• 25 May
    • 最近ハマっているサラダ

      イズミールで食べたサラダが忘れられず、家で真似して作っています。   材料は   レタス(葉物ならなんでも)5-6枚 手でワシワシ3,4センチ角にちぎる 玉ねぎ半分(薄くスライス) トマト1個(大き目で完熟 2センチ角) キュウリ 1-2本(1センチ角)   これらを上から順に深めのタッパーに敷き詰め、   その上に     黒オリーブとグリーンチリのピクルスを散らします。   チリのピクルスは、私たちが通う黒海沿いで自家製パンを売っている奥さんのサイドビジネスというか、パンのショーケースに陳列していたのをスーさんが買ってきました。 ニンニクやレモンやハーブが入っていて、レモンが強めでさわやか。 でも口に入れた瞬間、目を細めるほどに辛いです。   ドレッシングはレモン汁とオリーブオイルのみ。   2つをかけ回したら、あとはフォークを持って馬か牛になった気分でワシワシ食べます。 全部私ひとりで食べます。   お、美味しい、止まらない。 結構な量があるんですが止まりません。   ポイントはやはりチリですね。 辛いもの好きには堪りません、このコンビネーション。   このペースで行くと1か月後にはピクルスの瓶が空になりそうです。 というか、これを書いていたらまた食べたくなりました。 既に今日、ひとタッパー食べているのに。  

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  • 23 May
    • 連休2日目&3日目&私の地元愛を発見

      連休2日目。   スーさんは「男同士のトレード」のため、再びグランドバザールに行きました。 観光客でもないのに3時間半も過ごし、海千山千のグランドバザールの店員と素敵なディールを行ったらしく、ご機嫌で帰ってきました。私はその間、ジムとバルコニーの水洗い。   連休3日目はスーさんは1人ヨーロッパ側に渡り、お気に入りのカフェでアイスコーヒーとシナモンロールで朝食(スーさん女子力が結構高い)。私は自宅で本を読んでダラダラ。   午後は、スーさんの会社で以前働いていたトルコ人T君と急遽カディキョイでお茶&ご飯をすることに。待ち合わせまでまだ時間があったので、スーさんは床屋で髭を剃ってもらう、と先に出て行きました。私はアイロンがけの途中だったので、直接カフェで合流することに。   トルコの床屋で髭剃りって、2回ちゃんとカミソリで剃って、そのあと首筋や他のムダ毛(鼻、眉、耳)もきれいに整えて200円くらい。   日曜の午後に剃ってもらうと、月曜の朝の髭剃りが要らないから時間の節約になるようで、スーさんちょこちょこ髭剃りだけに床屋に通っています。   イギリスじゃ髭剃りのためだけに床屋なんて贅沢なことだから、妻としてはトルコに居る間、心ゆくまで剃ってもらえ、です。トルコでは男の人のこういう100円単位のリラクゼーションがあるのが羨ましい。   カフェに私が到着すると、既にスーさんとT君が席についていました。 私を見るやスーさん興奮気味に、   「見てこれ!ブログに絶対載せて!!」   ガサゴソ音をたてて袋から出てきたのは、     なんということでしょう、、、、(号泣)   こ、これはイギリスの我が地元で製造している、私が愛する地ビール会社のプレート、Rinwood Breweryのプレートじゃないですか。でもなんでこれがイスタンブールで2000円で売られているの?     細かいことはいいです。大事なのはこれが我が家に来たってこと。 大きいです。ちょっとしたパブ用のお盆並のサイズです。   私がこの地ビールをどれだけ愛しているか、その証拠をお見せします。     Tシャツ持っています、普通に着ています。   イギリスで働いていた時はカジュアルフライデーにも着ていました。 「えーと今日のスケジュールはぁ」 なんて言いながら壁のホワイトボードにゴチャゴチャ書きつつ、 (お前ら、私のこのバックプリントが目に入らぬか!) するとすかさず営業机の方から、 「いよ!女将、ビールの味が分かってるね!」 これぞ地元愛ですよ。   でもなんで、このプレートがイスタンブールのカディキョイなのか、、、。 いやいや細かいことは気にしない気にしない。  

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  • 20 May
    • 久しぶりのエミノミュ

      旅行が中止になった連休の初日の今日は、 久しぶりにエミノミュを訪れました。   エミノミュと言えばグランドバザール、エジプシャンバザール、ブルーモスク、トプカプ宮殿、アヤソフィアといった超メジャー級のイスタンブール観光スポットが集まるエリアです。   ここさえ訪れたら、 「私がイスタンブールに行った時~」 と語るのが許されるエリア、でもあります。   去年は空港テロ、自爆テロ、クーデターと目白押しで、 自衛のために観光スポットを離れ、 心情的には毎日家で猫抱いてプルプルしていたことも大きいですが、 東京都民が東京タワーに登らないように、 イスタンブール在4年目ともなると、 それがメジャースポットであればあるほど、 「いつでも行けるし」になる訳です。 それよりもダークでヘビーなローカルエリアに興味が移るものですし。   で、気づくと1年以上行っていませんでした。   今日のプランはカディキョイからフェリーでエミノミュに行き、 エジプシャンバザール(スーさんの希望)を通り、 問屋街を冷やかしつつの~、 グランドバザールでハマムタオル(これは来月香港に行くので友人達への土産)を買い、その後、ハンバーガーを食べて帰る、でした。   問屋街に着いた途端、私たち夫婦の目の前にこんなものが飛び込んできました。     分かる人には分かる、分からない人には分からない。 日本での知名度が不明なので説明させてください。   この双葉のデザインはオーラカイリー(Orla Kiely)というイギリスブランドのオリジナルのもので、つまりこの15リラ(500円)で売られていたテーブルクロスは丸パクリ。   その証拠に、     パッケージには「cotton box」としか書かれておらずオーラカイリーの「オ」の字も無し。 色見も若干違うし。このグレーの花模様もオーラカイリーの有名なデザインです。   私、オーラカイリーが好きで我が家のベッドリネンとタオルはほぼここ。 服もバッグも持っています。 キッチンの食器洗いの洗剤が入ったボトルも、 本当はソープディッシュだけど、 勉強部屋で消しゴムや付箋やシャーペンの芯置きに使っているのも、オーラです。   それがまさかエミノミュで、まるでトルコ産のような面がまえ。 しかも15リラなんて安値で売られているのを見て、速攻お買い上げしました。 私が買い占めないで誰がやるの、という義務感のようなものさえ持ちながら。   でも売っていたおじさんは、そういう事背景全く知らなそうだった。   我が家でこのテーブルクロスは、 オーラカイリーならず「ポーラ」カイリーと若干改名させ無事受け入れられました。  

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  • 19 May
    • 週末旅行がキャンセル

      明日5月19日はトルコの祝日、青年とスポーツの日でございます。 若人よ運動で汗を流してくださいませ!   私、こっちの太った子供を見ると、なんかどうしてもザワザワしちゃうんで、 彼らには特に頑張ってもらいたいです。   私たちはこの3連休を利用して黒海沿いのチャクラと言う、 アマスラから近い村でのんびり過ごす予定を立てていました。 気温によってはスーさんは泳ぐ気満々で、 私は泳がないまでもAEONの折り畳みテントを広げて読書三昧。   初日はラッシュを避けて朝6時半出発だ、わーい!   のはずだったんですが、、、、   今朝スーさんが暗い顔をしてiPadを私のところに持ってきました。   その画面にはチャクラの週間予報が出ており、 おおむね曇りか雨、最高気温は17度をうろうろ。   スーさん 「これじゃ行っても意味無い。ホテルキャンセルしよっか」 私     「あー、してして」   突然3連休がノープランになりました。   これに一番喜んでいるのは留守番予定だったチヤ(猫)のはず。   イスタンブールも同様に天気がはっきりしないみたいだし、さてなにしよう。  

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  • 17 May
    • BBQ -異文化考察

      ネットで見ると日本でのバーベキュー、不人気ですね~。   挙げられる理由として、   うるさい 臭い   多くの人が洗濯物に臭いがつくと怒っていて、ちょっとカルチャーショックでした。 マンションならまだ分かるけど、一軒家の人も怒っているもん。怖い怖い。 万が一日本に移住することになったら、我が家のBBQセット処分しないとだな。   個人的には煙草の臭いより全然いいと思うんですが、 BBQ=キャンプのイメージ→ 「山か川でやれ」 なんでしょうね。   火事が怖いもあるかも。それなら私もなんとなく分かるわ。 でもそれを理由に挙げる人は見たこと無いです。   トルコ人にとってのBBQは?   聞くまでも無く、大好きです。生活の一部。 これからの季節、公園やビーチでBBQグリルの煙がのろしのように上がります。 多分朝、昼、晩の3食をBBQで補っている。 台所の油汚れを気にしなくて済むんだもん、願ったりかなったりですよ。   自分たちの陣地を固めることも、さすが元遊牧民族、すごいものがあります。   ビニールシートなんてチャチなもんじゃなく絨毯を敷きますから、彼ら。 木にはハンモック。 テーブルにはカラフルなテーブルカバー。 クッションも備え、ちょっとしたリビングです。 かなり真剣な、おままごとの様相。 一度なんてソファーを置いている家族も見ました。   彼ら、家でもBBQをやっているのかな。 地方はともかくイスタンブールは9割がマンションだからどうだろ。 古いタイプのアパートだとベランダにBBQ用の窯が作り付けられてるけど。   私のアパートでBBQ臭がしたことはそういえば無いです。 今気づいた。あんなにBBQが好きな人達なのに。 多分やるならオープンエリア、なのかもしれません。   それではイギリスでのBBQ事情。   彼らもトルコ人に負けずにBBQが好きです。   天気のいい週末なんて昼過ぎから家の周りで煙の匂いがします。 そして「うーん、いい匂い、うちでもやるか!」となります。   ここなんですよね、 少なくとも私達夫婦にとってBBQの匂いはうなぎ屋の香りのようなもの。 嗅ぐだけで食欲がそそられる魅力的なものなのに、 国が変わると180度転換、忌み嫌われるという違い。   我が家ではたいてい豚バラブロックを焼いていました、スーさんが。 私にとってBBQは男の台所仕事なので、楽させてもらいました。 あとトウモロコシも焼いて醤油付けてね。 さつまいももホイルで包んで放っておけば勝手に焼き芋ですよ。   豚バラは絶対に余るので翌日スライスしてほうれん草と一緒にご飯に乗っけて、そこに食べるラー油をかけてお弁当にしていました。プラスゆで卵もあると完璧。   ここトルコじゃ豚バラなんて手に入らないので、BBQセットを持ってきているにもかかわらず一度もやったことありません。   そうか、我が家にとってBBQは、イコール豚でした。   それが分かっただけ、これを書いた意義があるかも。  

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  • 16 May
    • イズミールサンド(Izmir sandwich)

      イズミール滞在2日目はランチに新鮮な魚を食べるべく、 フェリーで30分&バスでさらに30分かけて魚市場まで出かけました。   朝ごはんはフェリーターミナルに立っているシミット・スタンドで私たちが「イズミール・ロール」と呼んでいるサンドイッチを買いました。   ゴマがまぶされたロールパンにトマトとチーズと青唐辛子が挟んであるやつで、この青唐辛子が細くてグネグネに波打ち(もちろん生のまま)、いかにも「辛い!」見かけをしています。 英語だと”hot(辛い)”より、”evil(邪悪な)”の方がぴったりくる。   青唐辛子をちょっと齧り、すかさずトマトとチーズのパンを食べる。 舌がヒリヒリするのにやめられない。 辛い物好きにはたまらないサンドイッチです。 ゴマパンはシミットに似ていて、ちょっと固め。 ローストされたゴマのいい匂いが鼻を刺激します。   朝ごはんだったので、このサンドイッチとゆで卵、あとポアチャと言う白チーズが入ったスコーンっぽいケーキを買ったんですが、トータルいくらだと思います?   全部で4.5リラ。 日本円で約150円。 ほとんどタダです。   ちなみに私、サンドイッチとゆで卵でお腹に一杯になったので、 ポアチャは食べられませんでした。 なのでもっと安い朝ごはん、ドトールよりはるかに安い!   このイズミール・ロールをいたく気に入った私は、 空港に向かう直前にまたロールを買いました。 1つ2リラ、60円!(号泣)   「日本だとどう安く見積もって250円は下らない。日本はトマトが高いのよ」   この言葉がさらなる美味さを引き出すスパイスとなり、 イズミール・ロール、美味しくいただきました。   イズミール最高、イズミールなら全然住める。   

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  • 15 May
    • イズミール滞在

      スーさんの出張にくっついてイズミールに行ってきました。 飛行機で42分。離陸してチーズトーストを食べて飲み物を飲み、膝の上のパンくずを払ったら到着です。     余談ですが、トルコ航空が国内線で出すこのチーズトーストのファンです。 チーズとトマトとオリーブが入っていて、このチーズがこれまた良く伸びるんだ。   昔、エールフランスのパリ - サザンプトン間を良く利用していたんですが、その飛行時間も1時間弱でした。 上昇したと思ったらすぐ下降で、軽食を配るも途中で時間切れなんてこともあり、 「配るのここまでです。水欲しい人だけ言って!!」 とキャビンアテンダントが叫ぶ事もありました。   だからこそ、トルコ航空の時間とのプレッシャーで出されるスナック(と呼べないほど重く日本人なら1食にカウントするレベル)に敬意を表します。   話は戻ってイズミールですが日中は仕事のスーさんと別れ、私は海辺沿いのウォーキングに精を出しました。足に豆をこさえつつも20,000歩を達成。    ほんとイズミール好きだわあ。イスタンブールと違ってのんびりした雰囲気がいいです。     おじさん達がいっぱい魚釣りをしていました。 無職、有職、年金暮らしにかかわらず、「掃除の邪魔だから出ててくれない?」と奥さんに追い出されたのではと勝手に推察。ゆで卵ほおばっているおじさんとかいたしな(涙)   途中ショッピングセンターでKOTONというトルコのH&Mのようなブランドをチェック。勝手に高いイメージを持っていたけど意外と安く、ジム用スパッツが30リラ。すごく迷って試着までしたのに買わなかった。1,000円に踏ん切りがつかない私。   日中は30度を超え、喉がカラカラ。 とにもかくにもビールが飲みたくて色々探したのだけど、海辺近くのレストランはそれなりの家賃を払っているからどれも高そうだし、そのどれもがほぼ魚レストラン。夜はスーさんと魚を食べる予定だったので、スーパーでビールを買ってホテルで飲むことにしました。   スーパーのお総菜コーナーで私の好物のキャベツでご飯を巻いたやつがあったので5個購入(1つはお稲荷さんの半分くらい)。 売り子のおばさんが慎重な手つきでいい具合に潤っているキャベツご飯を選んでくれました。 あとイチリーキョフテも2個購入。 おばさん、容れ物に3個詰めて「1個はおまけ」と2個分の値段のシールをペタリ。 「アイラン(塩入りのヨーグルト飲料)も持って行け」とこれもタダでくれました。 個人商店じゃなく、ミグロスでこんな個人裁量いいんですかね?   ホテルに戻り、シャワーを浴びてから、ミグロス総菜を食べつつロング缶のビール3缶を一気飲み(私の中でアルコール5パー以下はソフトドリンクです)。   お腹も膨れ、その後、昼寝を堪能しました。 イズミール最高、イズミール余裕で暮らせる(ここ最近の私の口癖)。  

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  • 11 May
    • ダイエット中のおやつ

      運動をやる男友達にダイエットのアドバイスを求めたところ、 「レコーディングダイエットは侮れない」と言われ、 久々に毎日の食事を書き込んでいます。   カロリー計算は無しで、ただ食べたものを書くだけ。 でもこの「書く」という行為が作用するのか、間食の量が減りました。   並行して運動もやっています。 朝20分の筋トレ、午後60分の有酸素運動。 エアロバイクを漕ぎ過ぎて、最近バイクがキーキー音を立てるようになりました。 いつも本を読みながら漕ぐので、ちょっと集中力が欠けます。   マンション併設のジムなので、メインテナンスの人に言わないとと思いつつ、 「油をさして欲しい」をトルコ語でなんというのか分からないので、 今日もキーキー言う中、クリスティを読みました。   運動後、どうしても口淋しくなった時はイギリスで買ったゼリーの素にすがります。     イギリスじゃ珍しいシュガーフリー(無糖)。アルファベットも踊っています。 味はラズベリー、オレンジ、ブラックカラント。 このブラックカラントがいかにもイギリスよね~。 私はオレンジ推しですが、スーさんはブラックカラント一択。   粉末をまずお湯で溶かし、そこに水を注ぎ、型に入れて冷やして出来上がり。 製作時間1分。 これ2個パックなんですが、1個でゼリー型4つ分です。     トルコのケーキ屋でババロア系のお菓子を買うともれなく付くガラスの器が大活躍。   この器1個分でカロリー、驚くな、たったの9キロカロリーです。 2個食べても18キロカロリー。(なんで今日は2個食べた)   暑くなったら製氷トレーで凍らせてみようかな。  

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  • 09 May
    • 英語が話せて良かったと思う時

      最近トルコ人、イギリス人、アフリカ人と一緒に話す機会がありました。 そこに日本人の私が加わって4か国。   こういう組み合わせだとその会話って100パー英語なのよね。 「英語、、、、で話します?」「そ、そうしましょうか」 とか無くしょっぱなから英語。 英語は強いっって思う瞬間。   (イギリス人以外)普段は別の言語を話しているのに、 英語のおかげで壁が取り払われ、 相手との距離もその分縮まるのが早い。   ネイティブじゃなしに、 非ネイティブとのコミュニケーションに役立つ。   英語が話せる醍醐味はこれじゃないかと私個人は思います。   ちなみにトルコ語は、私3年以上トルコに住んでいますが、 トルコ人に飼われているオウムの方が私より全然話せています。   「トルコ語習えば?」 ってイギリス人のスーさんに言われたこともあったけど、 「あたしは英語っていう外国語を既に習得しているんだから、次はスーさんの番でしょ。 英語ネイティブって世界中で甘やかされているって自覚持った方がいいよ。 どこいっても英語でいけて当然て態度、感じ悪いから」 これ言うとスーさん黙るので、そのまま3年経ちました。   ちなみに「英語話せて良かった」って言ってますけど、 私、文法合っているかとか考えて話していないので、 多分ネイティブには突っ込みどころ満載だと思います。   でも、こういうのって開き直るのが一番。 どう見てもアジア人の私が逆にペラペラだったら気持ち悪くない? っていう開き直り。これ非常に大事。   語学留学したことある人は分かると思うけど、 スペイン人とかイタリア人、文法発音お構いなしに話しまくります。 それ見てビビる日本人。 ビビらないビビらない。あの人たちの英語、完璧じゃない。   逆にインド人。 あの人たちはその強いアクセントと早口のせいで、 完璧な英語を話しているにも関わらず、 イギリス人はその9割しか理解出来ていません(スーさん談)。 100パーセントじゃないという衝撃。 なにをもって「理想の英語」なのか、その根底がぐらつくってもんです。   トルコ人ともなると更にインド人の英語は難しくなるので、   トルコ人 「すみません、英語が話せる人と代わってください」 インド人 「私ずっと(英語を)話していますが?」   頓珍漢な会話が電話越しに展開されることになります。 (実際にスーさんのオフィスにて目撃)   話がインド人に脱線しましたが、 ポイントはどの国の人であろうと、 笑いのツボ、怒りのツボ、泣きのツボ、 その基本部分に大きな違いはありません。 さもなきゃ外国映画なんて普及するわけがない。   だからまずは自分の英語を取得する。 みんな違ってみんないい。Tシャツにプリントしたいくらい。   そんなことを新玉ねぎをスライスしながら考えたので書いてみました。 英語に悩んでいる人にちょっとでも励みになれば。  

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  • 06 May
    • カディキョイ散歩

      雨が上がったので散歩がてらランチを食べにカディキョイに行ってきました。   最近お気に入りのカフェに行ったら、 見慣れないお兄さんが接客してくれたはいいが、 エッグベネディクトとフォカッチャ、あと私のビールを注文したけど、 お兄さんがあまり要領を得ず、 結局顔なじみのシェフのお兄さんが再度注文を取ってくれました。   そのあと、最初のお兄さんが来て、 「すみません、僕、今日が働くの初日なもんでお手数おかけします」 「あらま、じゃ緊張してる?」 「(はにかみながら) はい」 「なのに開店したら外人ばーっか来ちゃって(別テーブルもイギリス人と思われるご婦人2人)」 「はい」 「がんばれ!」   お兄さんそのあと、私のビールを買うためにお店の外へ走らされていました。 店に無くても何食わぬ顔で注文は受け、急いで買い出しに出る。 トルコじゃよくある光景です。   お店では色々な作品を売っており、 一目惚れしたこちらをお買い上げ。     クジラだよ、かわいくない? 40リラだから1200円くらいか。 ちょっと高いけどアーティストをサポートすると思えば構わない。   カフェの後はスーさんいわく 「トルコで一番!」のドーナツを買いに行きました。     お店の人が英語で話しかけて来たので色々話したのですが、 (そういや最初のカフェのスタッフも皆英語話します。 カディキョイは英語スピーカーが多い。 私達がカディキョイ推しの理由の1つです) なんでもこのボストン・ドーナッツのスタッフは、 以前ダンキン・ドーナツで働いていた人達なんだとか。   そう言われると、そこはかとないダンキン臭がロゴのあたりから漂ってきます。   元のスタッフたちがダンキンのレシピをベースに(コピーとは言いません)、 トルコ人好みにアレンジ。 それをアメリカ人にしょっちゅう間違われる、 純正イギリス人のスーさんの目にとまったと。 ここまでで既に3か国が絡んだドーナッツ。   (上2つがダブルチョコレート、下左がカスタードで右下がキャラメル。他にも種類あります。お店の人イチオシがリンゴ味。トルコっぽい!)   なんとなくダンキンポイでしょ。いやもうダンキンにしか見えません。 私達クリスピークリームには見向きもしないのに、 ダンキンとミスターにはウホウホだからもう。 いつかオールドファッション、売り出してくれないかな。  

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イギリス人夫&猫とトルコ駐在4年目。暇つぶしに日商簿記1級を勉強中です。社会復帰はいつになるんでしょ...

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