2007-03-28 22:59:57

マキシマムザホルモン - ぶっ生き返す!!

テーマ:邦楽ロック:ミクスチャー
マキシマム ザ ホルモン, マキシマムザ亮君
ぶっ生き返す

1 ぶっ生き返す!!
2 絶望ビリー
3 糞ブレイキン脳ブレイキン・リリィー
4 ルイジアナ・ボブ
5 ポリスマンベンツ

6 ブラック\パワー G メンスパイ
7 アカギ
8 恐喝~kyokatsu~
9 ビキニ・スポーツ・ポンチン
10 What's Up, People?!

11 チューチュー ラブリー ムニムニ ムラムラ プリンプリン ボロン ヌルル レロレロ
12 シミ
13 恋のメガラバ
14

-


名盤「ロッキンポ殺し」、ファンの裾野を広げた「恋のメガ☆ラバ」。


重く激しいサウンドにポップ感が絶妙に融合したサウンド、そして意味不明なのかあるのかすら不明な歌詞、

強烈に濃いキャラクター。

そしてライブに一度でも行けば虜になるであろうマキシマムザホルモン

急速な人気上昇の最中届けられた「絶望ビリー」の衝撃的なPV。

ファンの期待が沸点に達したところで、ついにニューアルバム投下!


その名も「ぶっ生き返す!!」

まったくすごいセンスだ。


たまりたまったエネルギーを全て吐き出すかのようなパワーを感じる。

全体的にナオちゃんの歌パートが増え、メロディアスになった。(しかもすごい歌うまくなってる)

必要以上にポップになってるという部分もあるが

コアなファンの心を打つとびっきり激しい曲も忘れない。



#1「ぶっ生き返す!!」は新たな代表曲となるほどの素晴らしい出来。

ヘドバン必須!!

そして新年の話題をさらった#2「絶望ビリー」。
無料公開中に何回見ただろうか。

V系バンドにいかついラッパー、フォークデュオにアイドル歌手。

現在の音楽シーンを表す彼等が倒れた後現れる便所サンダル!!

まだ3月だが断言できる。
間違いなく今年のPV NO.1だ。


しかし#3~#10までは半分が既にリリースされた曲なのがもったいない。

「アカギ」はめっちゃ好きだからいいんだけど、「What's Up, People?!」は入れなくてよかったんじゃないかな。



#11に耳をさらうのはアルバムでも1番ポップな曲

「チューチュー ラブリー ムニムニ ムラムラ プリンプリン ボロン ヌルル レロレロ」

まったく、なんてセンスだ。

ネーミングでは「包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ」を超えたか。



そしてそして、僕が一番唸ったのが#12「シミ」!!

この爆発力!スピード!重低音!

やばい。

ライブ行きテー!!


もはやラスト「恋のメガ☆ラバ」が蛇足に感じるほどお腹いっぱい。


う~ん、コッテリ。



新曲が少ないという点を除けば文句ない出来かな。



友人とたくさん応募したライブもことごとく外れる人気っぷり。

ごちそさんでしたー。



☆これらのアーティストが好きな人は必ず気に入る!・・・はず☆

◎10-FEET

○THE MAD CAPSULE MARKLETS

△Dragon Ash

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2006-10-06 18:05:58

OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND

テーマ:邦楽ロック:ミクスチャー
MARTIN, OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND
OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND

1. Hold Your Head Up High
2. Dissonant Melody
3. Believe
4. Black and Blue Morning
5. The Rain
6. A Whole New Day
7. Thank You
8. Memories
9. Squall
10. Hour Hand
11. Harpe
12. Beggars and Slaves


しかーし天気悪いねー。テンションさがるなー。

そんな憂鬱を癒してくれるのがコレ! ってへたっくそな前フリだ。


ご存知激情のライブバンド・BRAHMANのメンバー+MARTIN,KAKUEIというメンバーで

アコギ、ベース、パーカッション、ドラム、ヴァイオリンなどを用いてBRAHMANとは対極に位置するような

柔らかな音楽を奏でる。


それでいてどこかエキゾッチクな雰囲気はやはり彼ら独特の持ち味が利いている。


アイリッシュ要素も入っていて聞いてると北欧の丘を連想する

この壮大な世界観が気持ちよくて癒される。


SEVEN STARSコンピに入ってた#2はもちろんだが、

#4がこれまたいい出来!


優しいTOSHI-LOWの声ですよ。


映画のサントラのように気持ちよく流れる一枚。

こんなものまで作れるなんてほんと彼らの才能に脱帽。


☆これらのアーティストが好きな人はこの音楽も気に入る!・・・はず☆

◎BRAHMAN

○DEPAPEPE

△CORNER



☆蛇足☆

個人的!雨で憂鬱な日に聞きたい音楽ベスト3

3位:スピッツorサザン「海のYeah!!!」

2位:映画サントラ(リリィ・シュシュ、打ち上げ花火、ジョゼ、ジブリ)

1位:GOING UNDER GROUND全般(特にかよわきエナジー)

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2006-07-05 00:51:57

BRAHMAN - theoria

テーマ:邦楽ロック:ミクスチャー
トイズファクトリー
THEORIA ~テオーリア~

■収録曲
・FOR ONE'S LIFE
・TONGFARR
・BASIS
・THE VOID
・A WHITE DEEP MORNING
・GOIN' DOWN
・SHADOW PLAY
・CAUSATION
・SEE OFF
・DEEP
・BED SPACE REQUIEM
・LAST WAR
・NEW SENTIMENT
・SLIDING WINDOW
・LOSE ALL
・FROM MY WINDOW
・SHOW
・BOX
・BEYOND THE MOUNTAIN
・CIRCLE BACK
・DOUBLE- BLIND DOCUMENTS
・SPECULATION
・ARRIVAL TIME
・ANSWER FOR…
・FAR FROM...
・PLACEBO

■BONUS DISC
・KOKORO WARP
・2003 年10 月2日~中国北京 MIDI 2003 Modern Music Festival
・BASIS(MUSIC CLIP)
・PLASTIC SMILE(MUSIC CLIP)
・A WHITE DEEP MORNING(MUSIC CLIP)

・THE VOID(MUSIC CLIP)
・OPENING

まさに壮絶!圧巻!

オンリーワンかつナンバーワンな音楽性とライブパフォーマンス。

日本最高峰のライブバンドであると、間違いなく言い張れるBRAHMAN

そのBRAHMANの6年間を集約したライブDVD。

これは買わずにはいられなかった。

ほんとに彼らのライブは凄い。すごい、ではなく凄い。凄まじい。

一曲一曲、感想や熱い思いを語ったらキリがないので、

このDVDで特に気に入った部分を書くことにする。

#2「TONGFARR」

 3rdアルバム「THE MIDDLE WAY」のツアーファイナルの始まりを収録。

 OPENINGの映像からお決まりのSE(このSEは確実にどんなSEよりもテンションがあがる)、

 そして垂れ幕が下りたままRONZIのドラムが響く。そしてKOHKIのギターが重なり、

 来た!「TONGFARR」!!!これはほんとにやばい。鳥肌たつね、この始まり方。

#6「GOIN' DOWN」

 おぉ!これは、僕が初めてBRAHMANを見た去年のロンナイの映像じゃないか!しかもそのライブで一番  

 あがった「GOIN' DOWN」。わかってるなー、ほんとありがとう。音があんまり良くないのと客席の声までは  

 はいってないのがすこし残念だけど、やはりかっこいい。

#9「SEE OFF」

 もはや伝説となったイベントAIR JAM2000の映像より。このパワー、この勢いがたまらなく熱い!

 髪が長くてちょっと田辺誠一風なTOSHI-LOW、髪が短くて今とは似ても似つかないKOHKI、坊主の  

 MAKOTO、その辺の変貌ぶりもおもしろい。しかしこのイベントが5000円以下で見れたなんて今では考え  

 られんですな。

#13「NEW SENTIMENT」

 どこのライブハウスかはわからないけど、完全にぎゅうぎゅうづめで酸欠状態となっているオーディエンス 

 に神がかった暴れっぷりをみせるメンバー。まさに酒池肉乱(違うか)、地獄絵図のような。それでいてくそ

 うらやましいっていう。やっぱ小さいハコはいいな、と思う。

#14「SLIDING WINDOW」

 だいっ好きなインスト。ここはライブ映像じゃなくてオフカット映像だけど、それも楽しい。普段見られないよ  

 うなメンバーの一面が見れて、ああやっぱ彼らも普通の人なんだなと微笑ましくなる。オフカットはここ以 

 外にも二つあるけど、こういうのはDVDではならではで嬉しいね。TOSHI-LOWのシャドーも見れるし。

 しかしライブでこの曲聴きたいなー・・・。

#18「BOX」&#19「BEYOND THE MOUTAIN」

他は全て一曲一曲場面が変わるのにここだけ連続しての映像。これぞライブの醍醐味。すばらしくかっこ

 いい。いろんなとこの映像もいいけど、こういう続けてももっと見たかったなという矛盾が生じる。

#21「DOUBLE-BLIND DOCUMENTS」

 3rdで一番好きな曲。この曲は断然ベースラインがかっこいいね。映像もMAKOTOサイドからでいい感じ。

#22「SPECULATION」

 実にめでたい御新曲。COUNTDOWN JAPANでも聞いたけどそこまで好きじゃないんだよな。暴れにくい

 し。でも「CAUSATION」同様聞き込むうちにだんだん好きになってきた。これと「CAUSATION」はライブ映

 像じゃなくてPV。なんでや。いけずー。

DISC2

#1「KOKORO WARP」

 ライブで聴きたい曲NO.1。死ぬまでには見たい光景NO.1。シャカゾンビとの「KOKORO WARP」。

 でも「REVOLVER FRAVOR」のDVDの「KOKORO WARP」のほうがスピードも速いし勢いもある。あっちの

 がやばかった。あれはヤバス。

#2「中国北京 MIDI 2003 Modern Music Festival でのライブ映像」

 これは一時話題となったライブの映像。知名度が低い日本人バンド、しかもフリーライブで客のマナーレ

 ベルも低かったからか、客席からさまざまなものが投げられる。その中でいつもとかわらぬ演奏を続ける

 BRAHMAN。途中TOSHI-LOWの頭に卵のようなものがぶつかるシーンもありあまりのひどさに目を

 見張る。けれど淡々と、いやいつものように激しく演奏を続ける彼らの姿は何か強く訴えるものがあった。

 事実、このライブ後半は、オーディエンスに彼らの音楽が届いたのかものが投げられることもなく凄く盛り 

 上がったそう。やはり、こいつら、ただものではない。

と、選んだ割にはめちゃくちゃ長くなってしまったけど、まあいっか。

これで秋からのツアーも決まったことだし、楽しみだーウォー!!

とりあえずチケットあたることを祈る!祈る!祈る!

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2006-06-22 12:22:49

山嵐 - 湘南未来絵図

テーマ:邦楽ロック:ミクスチャー
山嵐, KOJIMA, SATOSHI, 武史, 亀田誠治
湘南未来絵図
評価:★★★★★★★☆☆☆ 7

1. 未開の地から‘06
2. Open The Gate
3. いつも矛盾の中に生まれる涙
4. 湘南未来絵図
5. 四季‘06~春~
6. 押忍
7. 山嵐テクニカ
8. Back And Forth
9. Go Your Way
10. STYLE
11. The Earth


我らが地元・湘南のラウドロックヒーロー(むちゃくちゃだな笑)、山嵐の最新作。

前作「アイテラス」は期待はずれで肩透かしをくらったので今度こそ、最強山嵐復活だ!


と、期待していたところに届けられたニューシングル「Go Your Way」はなんと東京事変

亀田誠司プロデュース!

「えっ?」

山嵐と亀田誠司の音楽が結びつかなかった僕は不安を感じ、実際聞いてみると・・・

「えー!めっちゃ歌ってる!!」


完全な歌モノだった。

それから間もなくしてアルバム「湘南未来絵図」が届けられた。

タイトル曲「湘南未来絵図」と「Go Your Way」だけ亀田誠司プロデュース。


他の楽曲もだいぶメロディアスになっている。


でも!でもね、激しく重い山嵐もまたそこにいた!

「未開の地から’06」、「Open The Gate」など最初の曲は重々しくかっこいい山嵐の姿だ。


そして、「Go Your Way」や「湘南未来絵図」なんかも聞いてるとだんだん慣れてきて好きになってくる。


結果、すごい聞きやすくて爽やかでいいアルバムになっとる・・・!!


そして唯一の客演、妄走族から565とMASARUが参加した「Back and Force」が

情緒あるトラックでなんか一番はまった。

しかも何気にベースの武史がラップで参加してるところが嬉しい。

武史こんな変わった声してたのかー、と。


それでもまだ歌う山嵐に多少の違和感やライブで歌ってるのみたらとまどうなー

とかのはあるんだけど、その心配を払拭してくれたのが

ウイニングイレブンのコンピレーション↓で参加した曲、「ミラクルウイニングロード」!!


オムニバス, Ukatrats FC, GREAT ADVENTURE, LIV, SPHERE of INFLUENCE, L-VOKAL, UZI, EL PICHICHI
WE LOVE WE [WE LOVE Winning Eleven]

これぞ、僕の待ってた攻撃的で片っ端から投げ散らす勢いの山嵐

この勢いをもってることにまだ安心し、やはり山嵐好きだと再確認。


☆これらのアーティストが好きな人はこの作品も気に入る!・・・はず☆

◎Dragon Ash

○Smorgas

△THE MAD CAPSULE MARKETS

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2005-02-28 00:34:38

山嵐 - マウンテンロック

テーマ:邦楽ロック:ミクスチャー



アーティスト: 山嵐
タイトル: マウンテンロック

★★★★★★★★☆☆ 8



地元から山嵐。日本のヘヴィロック界において活躍している彼らだが、この作品は重い音が好きな人なら必ず気に入るだろう。持ち前の重く攻撃的なサウンドと、疾走感あふれユニークなリリックももつMC。自然と体が暴れたくなること間違いなし。全体的なイメージは和という感じだがまたそれもかっこいい。これもまた捨て曲はないのだがあえてお勧めすると、
 #1「DREAM ON」でまずいきなりテンションがあがるあがる。#8「自由人」はベースラインが気持ちいい。#12「送迎」は普段の山嵐が垣間見えるようで聞いてて非常におもしろい。そしてなんといっても#15「山嶺」だろう。先行シングルでもあるこの曲は山嵐のもつパワーを全てぶつけてくるような爆音サウンド。この曲は個人的に山嵐の中でも1、2を争う。
 そしてなんといっても山嵐のウリはライブである。ライブはほんとに熱い。そして毎年夏に地元の海でフリーライブをやってくれるとこもまたまた山嵐が好きになる一因でもある。


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