銀の旋律、記憶の水音。
テーマ:ゆかり王国 本日はゆかり姫待望の5枚目のアルバム『銀の旋律、記憶の水音。
』の発売日でした。
というわけでその惨状↓
左:「青、青、青、青、青」 5枚揃って 「ゆかレンジャー!」
右:特典一覧の生写真。
(上段左から) アニメイト・ゲーマーズ旧譜フェア(ステッカー)・ゲーマーズ特典1・ゲーマーズ特典2
(下段左から) とらのあな特典1・とらのあな特典2・ヤマギワ(アナザージャケット)・ラオックス
うーん、昔は特典には大して目もくれなかったんですが、いつの間にか専用のアルバムとか資料用のフォルダまで作って管理している始末。
コナミには珍しく、DVDとアルバム両方買うと、無料でPVの収録された特典DVDがもらえる
太っ腹なキャンペーンもやってます。放置すると絶対忘れるので、さっさと郵便小為替買って事務処理しましたがメンドイ…。しかし、誰に頼めるわけでもないので仕方ありませんね。
販促キャンペーンの裏には「売れるうちに売っておけ」という商魂が透けて見えますが、気にしません。「おとなの匙加減」に踊らされてますが気にしません。
それにしても、ゲーマーズも恒例の新アルバムフェア
ですが、便乗して旧譜フェア
まで来ましたよ。こういう形で少しでも在庫を処分しようとは、コナミとは別の意味でたくましい限りです。そんな釣りには全力で釣られてやりますから。
さて、肝心の内容ですが、デジブック仕様という名のプチ写真集がまずスゴイ出来。アルバム全体がガールズポップ・大人びた曲・可愛らしい曲の三部構成になっているのですが、それに合わせて「水色」・「黄色」・「ピンク」基調のページ構成に。さすが三十路17歳。ニヤニヤが止まりません。
まだ通して5周しかしていませんが、黄色ゾーンは姫の今までの持ち歌に珍しいタイプの曲なので斬新感があります。『Amazing kiss』から『Cursed Lily』に流れる構成は結構高評価。久々に「Interlude」(アカペラ間奏)が採用されたのも○。全体に一曲一曲を堪能するよりも、アルバム構成の妙を楽しむ作品といえます。
とりあえずconcert tourに向けてヘビーローテ中であります。





