健康診断パート1


がん検診でした。


生まれて初めて。(遅っ)マンモグラフィー。


 


個室(ちょっと暗め)に通されると、


とっても奇麗な看護婦さんが、


薄い笑顔で近寄って来て、


概略を説明されました。


「お胸失礼しマース」


クールにね。


挟まれましたよ。


かつてない経験。


すっごいぺしゃんこ。(ーー;


 


いた、、


いたた、


 


「力入れるとお痛み増しますから。楽にしてくださいね」


 


この、状態で、


楽にって、


 


絶対無理


心の中で、叫びながら、


無言でこらえて、


片方終了。


 


「はい、向きを変えますね」(相変わらずクール)


 


逆側も、ですよね。はい、わかりました。


うーん。だって、自分で希望したんだし。


私のためだし。


でも、さ。


痛いよー。


 


とか、多分、ほんの数秒で頭の中がグルグルしたと思う。。


でも、形式的には従順に。


「はい」


 


おっと、こちらはご新規・最初から、、、だ。


と、呟いていました。


「くすっ」


 


クールな美人看護婦さんがくすっと笑顔になってくれました。


 


お!通じたかしら?


私たちのココロ・・。


とか、思ったのも束の間、


 


「はい、では、ゆっくり力を抜いてくださいね。


肩もう少しリラックスしてくださいね。


はい、では、もう片方のお胸も失礼致します。」


 


もう、限界かも、というところまで挟まれて、


で、最後に、そこから、3cmくらい、しめるんですお。


 


ぎゃーーーーーーーーーっ


 


そう、叫んでましたね。


心の中で。


 


健康って、大変。


 


でも、支度をして、部屋を出るとき、


「ありがとうございました」


と、伝えると、


笑顔で、今後の見通しを説明されました。


感じがいい。とても感じがいい。


テキパキとしている。


素晴しいです。


 


多分、とってもプライバシーだから。


あえて、無表情に、クールに、機械的に行っているんでしょうね。


だって、


恥ずかしいものね。


 


こうやって、堂々と書ける自分にびっくりですがw


 


いつもお世話になっているクリニック。


そこは、注射・採血・点滴のテクニックも非常にハイレベルなのです。


 


美人が多くて。


感じが良くて。


気が利いて。


腕が良い。


 


私のこの細々血管。


嫌がられたり、やり直されたり、


辛い想いを沢山してきたのですが。


百発百中、


知識もきちんとしていらっしゃる方ばかり。


 


安心して、お願いできるのです。


 


気が付けば、専門外の相談までアドバイスいただけたりすることが。


 


信頼できる医療機関に巡り会えることはとてもシアワセなことですね。


 


というわけで、


来月もいってきまーす。


 


えっと、次は、、なんか飲んだりするらしいです(よんでないw)


 


ココロと身体をメンテナンスして。


トレーニングもして。


適正な自分に戻ろうと思います♪


 


今日はちょっと(かなり)お疲れモードだったんですが。


サボラず行ってきました(笑)


 


一瞬、ギブアップした方がいいのかな??と、思ったのですが、


 


「体調が優れないのでお休みします」と病院に電話って??


それが笑えて、可笑しくて、可笑しくて。


 


で、自主的に点滴ルームに出頭して、予防していただきましたー。


御陰さまで、ほかほかなぅ。


 


今年は、5がつも健やかに過ごす事ができました。


感謝。


 


明日は、感謝の「おついたち」ですね。


 


素敵な6がつをお迎え下さいね。