D5

あのフィラーキャップを見たのでやはり気になりとりあえずタペットカバーを外すことにする

  

   

  

開けてビックリと言うよりも想像していた通り内部が汚れていた

  

   

  

全体的に変色している

  

   

  

堆積物としてカウントされるような積もりよう

  

   

  

カムから飛んだ汚れたオイルが壁に積もっている

  

   

  

ここまできたら剥ぎ取って大部分を除去できそうなので

車上で出来るまではやってみようと思うのでした

  

    続く

 

 

   

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2016年11月06日(日) 23時47分54秒

D5のエンジンオイル

テーマ:デリカ D5

エンジンオイルのレベルゲージを点検して大変なことになっていると声がする

急いで見に行くと凄いオイルの状態だった

3回ほどゲージを拭いた跡がペーパーに付いていた

なにこれ? って一応聞いてみるけれど間違い無くエンジンオイルとのこと

     

    

  

ゲージはどんな状態だった? と聞くと

真っ黒でネバネバだったらしい

  

それならオイルを入れるフィラーキャップを確認しようと回して抜いてみた

すると普段見たことも無いようなスラッジが鍾乳石のようキャップから垂れ下がっていた

   

   

  

思った以上にキャップの周囲はゴミでいっぱいだったけど

それ以上にキャップを抜いたタペットカバー内の方がヤバい状態

  

     

   

ブレーキキャリパーも無理矢理キャリパをパッド方向に入れたようで

ブーツが破れていると言うよりちぎれている

このままでは雨水が中に入りピストンをサビさせてしまいそう

  

   

  

反対側のブーツもなぜかムラがあるし

フローティングのピンは固いし先端のゴムも半分ちぎれかけていた

フロントのブレーキはオーバーホールするとして

エンジンオイルの状況からタペットカバーを開けようかと思案中

7万キロ台のD5とは思えない程度に驚いているのでした

 

 

 

2016年11月05日(土) 23時56分43秒

D5のフロント回り点検

テーマ:デリカ D5

久しぶりにD5をお預かり

初めてのお客様で7万キロ台のまだ普通に綺麗なD5

3回目の車検だから一般的な走行距離と言える

   

ローターとバックプレートを持ち軽く振るだけでタイロッドエンドがガタガタに動く状態

  

  

  

原因はブーツの破れによるグリス無くなる&水が入り、削れるわ錆びるわと

なっているだろうと推測

   

 

   

  

もしや弱点なのかと調べて行くとD5というより三菱車の弱点の一つなのだろう

助手席側のタイロッドエンドのブーツも大きく口が開く少し前の状態

  

    

  

ロアアームも見てみるといつ水が入っても変じゃない

グリスが出てしまう前に補充とブーツ交換をしておきたい

   

   

  

メンバーダウンなので各部の角度は純正と同じはず

なんか四駆なのに寿命が早いなと感じたのでした

  

まだ驚きの出来事に続きます

 

 

 

2015年09月27日(日) 23時57分52秒

カッコ良くなったD5のリアビュー

テーマ:デリカ D5
パーツを取り付けて凄くカッコ良くなってお客様を待つD5
スペースギア時代に比べ絶対的な大きさは無いために四駆らしいアイテムは車を引き立てる
   
ブラックというのがキラキラした昔とは違うところ
   
2015092701
  
  
パーツの出ている具合はもっと横側から見ればよく分かる
真っ直ぐなリアドアがゴツゴツしたイカツイ四駆のイメージを醸し出す
        
2015092702
   
  
トレイルヒッチというヒッチメンバーのようなものに内側から差し込むことで
階段の一発目となっている
実にナイスな発想だと感心する
  
2015092703
   
  
調整したテールレンズガードもD5を変身させる重要な部分
少し斜めになった場所でも開閉は出来た
実に1mmは無さそうな隙間のように思えるが接触はしていない
   
2015092704
  
   
今はもう無いD5のカラー
ノーマルの時には目立たぬ存在だったのに
改造すればカッコいいベース車となっているように思える
   
2015092705
  
 
このD5本当に乗り味が良い
6インチメンバーダウンに純正スプリング
ハートランド仕様のビルシュタインに265/75R16の大きさのタイヤ
乗り心地と安定した車の動きが高いバランスで取れており
いつ乗っても心地よい味わい
この仕様でもでイケる、ではなくてこの仕様が満足出来る街中の走りを生んでいる
  
 
   
2015年09月26日(土) 23時55分32秒

D5リアパーツ追加

テーマ:デリカ D5
6インチアップのD5にリアラダーなどを追加
ロードハウスのルーフラックがすでに取付済みなので同じブランドで一体感を出しつつ
重厚なスタイルへと変更
  
取り付け前はリアドアが大きいイメージが強い
  
2015092601
  
  
リアラダーの他にもトレイルヒッチ・ヒッチステップ・テールレンズガードを取り付ける
その中でもテールレンズガードはリアドアのオートでの開閉には調整を要するとのこと
車両の個体差に影響を多く受けるとのことでまず取り付けてみた
   
思いっきり当たるのでオートは使えない
   
2015092604
  
  
調整の前にどんな風になっているか確認
下側のステーはなんとか調整が出来るような隙間アリ
  
2015092602
     
  
上側は結構いっぱいでギリギリ
ボルトを緩めて左に寄せるぐらいでは位置は変わらない
    
2015092603
  
  
マスキングテープをしながらドアの開閉を行う
何度か取り外しをしながらテールランプ外側に固定させるステーも削りながら端に寄せていく
なんとかギリギリ接触しないようになりドアの開閉もオートで出来るようになった
  
アフターパーツの取り付けによく車両の個体差により加工が必要ですとの注意がある
四駆の場合シャーシがあるからマフラーやシャーシに取り付けるパーツでは
少し余裕を持っていれば当たることはないはずで
販売側に都合の良い言い分のように聞こえてきていたけれど
今回のテールレンズガードはそうでは無い
  
リアドアの左右の隙間も違う、レンズのリアフェンダーとの位置関係も微妙に違う
右側はほぼ当たること無く少しの調整で終了
左側は製品の問題では無く車両の差で加工が必要となり時間がかかった
  
そうした取り付けのあとでリアビューを見た時
これは取り付けて良かったと思えるスタイルに大変身
完成編へと続きます
 
 
   
2014年01月26日(日) 23時56分43秒

D5クリーンディーゼル車の実力

テーマ:デリカ D5
D5が続きディーゼルターボ車も2インチUPブロックキットを取付
エンジンとメンバーを下ろすにはテーブルリフトが便利
   
2014012602
   
  
タイヤサイズが純正だから2インチUPと言えども車高が上がっている事を実感
    
2014012603
  
  
フロントマスクはカッコ良くても後ろ姿がイマイチだと思う車が多い中
D5はリアビューも似合ってる
   
2014012601
  
  
オーナーさんが踏んでいいよと言ってくれたのでアクセルを踏んでみた
エルフォードの燃調システムが装着されているせいもあり、速い
4速ホールドでアクセルを踏むほど加速する感覚は素晴らしい
高速道路でもシフトダウン無しでどんどん抜いていけそうな気配
   
脇道から本線に出るような場合、アクセル全開で他車の迷惑にならないように走るのだけど
FFで走行中にはフロントが浮き上がりタイヤが空転しそうになる
真っ直ぐのゼロ加速時にも同じようになりハンドルをしっかりと持っていないと
どちらかに取られそうになる
  
ここで思ったのがフロントストロークを少なくするサスペンションでのリフトアップは危険
アクセルをゆっくりとしか踏まない人にはいいけれどアクセルを踏みたい人には
フロントはたっぷりと伸び側のストロークが欲しい
   
ただ、フル加速時においてリアの沈み込みを無くせば大丈夫にはなる
少しのリア上がり、リアスプリングの強化、ショックの前後の特性を最適化するなど
出足の加速を安全にするにはしっかりと考えたサスペンションセッティングが必要になる
本気のサスペンションじゃなければ性能を大幅に落としてしまう
   
フロントグリルから見える純正インタークーラーも改造車のように見える
今までの四駆車には見られなかったデザイン
   
2014012604
  
  
ディーゼルターボ車にしては大きなインタークーラー
アクセルを踏んだときの加速の感じからブースト圧が高いのでは? と想像
ターボで圧力を高めるほど空気は熱を持つので冷やす必要があるのかと思ったり
単に排ガス対策で多くの空気が必要なのか、データが無いから分からず
   
外装パーツを装着してるD5はもちろんカッコ良いけれど
純正でも十分イケテルスタイル
D5の楽しみ方はたくさんありディーゼル車の追加で久しぶりのヒット作となる三菱車となりそう
大真面目にこの燃調チューン済みのディーゼルターボ車は面白いマシンでした
 
 
    
2014年01月24日(金) 23時54分01秒

特撮に出てくるようなマシン

テーマ:デリカ D5
デリカD5 合計3インチのUP
初めはサイドステップが擦りそうな低さだったけれど
たった3インチがスタイルを変化させた
  
なにより、すでにカスタムされていた特徴あるフロントマスクが特撮映画に出て来そうなスタイル
  
2014012402
  
  
サイドビューは四角かった車が矢のように改造され、突き進んで行きそうな気配を感じる
  
2014012404
  
   
    
デリカD5 2インチアップブロックにアンチロールスプリング1インチUPサス
ビルシュタインはハートランドセッティング
   
2014012403
   
  
2インチブロックパーツはそのうち目立たなくなりそうな予感
   
2014012401
  
  
昨年のお盆に注文をいただいていたリフトアップ改造
阿波踊りの時期から真冬となってしまった
  
3インチUPすることで外装に押しつぶされないようなワイルド感が出てバランスが良くなった
バランスの高さが問題で、車高の高さ勝負だけではない楽しみもある
車のカスタムは奥も深いけれど幅も広くてそれぞれに楽しいもの
 
 
    
2014年01月22日(水) 23時53分35秒

三菱クリーンディーゼル

テーマ:デリカ D5
直噴コモンレールディーゼルエンジンの小型のトラック
中にはエンジンの音が壊れていそうなぐらいに聞こえる叩くような音がする
高いノッキング音を聞くとついつい気になるのは仕事柄だろう
  
ボッシュのCMでは心地よさそうなクリーンディーゼル車が流れるように紹介される
xトレイルやパジェロも出て来てイメージアップ
  
デリカD5のディーゼルターボも気になる車の一つ
   
2014012201
   
  
軽く試走してみた
アクセルをゆっくり丁寧に踏む範囲ではダイレクト感は少なめ
走らない訳では無いけれどアクセルペダルの感触はやはり排ガス対策エンジンだった
スペースギア後期の電子制御ディーゼルターボのような急に立ち上がる感覚ではない
グッと踏めばそれ以上なのかも知れないけれど
新車だし、エンジンのチューニングで預かったのではないので終始丁寧に運転
  
全開運転はディーラーの展示車で走ることにしよう
なんかカッコイイエンジンのカバーに見えるのでした
    
2014012202
  
  

  


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