栗林みな実 1st Tour 2007 fantastic arrow@中野サンプラザ
テーマ:ブログ 中野サンプラザで行われた栗林みな実さんのConcertにまちばりあかね
氏と行ってきました。
『君が望む永遠』の『Rumbling hearts』で知って以来、アルバムは何となく購入していたのですが、たまたまチケットが入手できたので参加。10列目通路席という良席だったのですが、最近姫関係では不幸続きなのは余計なところで運を使っているからでしょうか。それとも浮気に対する天罰でしょうか(、浮気じゃねーよ)。
全体の印象としては簡素ながら無駄に装飾を重ねないセンスの良い造りだったなぁという印象。
特にセットリストが秀逸でした。名古屋・大阪公演などのセットリストを元に自分なりに予習は施していて、ラストの間際はもう少し跳び曲を重ねて畳み掛ける構成でもよいかと思っていましたが、それ以外はほぼ満点の配列。
ツアーの副題にもなっているオリジナルアルバム『fantastic arrow』から全曲投入しつつ、『舞HiME/舞乙HiME』やage関係のゲーム・アニメの主題歌をちりばめて、飽きを来させない配列に仕立ててありましたが、途中のバラードではピアノの弾き語りも2曲ほど織り交ぜるなど、シンプルながら安定感のあるセット。
管理人個人としては栗林さんの「涼宮遥」声が好きで、バラードの高音域が気に入っている(これが堪能できる「いっしょにいたいね」や「あなたが…いない」が実はお気に入り)ので、ついつい聞き惚れてしまいました。
そしてアンコールはゲーム版『君が望む永遠』から『Rumbling hearts』、ダブルアンコールでは同アニメ版OPである『Precious Memories』をそれぞれ投入。どちらも出世作となった曲だけに大事な使い方をされているのが良く伝わってきました。
…しかしやっぱ『Rumbling Hearts』の前奏は「警察無線」でしょう。あれは衝撃のOP突入でした。
既に歌の仕事を始めてから6年が経つそうで、ゲーム・アニメ関係の仕事やイベントを少しずつこなしてようやく単独名義のツアーが打てるまで成長したことをMCで涙混じりに振り返っていましたが、熱心に追いかけてきたファンの方には感慨もひとしおだったことだと思います。
正直、心情的には若干の距離がある(姫ほどには想い入れが持てない)管理人からしても、なかなかどうして感動的な集大成を見せてくれたステージでありました。
ちなみに比較するのも何かと失礼に当たるのですが、王国と比べると、客席は割りと年齢層高めで圧倒的に男性陣が占め、PCゲーマーが多いなという印象。サイリウムの色は不統一、振りやコールの浸透度も有名曲以外はゼロに近く、あっても裏1、PPPH、1-1といった基本的なものばかり。やはり客席の印象としては「薄いな」(イベント初心者が多い)という感じが否めませんでした。…それはそれで新鮮でしたけどね(笑)。






1 ■無題
お疲れさまでした~。
自分は5列目で見てましたよ。
確かにリウムの色とか不統一でしたね。
と言うかそもそもリウム使ってない人が多かった印象。
コールも揃っていたのはShining☆Days位ですかね。
歌唱力は抜群だったので、自分的には聞くことに集中できて良かったのかも知れませんが(笑)