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2016-09-28 09:55:58

プライド通販

テーマ:ブログ

今日 某大手製薬会社さんが出されている

化粧品の新聞折込チラシが入っていましたが…。

どうして、大手さんがやると、

メインの写真は化粧品ボトルと花を組み合わせた

写真なのでしょう?

 

こちらの会社さんだけでなく、

大手企業やそれなりの規模の会社が通販を始めると、

このタイプの広告を作ります。

なんか、大手のプライドがそうさせているようにしか、

受け取れないのは私だけでしょうか?

このメイン写真で何を訴えているのかも、意味不明。

(写真自体も魅かれるものではない)

俺たち大手だから、みたいなニオイがして、

顧客無視な気がしてならない。

 

でも、やってる手法は中小の通販の小手先のマネ。

だから大手が通販に参入しても

成功しないのではないか、と思う。

 

 

 

 

 

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2016-09-23 12:56:51

縦割問題

テーマ:ブログ

今、まさにホットな話題の豊洲市場の問題。

行政の組織の縦割りが招いたこととされていますが、

組織の縦割りは行政ばかりでなく、

民間企業でも同じようにありますね。

通販企業でも、

新規・リピート・コール・物流・制作などの組織があり、

それぞれ縦割りになっているのではないでしょうか?

本来それぞれは、連携し、会社の売上利益を高めるため、

顧客へのサービスを充実させるために

機能しなくてはいけないのです。

しかし、現実は、各部の利益や保身のために

執着していることが多いようです。

 

例えばサッカーで

フォワード・ミッドフィルダー・デイフェンスが

各々組織になって、自分たちの利益や保身のために

動いたら勝てるのでしょうか?

これ聞いただけでも硬直したチームになり、

大敗しそうですよね。

 

本来、縦割りにしているのは、それぞれ専門化させ、

仕事を効率的に行うようにするというのが

目的なのではないかと思いますが、

専門化が進み過ぎ全体を見失ってしまうと

縦割りの弊害が出てきてしまいます。

 

各部署の責任者や経営幹部は、

常に、この縦割りの弊害が起こらないように

注意しておきたいものです。

 

 

 

 

 

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2016-09-16 10:23:30

残業20時まで報道から

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一昨日だか、小池都知事が都の職員の残業を

20時までとするように指示したと報道にありましたので、

ちょっとその残業について書きます。

 

一般的に、広告業界は残業が多く、

さらに弊社のような制作会社は長時間労働が

当たり前のようになっているようです。

弊社は制作会社でありますが、

社員の残業は多くても月5時間程度。

多忙な時でも10時間を超えるというのはありません。

 

社員の残業が日常化しているということは、

仕事が上手くいっていないのです。

経営者や幹部及び管理者が社員の能力を把握していない、

また仕事をコントロールできていない証拠だと思います。

時間はコストなのですから、

余計な時間をかけているということは

まさにお金を浪費しているわけです。

私の持論ですが、上の立場の人が決断するのが遅いから

周囲の人たちが残業しなくてはいけないのです。

 

残業が発生しているのは社員のせいではなく

上の立場の人の責任です。

社員に早く帰れというのではなく、

皆がスムーズに仕事ができるようにするべきなのです。

 

 

 

 

 

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2016-09-15 13:34:32

販促担当者Aさんの悩み

テーマ:ブログ

とある通販会社の販促担当のAさん。

定期的に弊社が既顧客向けのDMを

制作させていただいているのですが、

毎回、制作途中で上司から横やりが入り、

無理難題を押し付けられ、

上司の趣味(?)とも言える

意味不明な赤字が入り、困っています。

 

私が直接その上司に

赤字の意図などを聞けばいいのですが、

そうすると、担当Aさんの方の立場もないので、

Aさんを介してその根拠などを

伺うようにしているのですが、

ハッキリした根拠など得られぬまま、

お互い中途半端な所で着地してしまいます。

 

このケースはあなたの会社でもあるでしょ?

 

このようなケースでは、

まずなぜそのように変更や修正をするのか、

ということをしっかり上司に聞きましょう。

抵抗や批判するのではなく、

今後の勉強のために教えてもらうのです。

もしかして、しっかりした根拠があるかもしれません。

好みだから、と言われるかもしれません。

それはそれで根拠が判明したのでいいのです。

なぜ、変更や修正を指示されたのか

知ることが重要。

「私の趣味だから」と言われたら、

「今後は〇〇さんのことお客様の基準として

考えたらいいんですね?」とでも

嫌味を言っておきましょう。(笑)

 

このような上司と上手くやっていくのは

相当ストレスがかかると思いますが、

逃げていては余計追われる事態になります。

できるだけ自分の担当の仕事を

その上司に逐一相談していく方が、

結果スムーズに行きます。

最初は、「自分で考えなさい」とか

「それじゃダメ」とか言われると思いますが、

人はすり寄ってくる人は決して嫌いになりません。

(ストーカーは別ですが)

何度もコミュニケーションを重ねていけば、

いつのまにか味方になってくれています。

 

 

 

 

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2016-09-13 17:06:04

思い切って

テーマ:ブログ

低レスポンスに悩み、何社にも原稿制作を依頼し、

なんとか当たり原稿を見出そう、

とされている方も多いですが、

私からすると、

思い切ってオファーを変えるほうが早い、です。

現状、ウンともスンとも言わないようなら、

なおさらオファーが原因です。

価格や送料、プレゼントなど再検討しましょう。

自分が顧客になってみて、「これじゃ買わないよね」、

というオファーになっていませんか?

商品原価や受注や配送などの経費もあると思いますが、

単に上乗せして、

それを顧客に負担させるだけでは能がありません。

知恵と工夫で売り手でも「これは絶対お得だね」

というオファーをつくりましょう。

通販は反響がないと何も始まらないのです。

反響があれば、なんとか原価の交渉や

経費関係のコストダウンも望めるかもしれません。

 

 

 

 

 

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