忘れっぽいフィリス

Kei Schreier が参加してたり参加していたPBM(メイルゲーム)に関するあれこれ、感想、雑談、雑感等。稀に筆が滑れば軽いプラリアの類。なるべく駄文は書きたかないが難しい。文字数多し。あくまで個人的見解ゆえ、異見歓迎。タイトルてけとー。リンクフリー。


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「ユールの祭日」。


・・・なんだかんだで、戦闘系の英霊じゃないのに、結構いいところまで勝ち上がりましたねー、フランツ・シューベルトさん。

倍率が高いので、受かるかどうか自体が運だめし、みたいなところもあったシナリオですが、「武器:ピアノ」で3回勝ち抜いて4回戦まで残るとはww


他のPLさんの「英霊」さんたちの逸話や、性別変更して英霊登録されてる方たち・・・というのもわかって、なかなかに面白いシナリオでした。


2回戦で当たった高漸離の英霊さんは・・・かんりにん的にも、元ネタが好きな人なので、背後のPLさんにそこはかとなく共感をもったりしてね。


尚、「ピアノ勝負」の原案は、下記の短編集からいただきました。


ベートーヴェンな憂鬱症 (fukkan.com)/森 雅裕
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そういや、ヒースもピアノ、投げるんだっけかなぁ(笑)。


イブの息子たち (1) (白泉社文庫)/青池 保子
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イブの息子たち (2) (白泉社文庫)/青池 保子
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イブの息子たち (3) (白泉社文庫)/青池 保子
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「歴史上の有名人がわんさか出てくる」という意味では、「英霊ネタ」にあい通じるものがあるかもしれない。

諸葛孔明もジンギスカンも聖徳太子も出てきた。・・・女性陣では「蝶々夫人」が、当時流行ってた「エースをねらえ!」の「お蝶夫人」とキャラをダブらせて、テニスボールでスマッシュ攻撃を放ってくるのが印象に残ってます。(どんな漫画や。)


「エロイカより愛をこめて」や「アル・カサル~王城」でシリアス、歴史ロマンでしか青池保子先生を知らないのなら勿体無い。読むべしw


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