田村ゆかり童話迷宮ポスターお渡し会@秋葉原
テーマ:ゆかり王国 管理人は今まで姫の握手会には2度参加したことがあります。
一つは2002年3月に秋葉原ゲーマーズで行われた『i-wish you were here-トークショー
』、もう一つは同年4-5月に行われた『Love parade発売記念イベント
』ですが、4年以上前の出来事。丁度学生から社会人へと移行する直前の時期であり、個人的には色々な意味で人生の節目に位置するイベントでありました。
で、今回幸運にも秋葉原開催(ゲーマーズ分)の参加チケットが当たった
ので行ってきましたので適当にレポ。飛んだ魂と記憶を再回収して書いておりますので若干の齟齬があるやもしれませんがご容赦。
15:15頃よりゲーマーズの店頭の前に3-4列で待機列を作成し、15:45過ぎに代々木アニメーション学院アキバ校へ移動。階段で3Fまで移動した後、整理券番号に指定した座席に着席して開演を待ちますが、緊張して吐くかと思ったのは秘密です。
前方のひな壇に机でカウンターが作られており、背後のモニターでは童話迷宮のPVがエンドレスリピート。また周囲の壁には『童話迷宮』のポスターが所狭しと貼られておりました。
しばらくして、みっしーが登場し前説。
「先週、名古屋・大阪と始まり、午前中はとらのあなほにゃらららでイベントをしてきました」
「田村ゆかり単独の秋葉原でのイベントは初めてでございます。本人大変興奮しておりますので」で会場から笑いが。
「皆、もうネットで知っていると思うけど、お渡し会と銘打っておりますが、握手もさせていただきます。但しつかんで引っ張ったりとかは、せんどいてな」と砕けた口調ながらしっかり注意事項。
ゲーマーズのスタッフさん以外にもみっしー・八巻さん・芳井さん・野原たん、あと入来さん(ミクシィーさん)達が控えておりました。
そんなこんなで16時を回り、姫登場。場内拍手に包まれますが、みっしーが「止め」というジェスチャーを送るとパタッと止むので、「今日の客席は行儀いいな」。あおったり止めたりを繰り返しますが、いざ姫の順番になるとあおりっぱなしで後は知らんぷり、というお得意の客席いじりでありました。
前半、とらのあなでのお渡し会が終わってから、代アニまでは大名行列よろしく徒歩移動だったようですが、「全然秋葉原歩けてない」と。自由行動したら、タダでさえ大変な事態
になっていたのに「火に油」になりそうですからね。
というわけでぼちぼちと始まりますが、終わりの方の人は一時間近く(?)待つし、最初の方の人はあっという間に終わってしまうのが難点ですね。といっても制度上改善が困難な点ですが。
それにしても改めて姫がファン思いだなぁって感じ入ったのは、「結構、メールくれたりとか掲示板に書き込んでくれたりとかした人の名前はcheckしているから、最初に名乗ったりしてくれると誰だかわかって嬉しいかも…。嫌ならいいですけど(笑)」と述べていたこと。ここまで大きな存在に成長して、普段の仕事を回すだけでも相当大変でしょうに、自分に寄せられる声・想いを少しでも受け止めよう・拾おうとする姿勢が垣間見えました。
早速、かつて「一人暮らし応援キャンペーン」で炊飯ジャーを自宅に持ってきてもらったふぁんさんが見事当選して来場しており、場内からもどよめきと拍手が。ふぁんの間の暖かさ・絆の強さというのも特筆すべきものがありますねぇ。
さて、管理人は大体前から3分の1くらいだったので、ある程度捌けたところで上衣を羽織ったのですが、その瞬間、姫の向かって右手に控えていた八巻さんの眼がキュピーンって光ってめがっさ見られてました。明らかに危険人物認定されている勢い(笑)で、つまみ出されるかと思いました…が、そんな殺生な羽目に陥ることも無く、姫謁見の儀へ。
姫の御前に立ち、手を握ってもらうや否や、開口一番「何で、そんな格好してるの? (仕事着です。) リアルドクターかよ! 聴診器もしてるし!」と大興奮。
2002年のLove paradeイベントの時に丁度社会人になったこと、4年ぶりの握手会イベントで直接報告に来られたことを話すと「すごいね~。何科なの? 内科?」
担当科を伝えると「行きたい!」と即答してくれたのが、微妙に嬉しかったり。
他にも「病院から白衣持ち出しちゃって大丈夫なの? 衛生面とか大丈夫?」と心配をかけてしまいましたが、病院から直接クリーニング上がりたてのを持ってきて、すぐクリーニングに出すことを伝えると「なら、大丈夫だね。」
みっしーも寄ってきて、白衣のロゴ(所属のネーム入り)をしげしげとみて「おぉ、本物だ」と呟かれたり、といじられ倒しでした。
ちなみに、プレゼントとして用意して行ったのがコチラ。
ロングコート白衣・薄いピンク色の白衣の上下・聴診器ですが、全部本物というか女医さん用の品。さすがに受け取った八巻さんも驚き呆れて「これ全部もらってしまっていいんですか?」(汗)
まあ、適当にネタにしてくれればと思って投入したのですが、姫も見て「うわぁ、凄い。本物なの?」
「合わなかったら野原さんに上げてください」と言ったところ、「野原たんは変なことに使いそうだから駄目だよ~」と普段黒うさぎで聞き慣れているままの切り返し。すぐ傍でお写真撮影の仕事
をしていたのに、ネタにしてしまって野原さんゴメンナサイ。
最後はポスターをもらい、さよならのバイバイをしておしまい。短時間の触れ合いとはいえ頭真っ白・喉カラカラになりましたが、姫に小さないたずらのお返しが出来たかなぁ?
終了後は、介錯人として同道してくれていたまちばりあかね氏
・けろっちゃ氏とUDX内の「ゆかり」で打ち上げ。ゆかりイベントの後はゆかりでゆかり焼き、これが金科玉条ですゆえ。





