2010-03-08 10:09:33
痩せるホルモン「レプチン」!
テーマ:ブログ親や兄弟など血縁に太っている人がいると、「自分の肥満は遺伝だから仕方ない
」
」「痩せようとしても無駄
」という人が少なくありません。
」という人が少なくありません。確かに肥満には遺伝の影響が少なからずあるのかも知れません。
母親だけが太っている場合には約六割、父親だけが太っている場合は約四割の確率で、その子供も太っているといいます。

最近は肥満の原因について分子生物学の研究が進んでいます。
そして、この遺伝子によって白色脂肪細胞から「レプチン」という痩せるホルモンが分泌される事が明らかになりました。
ob/obマウスは、ob遺伝子に異常があるため、いくら食べても正常な構造のレプチンが分泌されないのです。
そのため、どんどん食べ続けて極端に太ってしまいます。

ところが、このマウスにレプチンを注射すると体重が減る事が分かったのです。
















