田村ゆかり *fancy baby doll* 5/4東京公演@東京厚生年金会館
テーマ:ゆかり王国 というわけで行ってきました、東京公演。取り敢えず、まちばりあかね氏
と参加した5/4の分のレポでも。東京は非常に晴天に恵まれました。
座席は1F前方で非常に視界の広い神席でしたが、個人的に5/4は誕生日ということもあって頑張りました(ぉ。
徹夜の待機列が出来ていることは知っていたのですが、のんびりと10:30過ぎに一旦到着。
近くのコインパークに駐車して物販列へ。13時販売開始で購入できたのは14時ジャスト。品数が多いせいもあって捌けが悪いのはご愛敬。一旦帰宅して一休み。ちなみに購入したものは以下の通り。
これ以外に布教用の白うさぎパペット2匹と専用Tシャツ4枚、限定Tシャツ1枚があるので都合4万円弱。この時点で売り切れているものは無く、相当数の限定Tシャツを用意したのだろうと思われます。
その後、まちばりあかね氏宅に寄って18時頃会場入り。そして刻々と近づく開演時間。
管理人は2003ふぁーすとらいぶ@Zepp Tokyoの最中に興奮のあまり不覚にも過呼吸を起こしたことがある(後にも先にも一回だけです)ので気をつけているのですが、徐々に高鳴る胸の鼓動…。今度は不整脈か(笑)?
そして注目のオープニング。事前の予想ではデイジーブルーだったのですが…
第一ブロック
01. Little Wish ~first step~
02. Cutie Cutie
03. Honey Moon
うあ、第一ブロックから後半系神曲・神跳び曲を惜しげもなく投入。完全に予想を覆されました。メカリルで黄色が発動するかどうか気になったのですが、皆無といっても良い状況でした。皆さんCCCの時が一夜限りのスペシャル企画だったことを理解されていたようでなんとも。
そしてMC1へ。拗ねることなくきっちり回ってピンクのフリフリ衣装をお披露目。
保湿のためのクリームがアンメルツっぽい臭いがする~とか、「ゆかりカー」(セルシオとかトラックとか、有名なやつですね。MCで取り上げられたおかげで、終演後さんざん撮影されてました)の話。そして免許証取得「出来ない」話へ(^^;
「車庫入れ出来るかな?」に対して客席から間髪いれず「無理!」というツッコミが。怒ってみせる姫も可愛いです。
再び歌へ。
第二ブロック
04. Spiritual Garden
続いて前奏中に早着替えして、デイジーブルーに合わせた青いワンピースへ。
05. デイジー・ブルー
06. エアシューター
このデイジーブルー→エアシューターの2曲は予想通り組みでの配置でした。一旦姫は退場し、ダンサー紹介をはさんで色とりどりの花をあしらった衣装で登場。花弁の中心の金具が照明に照らされてキラキラと綺麗でした。
第三ブロック
07. 宵待ちの花
08. 月のメロディー
終わってMC2へ。再び客席の声に応えて回ってみせる姫。しかもステージ左右や「2F」からの要望に応えてわざわざセットの上に上って回ります。「遠くなっちゃうよ?」と言いつつ、細かい客席とのやり取りを楽しんでくれるサービス精神が嬉しい限り。
ここからは「スイッチが入ってしまった」ように光GENJIの話や、車の中で聞いていて思わずコールを入れてしまう話が続きます。「あれっ。皆楽しくないのかな? でも続けるんだけどね」とまるで「黒うさぎの小部屋」のように肩の力を抜いたMC。2000人クラスの小屋だからこそ出来るトークですね。
そして恒例の年齢アンケートへ。
ざっと見てやはり20-30代が多いですね。「ゆかりより年上の人? まだ妹キャラいけるじゃん!」には大喝采です。
そして小声で「聞いていいのかな…。いっぱい立つんだろうなぁ」と呟いてみせた後、「多国籍の人いる? 数字で言うと7の国(水樹奈々さん)とか、年下なのにお姉ちゃんっぽいふぃんふぁにさん(新谷良子さん)とか?」と踏み絵質問。当然、手を上げた連中には「堂々と立つなっ!」とお叱りの言葉が。「黒ネコ同盟」(堀江由衣さん)の名前は出ませんでしたが…、それにしても質問の選択肢が的確すぎます。
続いて家族連れの晒し上げ(笑)。兄弟連れは何組かいたのですが、2Fに「親子連れ」(しかも息子さん・お母さん共にそこそこいい年齢っぽい…; お母さんしっかりサイリウム持ってるし)が。
でも、それを見て「ちゃんとしなきゃ。二度とあんなとこ行っちゃいけませんって言われないように、ちゃんとしなきゃ。」と切り返せる辺り、姫の育った家庭の温かみというか徳育の良さが感じ取れますね。
パラソルを持って再び歌へ。
09. 夢見月のアリス
唯一事前予想から漏れてしまったのがコレ。まだまだ精進足りません。反省。
ここで一旦退場して、黒系ドレスで再登場。網タイツに視線が釘付け(笑)。ブロック的には予想通りの配置が続きます。
第四ブロック
10. Amazing Kiss
11. Cursed Lily
12. Black cherry
照明のプログラムや舞台セット入れ替えがかなり凝ってましたね。結構お金かけて組んでもらっている様子。新アルバムの中でもかなり好きな曲が連続したので大満足。生の「Cursed Lily」には心が震えました。
セットの後方の幕が下りた瞬間に退場。今度は中国甲冑を思わせるような赤いドレスで登場。デザインを一般応募した中から採用して作った衣装とのこと。
第五ブロック
13. 童話迷宮
初見でもめちゃめちゃ跳びやすいというか、いかにもオープニングっぽい曲。7月から放送される「予定」の『おとぎ銃士 赤ずきん』のオープニングになる「予定」と言ってましたが、アニカンの告知だと2006.08.02 releaseが決まっているようですね。
続いてMC3へ。 衣装の話題から、「格闘ゲームみたい、あれ、コナミ…。」 多分CAPCOMのストリートファイター春○が念頭に浮かんだと思うのですが、なんとここからまさかの『ランブルローズXX』の話題へ。
この作品、XBOX 360の女子プロレスゲームですが、ほっちゃんや姫が声当てている上、キャラエディットがかなり細かく可能。少し前に「やまとなでしこでくんずほぐれつ」みたいなアホ神動画がネット上で話題になっていたのですが…。
「見ちゃった。明らかに製作者の意図とは違って…辱められた!」 正直、公の場でこの話題に触れるとは思いませんでした。しかし、あまり浸透率が高くないと思われるだけに微妙な客席の雰囲気を見て取るや、
「検索すれば出るよ。まあググれや。何でも質問するな。そして納得しろ」と。例のAA発言キタコレ。さすがネットパトローラーってか、絶対2chの自分のスレ見てるよ、姫。
他にもmixiの話題で、「足跡踏んだら、所属::ゆかり王国ってバレテルー!」、「ゆかりコミュとか行きたいの。待ち望まれてるじゃん? …でも行かない。 …普通のページは結構見てますよ~」など。さすがはネットジャンキーw。
そして「赤ずきん」つながりということで次の曲へ。
14. Ever-Never-Land
Spring fever Liveですっかり浸透した「にゃんにゃんポーズ」でお馴染みの曲です。結構可愛い曲なので歌ってもらえて良かったー。
そしてここからは怒涛のラッシュ。
15. Baby's Breath(早着替えして、ポイントをあしらった白いワンピースへ)
16. 恋せよ女の子
17. candy smile
18. 惑星のランデブー
19. fancy baby doll
正直、覚悟はしてましたよ、この並びは。でも「惑星のランデブー」で客席との掛け合いやるのはやめて下さい(笑)。足腰立たなくなるってか本当に、死にますから、マジで。
ほとんど記憶が飛んでるのですが、左手に黒うさぎをはめて姫の振りコピ、右手に白うさぎをはめてダンサーさんの振りコピはやるもんじゃないですね…。
ちなみに、恒例のメッセージ付きうさぎ投げパフォーマンスはfancy baby dollの最中に。Spring fever神奈川公演で隣の席に着弾した悪夢が甦る…(ぉ。
ダンサーさんも集合して一旦幕。それにしても、少し余韻を味わってから「アンコール」のコールを始めるようにして欲しいんですが…。
アンコール
まずは着ぐるみネコとダンサーさんが出てきてその後ライブTシャツ(背面はSTAFF専用、と描いてある特注Tシャツ)に水色のフリルスカートの姫登場。恒例のネコとの小芝居が。
20. Picnic
前半でかなり曲を消費していたので、アンコール何が来るか予想できなかったのですが、跳びやすい&打ちやすいでお馴染みのPicnicで来ました。
そしてMC4へ。「何を要求されているか分からない」と言いつつ客席からの「めろーん」に納得した振りを見せてましたが、前の方からだとテーブルの上に「魔法のステッキ」がきちんと準備されているのが見えました(笑)。ホント、気を持たせるのが上手な人だ…(^^;
この時点で21時を超えていたせいか(それまで全く時間の経過を忘れて没頭していたので、「巻いている」様を見て、時計を確認してビックリ)、説明無しに「めろーん」を始めましたが、しっかり客席受け止めますね。これには姫も「説明しなくてもみんな分かるようになった」とご満悦。
それにしてもここでも「はい、めろんめろんと」とAAで喋るのはどんなもんでしょ(笑)? また「皆飽きてたと思った」との発言もありましたが、ここまで定着した以上「お約束」として末永く続けて欲しいものです。
そしてラストはコレ。
21. 優しい夜に
「打ち出し」(お店で言えば「蛍の光」)に使って欲しいくらい最後を優しく締めるのにぴったりの曲ですので、この配置には納得。
最後はステージをゆっくり何度も往復し、客席全体にやわらかい視線と笑顔を振りまいて投げキッスで退場。「投げキッス」は「これで今日はおしまいだよ、またね」のメッセージなのですが、初日ということもあって客席も「無粋なもう一回コール」などせずに、拍手と締め。
正直、Cutie Cutie Concertの完成度が高かっただけにどうなるかちょっと不安だったのですが、蓋を開けてみれば大・大満足なイベントでした。いやー脳味噌溶けました。





