1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2013-09-23 19:51:57

走り切る。

テーマ:ブログ
ご無沙汰でございます。
落ち込んだりもするけれど、私は元気です。

僕はどんなに疲れても、足をつらすことが事があまり無い。
先に上半身が疲れてしまうのか、単純にセーブしているのか。
全力で走り切るということはどういうことなのか、今も模索中なのである。

さて、9月22日に江戸川グラウンドにて、東京ベイ・サンズとの試合が行われました。
コンディション調整の為、前週の練習から参加を試みるも、ご存知の通りの台風列島縦断。
フッティーどころか、この数ヶ月運動ゼロの状態。
しかも金曜日に酒を飲み過ぎて帰れなくなり、徹夜で都内を徘徊。

じぇじぇじぇ、こんな状態でフッティーの神様にいつ倍返しされるのか。
今でしょ。

という状態だった。
実際、ウォーミングアップの段階から息が上がる。
久しぶりのホワイトアウトも覚悟した。

しかし、実際はまだ動けた方だと思う。
年齢を考え、ダッシュではなく持久力を意識した走りに変えているからかもしれない。
キックの距離やローボールの処理等失った物も多いが。

試合は、ダブルスコアに近い数字で敗れた。
しかし、中盤で休憩無く走り続けた自分には充実感は存在した。


試合後、かの関口遵と話をした。

「はやっさん、今日良かったじゃない」

協会の強化部である彼に、僕はこう返した。

「サムライズ(日本代表)に呼ぶ気になった?」

「いや、全然」


2人は大爆笑した。
そして、関口はこう付け加えた。

「自分の意思で来て下さいね」

その通りだ。
ただ、今の僕にはその勇気がない。
この試合でも怪我を恐れていた部分があったし、何より「走り切る意味が分かってない」状態で参加を試みるのは失礼だ。
その日は来るのだろうか?


この日、またもやグラウンドまで自転車で来てしまった。
通常1時間弱で帰れるが、道に迷ったりして1時間半以上掛かってしまった。
しかも、その途中足がつった。
意外と早く「走り切る意味」が分かったような気がした。
しかも、試合以外のシチュエーションで。
$U-36-サンズ戦
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2013-07-11 15:48:38

グローバル・スタンダード

テーマ:ブログ
6月24日、日曜日。
東京ゴアナーズとの試合であった。

東京ゴアナーズといえば、在日オーストラリア人のチーム。
経験者が多く、いつも厳しい戦いになる。
ディフェンスでの先発出場となった。
同じくディフェンスに入るは、竹下(タケさん)と原。

オージールールズのディフェンスは、マンツーマンが原則だ。
相手フォワードを見ると、一人デカいのがいる。

「はやっさん、お願いします」

いきなり、タケさんがそう切り出した。
結局、こうなる。
最近では、デカいガイジンさんは僕が担当する事になってしまったのか。

試合の前週に扁桃腺炎を患い、高熱を出してからの病み上がりだった。
・・・にしては走れたし、結果的には相手にほとんど仕事をさせなかったし、タックルをいくつも決めた。
試合の後半には攻撃参加もできた。
中盤での厳しい守備とタイミングの良い攻撃参加。
これこそが僕の持ち味なのだが。

しかし、疲れると一気にキックの精度が落ちる。
これはクリアせねばならない課題だ。


勝負ごとには、相性というものがある。
僕は日本人相手だと、いつも完全に力を発揮できない。
一方で、外国人の方達相手には、実力が出せるし、その自信もある。
僕は、身長の割には図体のデカイ相手とやりあえる、数少ない日本人ではないか。

アジアでは力を出せず、世界では力を出せる。
これからそれを以て、「グローバル・スタンダードな男」と、勝手に自称してみたりする。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2013-06-19 23:00:17

予定調和の限界

テーマ:ブログ
先日、Jリーグ主催の復興支援チャリティー試合を観戦した。
内容は・・・最悪だった。
やる気のないプレーの数々に、スタンドは呆れ返っていた。

中には懸命にプレーしている選手もいた。
ブラジルから帰化した闘莉王と、北朝鮮国籍のチョン・テセ。
何で彼らが誰よりも懸命にプレーしているのだ。

普段Jリーグを見ない人が見るチャンスでもあるのに、それをこんな試合をしているのでは未来は無い。
ちゃんとやれ、バカヤロー。


その中で、短い出場時間ながら、目を引くプレイヤーがいた。
今、オランダでプレーする大津祐樹だ。
チャラ男として有名な彼は、外見は全く知性のかけらもない。
ただ、ロンドンオリンピックで、セットプレーからの一発でスペインを沈め、メキシコ戦では意外性のあるミドルシュートを決めた。
意外性と思い切りの良さで、「彼なら、何かやってくれるのではないか」という期待を持たせる選手である。

少し昔、これに似た選手が浦和レッズにいた。
岡野雅行、けだし野人である。
技術的にプロのレベルにあったとは言い難い彼は、野犬を振り切る程の足の速さで、Jリーグまで上り詰めた。
笑いのネタにしかならないヘタクソプレーをしたかと思うと、走ってボールトラップしたのがそのままゴールになってしまったり。
そして、あのジョホールバルの奇跡。
延長から出場の彼は、再三のチャンスを外しまくり、それでも彼が日本に最初のワールドカップ出場をもたらした。

僕は最近、めっきりA代表の試合を見なくなった。
一言で言うと,意外性がなく、面白くない。
本田も長友も香川も長谷部も、面白くない。
(清武には期待しているが)
戦術やメソッドが確立されるのは、勝利というものをただ追い求めるなら必要なのだろうが、それはスポーツとして果たして魅力的なのだろうか?

A代表に大津がコンスタントに呼ばれる様になったら、また試合を見るようになるかもしれない。
前述の復興支援試合も、二度と行くつもりはないが、もし岡野が出ていたら、また行ってしまうかもしれない。


僕は、技術も体力もない。
ただ、一瞬でも意外性のあるプレーを成功させたら、そこに微かな僕のアイデンティティーと、ほんの少しの感動を残せるのではないかな。
そんなことを考えたりする。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。