2012-02-08 14:06:27
デジタルサイネージニュース
テーマ:ニュース
2月8日付のasahi.comより転載
福岡市役所に新築のカフェ
福岡市は7日、市役所1階ロビーに4月にオープンさせるカフェの運営事業者を公募すると発表した。民間事業者と社会福祉法人の共同経営とし、障害者が働けるようにするという。
高島宗一郎市長が定例会見で明らかにした。全従業員の就労時間の半分を障害者の就労時間として確保しているかや、「福岡」「博多」を特色とするメニューを提案しているかなどをもとに評価し、3月中旬までに決定するという。
カフェの調理スペースは約35平方メートルで、施設使用料は最低価格で年128万円。使用期間は今年4月からの3年間で、その後は再公募するという。高島市長は「『ユニバーサルシティー福岡』を目指していることから、社会福祉法人との共同経営とした」と説明している。
市役所の1階ロビーは2月8日から改装工事に入る。カフェのほか、高さ約3メートル×幅約10メートルの大型デジタルサイネージ(電子看板)、証明書サービスコーナーなどを整備する。工事費は約1億3800万円で、来年度予算で整備費が追加される可能性もあるという。工事は3月末に完了し、4月下旬から各設備が利用できるようにする。工事のため、2月26日は市役所に入れない。
【関連記事】福岡市役所・1階ロビーを情報発信拠点へ改修 電子看板や多言語表記(東日本新聞)

福岡市役所に新築のカフェ
福岡市は7日、市役所1階ロビーに4月にオープンさせるカフェの運営事業者を公募すると発表した。民間事業者と社会福祉法人の共同経営とし、障害者が働けるようにするという。
高島宗一郎市長が定例会見で明らかにした。全従業員の就労時間の半分を障害者の就労時間として確保しているかや、「福岡」「博多」を特色とするメニューを提案しているかなどをもとに評価し、3月中旬までに決定するという。
カフェの調理スペースは約35平方メートルで、施設使用料は最低価格で年128万円。使用期間は今年4月からの3年間で、その後は再公募するという。高島市長は「『ユニバーサルシティー福岡』を目指していることから、社会福祉法人との共同経営とした」と説明している。
市役所の1階ロビーは2月8日から改装工事に入る。カフェのほか、高さ約3メートル×幅約10メートルの大型デジタルサイネージ(電子看板)、証明書サービスコーナーなどを整備する。工事費は約1億3800万円で、来年度予算で整備費が追加される可能性もあるという。工事は3月末に完了し、4月下旬から各設備が利用できるようにする。工事のため、2月26日は市役所に入れない。
【関連記事】福岡市役所・1階ロビーを情報発信拠点へ改修 電子看板や多言語表記(東日本新聞)

2012-02-08 14:04:58
デジタルサイネージニュース
テーマ:ニュース
2月8日付の日本経済新聞より転載
大阪・阿倍野「アポロビル」に電子看板導入 きんえい
大阪市阿倍野区で映画館の入る複合商業ビル「アポロビル」などを運営するきんえいは、4月下旬から音声付きのデジタルサイネージ(電子看板)を導入する。映画の予告や入居する店舗のCMを流し、各店の知名度を高める。電子看板は顧客や時間帯などに応じて内容を変えるなど、きめ細かい対応が可能な広告メディアであることから、きんえいは集客力の強化につなげる考えだ。
同社が運営する「アポロビル」と隣接する「ルシアスビル」の地下や1階部分など20カ所に32~60型のディスプレーを設置する。2つのビル内の飲食店など120店を15秒で紹介するCMを流すほか、アポロシネマ8で上映予定映画の予告編も流す。店舗CMは各店の希望に応じて制作する。
CMは昼食や夕食の時間帯や平日・休日で内容を変えるなどして通行者に的確にアピールできるようにする。また、映画館と飲食店の連携を高めるため、飲食店の顧客に映画館の割引サービスを提供するなどの施策も導入する。
阿倍野地区は昨年4月のショッピングセンター「あべのキューズモール」開業以降、若者を中心に多くの買い物客が訪れるようになっている。キューズモールに隣接するきんえいのビルも訪れる客が増えているが、入居店の紹介や映画館への誘導に課題があった。同社は昨年11月にアポロビルの出入り口を一部改装したほか、ルシアスビルの改装にも着手するなど集客力を高める投資を積極化している。

大阪・阿倍野「アポロビル」に電子看板導入 きんえい
大阪市阿倍野区で映画館の入る複合商業ビル「アポロビル」などを運営するきんえいは、4月下旬から音声付きのデジタルサイネージ(電子看板)を導入する。映画の予告や入居する店舗のCMを流し、各店の知名度を高める。電子看板は顧客や時間帯などに応じて内容を変えるなど、きめ細かい対応が可能な広告メディアであることから、きんえいは集客力の強化につなげる考えだ。
同社が運営する「アポロビル」と隣接する「ルシアスビル」の地下や1階部分など20カ所に32~60型のディスプレーを設置する。2つのビル内の飲食店など120店を15秒で紹介するCMを流すほか、アポロシネマ8で上映予定映画の予告編も流す。店舗CMは各店の希望に応じて制作する。
CMは昼食や夕食の時間帯や平日・休日で内容を変えるなどして通行者に的確にアピールできるようにする。また、映画館と飲食店の連携を高めるため、飲食店の顧客に映画館の割引サービスを提供するなどの施策も導入する。
阿倍野地区は昨年4月のショッピングセンター「あべのキューズモール」開業以降、若者を中心に多くの買い物客が訪れるようになっている。キューズモールに隣接するきんえいのビルも訪れる客が増えているが、入居店の紹介や映画館への誘導に課題があった。同社は昨年11月にアポロビルの出入り口を一部改装したほか、ルシアスビルの改装にも着手するなど集客力を高める投資を積極化している。

2012-02-08 13:59:57
デジタルサイネージニュース
テーマ:ニュース
2月8日付のITmediaガジェットより転載
ロンドンでスマートなお食事をしたい方に デジタルサイネージレストラン「inamo」
駅や電車内、看板などに良く用いられているデジタルサイネージが、レストランでも使われるようになりました。デジタルサイネージで効率と楽しさを提供します。
「ウェイターがなかなか来ない」「頼んだ料理を間違えられた」「料理がイメージと違う」などなど、レストランで一度はこういったトラブルに遭遇したことありますよね。特に、それが大切な打ち合わせやデートで起こってしまった場合、ついつい頭に血が上ってしまうものです。
そんなトラブルを未然に防ぐためのシステムが、ロンドンのレストラン「inamo」で使われています。一見するとヨーロッパやアメリカによくあるアジア風料理店のようなお店ですが、オーダーのシステムが世界でも類を見ない程に先進的なのです。各席には紙のメニューはなく、代わりに頭上のプロジェクターから投影されたメニューがテーブルに映っています。そして客は手元の丸いタッチパッドを使って、メニューから料理を選ぶことができます。これならいちいちウェイターを呼ぶ必要もなく、スマートなオーダーが可能です。
席でオーダーするだけなら日本の居酒屋でもタブレット端末をよく見ますが、Inamoのシステムでは、料理を選択すると目の前の白い皿の上にその料理の写真が映し出されます。実際に料理が運ばれてきたかのような臨場感で、「料理が運ばれてきたらイメージと違った」というトラブルも少なくなるはずです。オーダー後には厨房の様子をテーブルに映すことも可能で、待ち時間にピッタリの話題を提供してくれます。
デジタルサイネージ2 件の新しい可能性を感じられるこちらのレストラン。店内も未来的でお洒落な雰囲気になっていて、誰と行っても好印象間違いなしです。ぜひ、仕事や旅行でロンドンに行った際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
こちら、以前テレビなどでも紹介されて話題になっていたものですね。

ロンドンでスマートなお食事をしたい方に デジタルサイネージレストラン「inamo」
駅や電車内、看板などに良く用いられているデジタルサイネージが、レストランでも使われるようになりました。デジタルサイネージで効率と楽しさを提供します。
「ウェイターがなかなか来ない」「頼んだ料理を間違えられた」「料理がイメージと違う」などなど、レストランで一度はこういったトラブルに遭遇したことありますよね。特に、それが大切な打ち合わせやデートで起こってしまった場合、ついつい頭に血が上ってしまうものです。
そんなトラブルを未然に防ぐためのシステムが、ロンドンのレストラン「inamo」で使われています。一見するとヨーロッパやアメリカによくあるアジア風料理店のようなお店ですが、オーダーのシステムが世界でも類を見ない程に先進的なのです。各席には紙のメニューはなく、代わりに頭上のプロジェクターから投影されたメニューがテーブルに映っています。そして客は手元の丸いタッチパッドを使って、メニューから料理を選ぶことができます。これならいちいちウェイターを呼ぶ必要もなく、スマートなオーダーが可能です。
席でオーダーするだけなら日本の居酒屋でもタブレット端末をよく見ますが、Inamoのシステムでは、料理を選択すると目の前の白い皿の上にその料理の写真が映し出されます。実際に料理が運ばれてきたかのような臨場感で、「料理が運ばれてきたらイメージと違った」というトラブルも少なくなるはずです。オーダー後には厨房の様子をテーブルに映すことも可能で、待ち時間にピッタリの話題を提供してくれます。
デジタルサイネージ2 件の新しい可能性を感じられるこちらのレストラン。店内も未来的でお洒落な雰囲気になっていて、誰と行っても好印象間違いなしです。ぜひ、仕事や旅行でロンドンに行った際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
こちら、以前テレビなどでも紹介されて話題になっていたものですね。

2012-02-07 15:55:21
デジタルサイネージニュース
テーマ:ニュース
2月7日付のAdverTimesより転載
手持ちのワイヤレスキーでドアが開く、メルセデス・ベンツのインタラクティブなデジタルサイネージ
メルセデス・ベンツが、ドイツのベルリンの地下鉄駅にたくさんのプロジェクターを設置し、映像を流すキャンペーンを行った映像です。映像を流すカギになっているのは、自分の持っている車の鍵。ワイヤレスキーのドアオープンスイッチを押すことで、映像中のベンツのスライドドアが開き、中から何かが出てきます。
開いたドアからはボディビルダーやロボット、相撲レスラー(風)が出てきて、人々を楽しませてくれます。時々運転手のような人が出てきて「どうぞ」なんて言ってくれたら、当たり。地下鉄出口にベンツが用意してあり、目的地まで送ってくれたみたいですね。
これをやるために、どんな車のワイヤレスキーでも反応する装置を開発しちゃうところがすごいですね。もしかしたら受信だけだから日本でも電波法にひっかからずに出来る?かも???
→Ad Blitz – YouTube
http://www.youtube.com/adblitz

手持ちのワイヤレスキーでドアが開く、メルセデス・ベンツのインタラクティブなデジタルサイネージ
メルセデス・ベンツが、ドイツのベルリンの地下鉄駅にたくさんのプロジェクターを設置し、映像を流すキャンペーンを行った映像です。映像を流すカギになっているのは、自分の持っている車の鍵。ワイヤレスキーのドアオープンスイッチを押すことで、映像中のベンツのスライドドアが開き、中から何かが出てきます。
開いたドアからはボディビルダーやロボット、相撲レスラー(風)が出てきて、人々を楽しませてくれます。時々運転手のような人が出てきて「どうぞ」なんて言ってくれたら、当たり。地下鉄出口にベンツが用意してあり、目的地まで送ってくれたみたいですね。
これをやるために、どんな車のワイヤレスキーでも反応する装置を開発しちゃうところがすごいですね。もしかしたら受信だけだから日本でも電波法にひっかからずに出来る?かも???
→Ad Blitz – YouTube
http://www.youtube.com/adblitz

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