2008-02-15 00:02:37
posted by digikumacha
大きいは正義
テーマ:peripheral
仕事の合間を縫ってボチボチと設営作業をしていますが、大体リビング兼シアタールームの物品が揃ってきました。今回の狙いとしては「普段遣いの中型液晶テレビ」と「鑑賞用の大画面スクリーン」を並立可能にすること。すなわち通常時はスクリーンは収納しておいて有事の際に容易に展開できるセッティングが求められました。
そこで、今回投入したのがAQUOSの42inch液晶(LC-42GX4W )とKIKUCHIのStylist Limited シリーズから80inchホワイトマットアドバンス(SD-80HDWA/K)。並びとしてはAQUOSの前にスクリーンが配置されますが、非使用時は畳んでおき、プロジェクター使用時のみポップアップ式で展開する仕組みです。
これが通常時。テレビの前に長々と横たわっているのが埋伏の毒スクリーン。
こちらがスクリーン展開時。電動式・吊り下げ式でないので安定性に不安がありましたが予想以上に真っ直ぐ立って安定しております。背面のAQUOSはこの時には使用できません。
流石に80inchはなかなかの迫力があります。単純に横幅だけで200cm近いですし…。
これらの土台を担うに通常のテレビ台では役者不足なので、ルミナス の25mmシリーズを注文して組み立て。学生時代からエレクタとルミナスを愛用しておりますが、自分で設計を考えてパーツを注文し組み立てる作業は結構楽しいですな。
中央は120cmx60cmx54cm(横x奥行きx高さ)の三段とし、左右に45cmx60cmx54cmを一台ずつ連結する構図です。結果、上面だけで210cmx60cmの平面が確保できましたが、普通に人が横たわれるサイズ。
段の中にはHDDレコ、ゲーム機(現在はXBOX360のみ収納)していく予定ですが、シアタールームを作るに当たってもう一つの目玉としたのが音響関係。といっても普通に5.1chにするにはスピーカーやケーブルの取り回しが面倒だったのでYAMAHAのYSP-4000 を登用。中央下部に収納して音響関係を一手に引き受けさせます。
そして、D端子セレクターはSONYのSB-RX300D を選択。入力4系統、出力3系統を備えているので選びましたが値段も手頃でした。セレクターからプロジェクターまで信号を送るD端子ケーブルは「安物を買うとゴーストが出て涙目」との助言をまちばり氏からいただいたのでMONSTER CABLE の8.0mを購入。この辺りは競合製品がなく生産数も少ないせいかコスト的には跳ね上がりますねぇ…。
というわけで一連の品々を投入してようやく完成。動作確認用の素材として『Pinkle Twinkle Milky Way』、『ACE COMBAT6』、『THE IDOLM@STER』を持ち込みましたが、やはり80inchで展開すると見応えがあります。発色も良好で、ついつい神戸公演の模様を見始めてしまいました。
等身大を越えた姫のお姿を堪能。そして画面の中に自分の姿を見つけて、「俺、俺、ノート開いてメモっているの俺!」とツッコンでしまいました。最初に見た時は見逃していましたが、いや細部まで確認できて便利(汗)。
そこで、今回投入したのがAQUOSの42inch液晶(LC-42GX4W )とKIKUCHIのStylist Limited シリーズから80inchホワイトマットアドバンス(SD-80HDWA/K)。並びとしてはAQUOSの前にスクリーンが配置されますが、非使用時は畳んでおき、プロジェクター使用時のみポップアップ式で展開する仕組みです。
これが通常時。テレビの前に長々と横たわっているのが
こちらがスクリーン展開時。電動式・吊り下げ式でないので安定性に不安がありましたが予想以上に真っ直ぐ立って安定しております。背面のAQUOSはこの時には使用できません。
流石に80inchはなかなかの迫力があります。単純に横幅だけで200cm近いですし…。
これらの土台を担うに通常のテレビ台では役者不足なので、ルミナス の25mmシリーズを注文して組み立て。学生時代からエレクタとルミナスを愛用しておりますが、自分で設計を考えてパーツを注文し組み立てる作業は結構楽しいですな。
中央は120cmx60cmx54cm(横x奥行きx高さ)の三段とし、左右に45cmx60cmx54cmを一台ずつ連結する構図です。結果、上面だけで210cmx60cmの平面が確保できましたが、普通に人が横たわれるサイズ。
段の中にはHDDレコ、ゲーム機(現在はXBOX360のみ収納)していく予定ですが、シアタールームを作るに当たってもう一つの目玉としたのが音響関係。といっても普通に5.1chにするにはスピーカーやケーブルの取り回しが面倒だったのでYAMAHAのYSP-4000 を登用。中央下部に収納して音響関係を一手に引き受けさせます。
そして、D端子セレクターはSONYのSB-RX300D を選択。入力4系統、出力3系統を備えているので選びましたが値段も手頃でした。セレクターからプロジェクターまで信号を送るD端子ケーブルは「安物を買うとゴーストが出て涙目」との助言をまちばり氏からいただいたのでMONSTER CABLE の8.0mを購入。この辺りは競合製品がなく生産数も少ないせいかコスト的には跳ね上がりますねぇ…。
というわけで一連の品々を投入してようやく完成。動作確認用の素材として『Pinkle Twinkle Milky Way』、『ACE COMBAT6』、『THE IDOLM@STER』を持ち込みましたが、やはり80inchで展開すると見応えがあります。発色も良好で、ついつい神戸公演の模様を見始めてしまいました。
等身大を越えた姫のお姿を堪能。そして画面の中に自分の姿を見つけて、「俺、俺、ノート開いてメモっているの俺!」とツッコンでしまいました。最初に見た時は見逃していましたが、いや細部まで確認できて便利(汗)。





