テーマ:

マクドナルドネタをもう少し・・・。

 

ようやく前年度同月比売上が回復基調のようですが、

 

高額化を狙ったクウォーターパウンダーの日本市場への

 

投入は数年前にさかのぼります。

 

大々的な広告戦略の店舗作りで

 

クウォーターパウンダー旋風を

 

巻き起こそうとしていたことが思い出されました。

 

当職も、試しに購入して食したのは1回限り。

 

続けて購入する気になれなかった印象です。

 

 

当職の購入意欲が湧かなかったのと同じ理由なのか、

 

経済は回復しているこの数年なのに、

 

その後業績は連続期で右肩下がりの赤字とか。

 

 

私達は、マクドナルドに求めるものは、

 

手ごろ=安いハンバーガーだったということなんでしょう。

 

渋谷の事務所近くにオープンしたハンバーガーの値段は

 

どれもプレート状態で1300円を越すものばかり。

 

ここは残念ながら客入りは悪く、

 

いつまで持ちこたえるか噂の的状態ですが、

 

ハワイのカウアイナバーガーをはじめ、

 

1000円超えバーガーがどんどん進出する時代なのに、

 

マクドナルドだけは500円超えが受け入れられなかった

 

と考えても良いのではないでしょうか?

 

 

これこそが、「ブランディング」です。

 

マクドナルドは安売りバーガーのイメージが

 

定着してしまったために

 

脱却の糸口が見つからなかったのでしょう。

 

 

ブランディングは様々な業界で当てはまります。

 

美容や癒しの業界でも方程式はあります。

 

美容(エステ)料金 > 癒し料金

 

です。

 

また、癒し業界では、60分6,000円が基準となり

 

高いか安いかが顧客に判断されています。

 

 

このようなブランディングは

 

実は店舗側から作られてくるものです。

 

店舗側は競合相手が居なければ

 

十分な利益が得られる価格に設定しますが、

 

いずれ追随してくる競合先が提示する価格は

 

先行店舗の価格を下回るディスカウント戦略です。

 

これが繰り返されると、

 

やがて適正な価格に収斂して落ち着きます。

 

全く新しいものが手に入らないために

 

高額で発売が開始されますが、直ぐに販売価格が

 

引き下げられる例を見ても適正化は経済原理です。

 

 

一方、宝飾品などや美術品などは違います。

 

宝飾品の実態をご存知でしょうか?

 

プラチナ台座のオパール指輪を豪州で50万円で買っても、

 

原価は実は1万円もかかっていません。

 

宝飾品で価値があるとすれば、

 

相場があって流通市場のある「金」「プラチナ」「銀」辺り。

 

宝石類は加工し直せれば少しは価値がつきますが・・・。

 

宝飾品は結局、女性の夢が価格になっているので、

 

安いとダメ、高いほど売れる構造です。

 

宝飾品は高額というブランイメージが出来上がっているのです。

 

 

自分でサロンを立ち上げようとする方へ。

 

最初の価格決めは慎重にしなければなりません。

 

集客のために安めでリーズナブルな価格で始めると

 

途中から変える事は至難の業です。

 

安いブランドイメージを払拭しようとしても出来ません。

 

始めは自身が持てないかもしれませんが、

 

店舗のサービス価格は自分の価値を価格にしているので、

 

勇気を持って高い価値を付けてください。

 

勿論集客は安い価格より苦労するかもしれませんが、

 

安い価格にはそれを好むお客様のみが集まります。

 

いずれはこれぐらい高い価格で提供したいと思うなら

 

スタート時点からチャレンジしましょう!

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

多くのスタッフから発せられる言葉に、

 

「頭真っ白・・」とか「やってみなければ分からない」、

 

「そんな細かいことは後で良い」

 

いわゆる、無計画性からくる言葉です。

 

更に、

 

「無理です」「やりたくない」「こういう問題が起きます」

 

など、何でも否定する姿勢の言葉も少なくありません。

 

 

先日、責任者スタッフに店舗の売上に寄与して

 

その結果責任者スタッフの報酬も上がる改善提案を

 

優しい言葉で打診提案をしてみたところ、

 

先ず無言で反応が無く、表情は否定的。

 

なので、どうだろうか?

 

と尋ねても「う~ん、って感じです」と。

 

これって、社長の問いかけに対する言葉でしょうか?

 

しかも、否定の理由を探して理由らしい理由がない。

 

でも、何となく変化を嫌うのか、部下のスタッフに

 

持ち帰って否定されるのが怖いのか。

 

 

これまで、厳しい男性社会でもまれてきた私は、

 

この思考や発言姿勢に馴染めませんでした。

 

 

いつも何故このように考えるのか、

 

発言を聞くたびに思います。

 

しかし、最近ようやく明確な答えを見つけました。

 

このような反応を示す方の特徴は、

 

①常に受身=自分で創造して動かない

 

②遊び優先=仕事に向きあう姿勢が不真面目

 

③計画を立てない=思いつき・感情で行動

 

 

この中でも、仕事や遊ぶことに計画を立てて

 

行動する文化を養えば自ずと①②も解消されます。

 

仕事は特に計画性によって成否が左右されますが、

 

過去の経験に慢心した無計画・行き当たりばったりは

 

極めて危険です。

 

 

過去の経験に胡坐をかかずに計画を立てて行動する。

 

そうすると、計画を練るには通勤途上でも

 

友達との会食時、読書の時にでも、

 

ヒントやヒラメキをキャッチすることができますし、

 

遊んでいても仕事意識が潜在するようになります。

 

そうすると、指示を受けるだけの仕事はなくなり、

 

自分で仕事を作っていくようになります。

 

 

その結果は、自明です。

 

「やります」「出来ます」「やれるように検討します」

 

 

世の中にも、「どうすれば出来るかを考える」

 

という意味の言葉が毎日のように目に耳に入ります。

 

マイナス発言は恥ずべき言葉であることを認識して

 

自分の発言を思考から見直してみましょう!

 

 

貴方が変化できれば、独立企業はぐっと近づきますよ。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ご主人が経営するサロン経営に

 

急に携わることになった知り合いの方の変化に、

 

経営者脳を感じた瞬間がありました。

 

この方はこれまでずっと専業主婦をされていて、

 

子育ても一段落。

 

 

そこに、ご主人が新規ビジネスとしてエステサロンを立ち上げ。

 

しかし、業界経験がないためにプロの女性コンサルタントに

 

経営サポートを依頼されたようですが、

 

やはり上手くいかない。

 

スタッフの揉め事も多々あり、

 

男性のご主人も頭を抱えるという事態に。

 

そこで、いよいよ奥様の登場となりました。

 

 

これまでは、高貴な専業主婦ののんびりとした印象でしたが、

 

社会で役割を担ったこの方は経営者脳の持ち主でした。

 

 

先日、新入スタッフの歓迎会を開催したらしいのですが

 

その翌日に主役の新人が風邪発熱で急に休んだこことに触れ、

 

安易に休む姿勢を強く非難をされていたことが印象に残りました。

 

「這ってでも出社するべきである」というお考えは正しく経営者脳!

 

これまでの温厚な印象とは全く違う考え方を示されたのです。

 

 

スタッフ目線でこの休む行為について、

 

スタッフは病気の状態での接客はお客様に失礼とか、

 

スタッフは身体が資本だからとか、

 

休んだことに肯定的になって当然でしょう。

 

 

しかし、経営者脳で考えるなら、

 

急に休むとシフト不足となり予約者を断ることで

 

お客様に迷惑をかける、

 

他スタッフにへの負担増で新人への印象低下が心配、

 

安易な休み文化が横行すると他のスタッフの意識も

 

甘くなる恐れがある、

 

というような思考になり休む行為に否定的になります。

 

 

いつかスタッフが責任者になり、経営者になると、

 

スタッフ脳から経営者脳に変わっています。

 

スタッフ脳は自己中心的で自分に甘いのです。

 

目指すべきは経営者脳です。

 

現在スタッフの方は、

 

いつも自分が経営者で代わりが居ないという意識で

 

行動することをお勧めします。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。