田村ゆかり10thシングル 『童話迷宮』 発売
テーマ:ゆかり王国 というわけで08.02は姫の10枚目のシングル「童話迷宮」の発売日でありました。
ポスターお渡し会
の応募もあるため予約などが大変なことになっていたようですが、そんなに焦っても仕方が無いので常識的な範囲の枚数を購入。だって大人ですから。
まずは08.01(火)の段階でアニメイト大宮で放牧に行きがてら一枚フラゲ。関西や東北地区と違い、関東のアニメイトはイベントとは無関係なのですが、続々と手に取る人が多かったですね。ポストカードが結構良い出来。
2chのスレによると、08.01の段階で都内のとらは1限で売り出したものの一般用の在庫数はかなり僅少だったそう。私は事前に秋葉原店で予約をしておいたので引き取れましたが、生写真とイベント参加用の葉書が付きました。秋葉原店内はあちこちに『一般分は売り切れました』表示が掲示されており異常なまでの過熱ぶりが明らかに。
続いて出向いたゲーマーズでは制限をかけていないばかりか、特典の生写真とイベント応募用の紙も無造作にレジカウンター上に積んであり、店員がぼやぼやしていたら抜かれても分からないんじゃなかろうか…、と心配になりました。まあ在庫は潤沢っぽいですが。(08.02に売り切れるも、08.03昼には再入荷確認。)
ヤマギワは恒例のアナザージャケットは止めて生写真に。一番客足が鈍かったかもしれません。
意外だったのはアソビットシティ。08.02午前中の段階で『SOLD OUT』の札がかかっていました。現物を見ていないのですが、特典の出来が出色だったらしいです。追加入荷にも特典が付くかなぁ。と思ったけど無理そうなので絶望した(笑)。一応こんなのらしいです。
というわけで都合4枚の購入となりました。布教用にも枚数不足なので適当に補充します。
ジャケット写真は内外・帯の裏の隠れ写真のどれをとっても素晴らしい出来。一言で言うとぺた万歳(最悪だ)。
曲の講評。
1.童話迷宮 作詞:畑亜貴 作曲・編曲:太田雅友
バンド演奏などの強くて重い演奏と違う打ち込みの音に対して、ひくい・かるい・ぺったんこ軽くて安っぽいという評価も寄せられるかもしれません。ただ、姫自身は自分の声質がシンセの打ち込みにBest fitしていると考えているようですし(コンサートでバンドではなくオケを選択する最大の理由)、良くも悪くも声の身軽さが表に出ている感じです。管理人もファミコンのピコピコ音を思い起こさせる音調の方に慣れ親しんだ世代だったり。
2.miss you 作詞・作曲・編曲:田中隼人
『銀の旋律、記憶の水音。』で「宵待ちの花」を作曲した方ですね。個人的には最近のバラードの中でもかなり好きな部類の曲に入ります。サビの音程のうねりが、甘やかで透明な声を載せて流れる感じを出していて聞き惚れてしまいますな。ホールでじっくり聞いてみたいもの。
酸いも甘いも味わった大人の歌詞で、さすが三十路の女性が歌うと色香がたっぷ(ry『ズッキューン』。
3.天使のお仕事 作詞:ふじのマナミ 作曲・編曲:tetsu-yeah
これまでに無い曲調ですが、作曲の方も今までにcollaborateしたことのない方でしょうか。単純な仕事のBGMや、コンサートの開演前などに流したくなる楽しげで軽快な曲です。
詩としては、小学生くらいの純真な女の子が一生懸命恋している姿を髣髴とさせる愛らしい歌詞に仕上がっており、とても三十路の女性が歌って良い曲とは(ry『ズッキューン』。
(追記)
アキバblogの記事
によるとピンク法被軍団が出没していたようですが、管理人が回った時は既に撤退した後だったのか見かけませんでした。どこの店でも大体列が捌けて一段落した後だったせいでしょうか。よく街中で着る勇気があるなぁ(苦笑)。






1 ■確かに
アソビットシティの特典は『神』ですねー、これ^^。