2012年モデル展示中です
テーマ:ブログ土曜日は鈴鹿8時間エンデューロの初日を迎えました。天候は大荒れする事もなく、ダイナソアのブースには大勢のお客様で賑わいました。
2012年モデルがこの会場でしか見れないと聞いて、わざわざ鈴鹿まで来ていただいたお客様もいらっしゃいました。現在ロードバイクにお乗りのお客様が集まるイベントですので、次の購入候補を検討されてるお客様との会話は、私たちも熱くなってしまいます。
今回お客様が最も熱い視線を送っていたバイクが、オルベアのオルカブロンズ完成車です。今回はアルテグラDi2仕様の展示です。こちらは完成車価格が37万8000円と、Di2仕様の他社ライバル完成車に比べてもお買い得なモデルです。コンポーネントが電動でなくてもいいとお考えの方には、105仕様の完成車もご用意しております。こちらは23万1000円と、大変お得な価格設定となっております。フレーム形状はまさしくオルカそのもの。完成車としては、もはや非の打ち所がありません。
手前のカレラはニトロSLとエラクルTS。奥の白いバイクはタイムのVRSフルイディティです。ニトロSLは13万円台と安価なフレームですが、驚くほどの完成車重量に仕上がっております。何げなくこのバイクを持ち上げたお客様は、驚愕の表情をされていたのが見えました。
エラクルTSは、ボディーサイズオーダーではない既製サイズ設定のフレームです。今回はスタッフ私物のボディーサイズオーダーのエラクルを持ってきておりますが、テントの中に隠しております。それほどエラクルTSの出来が素晴らしいのです。25万円台という価格はエラクルの半額程度ですので、ボディーサイズオーダーでなくても良いというレーサーには、最高のレーシング機材になる事確実です。
タイムのVRSフルイディティは、まさしくエンデューロのためのバイクと言えるでしょう。タイム史上、最も振動吸収性の高いフレームは、長距離を楽に走ることができます。振動吸収性が高いだけではなく、走りの良さも非常にレベルの高いものがあります。フロントフォークの剛性は最高で、下りのコーナーも安心してクリアする事ができます。追い込むような走りを卒業された方や女性に優しいフレームです。攻撃的ではないポジションに向いた、走る楽しさを追求したバイクです。
多くの方の目を奪ったのが、このバイクです。チネリに興味がある方もそうでない方も、このバイクが目に入るや否や、つい立ち止まってしまいます。ストラートのカレイドカラーです。
決してピンボケしているのではありません。目の錯覚でもありません。チネリは機材としての性能は世界最高レベルでありながら、もはやスペックを誇示することはありません。ロードバイクに芸術性を加え、走る楽しさと所有する満足度を最高に高めます。チネリのフレームには遊び心が満載です。こんなバイクで颯爽と駆け抜けてみたいものです。
午前中は雨の予報です。雨のサーキットは滑りやすいので、くれぐれもご注意下さい。本日も引き続き展示を行う予定ですが、天候の状況によっては早めに撤収する場合がございますのでご了承ください。皆様のご来場をお待ちしております。









