金メダル。

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イチロー選手が快挙を成し遂げた。

午前4時になっても始まらないゲーム。

天候不良とか??

朝7時過ぎて始まる??ときき、

彼の引き寄せる強運を感じていました。

深夜〜未明に起こるべき瞬間が、何と!

朝のしかも注目の高い時間へと変更になるなんて。

狙ったってできません!これこそがスターの証!?

スポットライトはあたるべき場所に降り注ぐのですなぁ。などと、

邪道な(?)感動をしてひとり感心しておりました。

でも、気の遠くなるほどの努力と精神力の賜物。

改めて、おめでとうございます!




私は、と言えば、

今日は、打って変わって(?)まるで昨日歌ったことなども

全身の痛みも、はるか昔?に思えるくらい、日常を謳歌(没頭?)しておりました。

結局、仮眠程度ながらチャージ完了。

「いつもの」時間が営まれます。しかも、ちょっと丁寧めに。




適度な誤算にも対応できる様に、余裕を持ちながら、

コツコツと完了。

「やれやれ」と、ほっとひといき付く間もなく、

あちこちとウロウロw

例えば、お水を飲もうとコップをとりに行く途中で、

目についた用事を済ませて行くうちに、

コップのこともお水のことも忘れちゃうw

「あ、お水だった」と、コップに向かうと、

また次のことを思い出すw

結局、数時間経っても相変わらず

コップはまだ棚の中にあったりしてw

 ↑

そんな感じで、堂々巡り感を感じつつも、

黙々と用事を済ませ、就寝準備に取掛かりました。




「ママー」




振り向くと、就寝したはずの息子が恥ずかしそうにパジャマ姿で立ってます。

「なあに?」

と答えると、

「えーっとね。えーっと。

ママ、今日も頑張ったでしょ。だからね、金メダルあげるね」

「・・・・・!!!・・・・」

「パジャマに着替えたら、つけてあげるね。」




手には、金メダルを持っていました(おもちゃですが)




実は、紙製の金メダルをあまりにも喜んで大切にしていたのを思い出して、

別の用事で行った100円ショップでたまたま見つけて購入したもの。

とても良く出来ていて、メダルは重い金属なんです。

リボンはトリコロールカラー。

なかなかカラフルで金メダルっぽい。




苦手なものを克服したり、とっても頑張ったなって言う時に、

「今日はとっても頑張ったから、金メダルを授与します!おめでとう!」

と、メダルを首にかけ、画用紙を表彰状にみたてて

「表彰状、○○殿

あなたは、◎◎◎◎(←頑張ったこと)が出来ました。

とても素晴しいので、その栄誉を讃え、ここに表彰致します。

  ◎年◎月◎日」

と、表彰ごっこをしていたものです。




「ありがとう!じゃぁ、頑張って着替えなくっちゃ」




着替え終わると、

息子の元に行き、頭を下げると、

音楽をくちずさみながら、金メダルをかけてくれました。




「ありがとう!とーっても嬉しいわ!」




にーっこりと笑います。

「じゃ、ね。お礼に」




「昨日はお歌がとっても成功しました。ありがとう。

みんなとっても喜んでくれました。

お留守番頑張ってくれたから、金メダルを送るね」




「うん。うん。」と(素直なものですなぁ)

頷くと、頭をすっと下げて準備するので、

ファンファーレを口ずさみながら、メダルを下げてあげました。

ニッコリ。




他にも頑張ったことを、ひとつひとつ金メダルを授与していきました。




彼も彼なりに、頑張ってるんだなぁ。と愛おしくなり、

絵本を読もう!と盛り上がりましたが、

お話の途中で夢の中へと旅立っていきましたw




ねぎらわれるって、ふんわりとあたたかいのね。




じんわりとシアワセな気持ちになりました。




明日も頑張ろう。

ひとまず、休もう。




では、また明日。




お疲れさまでしたー!!!




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