装いと想像力
テーマ:ブログここのところちょこっとだけ涼しいですね。![]()
とはいっても湿度は高いですが、、
気がつけば、すでに2か月ぶりの更新です。汗
最近思うのはコミュニケーション力の高さと想像力の高さは比例する
んじゃない
かなと思うのです。
装いもひとつのコミュニケーションの手段のひとつとだとすると、そこに
もどれだけ想像力を発揮できるかが重要だと思っています。
よく場違いな装いで浮いてしまっている人というのは間違いなくコミュニ
ケーション力も低い。
先日、仕事が終わってついそのままセールだったこともあり、自分の買
い物にいってしまったのですが、(仕事の場所が悪いです、、、。汗)
そしたら、なんと、以前どちらか迷ってやめたほうの服がセールででいる
じゃな
いですか~!(^_-)
以前、なぜ迷ってやめたかというと、ドレスそのものは単体で素敵なので
すが、それを着ていくシーンがイメージできにくかったという理由がありました。
また、それを着た私と一緒にいる人にとってどうか、ってところが、問題です。
前も書きましたが、
<装うということは究極的に人を気遣うということ>
だからです。
そのときは、それが理由で諦めました。
ご一緒していただいた方が居心地悪いのじゃないかなと思ったのです、、。
(いったい、どんな服じゃ、?ってかんじですが、、。笑)![]()
装いとは一緒にいる人にも居心地のよい装いでなければいけません。
それには、できる限りその場をイメージすることです。
場所はどこで、時間帯はいつで、だれと一緒で、その場にいるほかの人は
どのような人たちで、その会での自分の立ち場はどんなで、そしてどんな
イメージを醸し出したいか、などです。
いつもセミナーなどで言っているのは、せっかく装うのだから、装いも自分
の味方につけて、装いを戦略的に活用しましょう、ということです。
それには状況をできる限り具体的にする、そして、なりたい、見られたい
イメージをできる限り具体的にすることです。
その場を想像してみる力が大切です。
自分が好きなものを着ればいいという考えもあるでしょうが、私はそうは思
いません。
コミュニケーションは受け手が決めるとよく言われますが、装いだっ
てそうだと思います。
是非、装いうときに気に留めてみてください。
で、結局、そのドレスですが、、、、、買っちゃいました。汗
かなり具体的に着るシーンをイメージして買いました。
出番はとても少ないと思うのですが、、、。
ふさわしい場に着ていくつもりです。(^_-)!![]()






