2012-02-15 11:35:35
太ってから痩せますか?太らない為に学びますか?
テーマ:ブログ生活習慣病は昭和30年代半ばから「成人病」と呼ばれ、
大人になったら殆んどの人がかかる病気だと思われていました。
去る平成8年、この病気は過食、飲酒、喫煙、運動不足、ストレスなどによる、
謂わば日々の生活習慣によって発症する「生活習慣病
」であるとして定義されました。
」であるとして定義されました。(ご存知のように、
糖尿病、高血圧、高脂血症、脳卒中、心臓病などが生活習慣病として定義されています。)
この中でも糖尿病、高血圧、高脂血症は肥満を加えると「死の四重奏」とも呼ばれ、
健常者に比べ死亡率が35%も高いことが分かって来ました。
肥満者の統計から年代別に調べると、
一位 60歳代女性
二位 50歳代女性
三位 30歳代以上の男性
が、年代別としてはワースト3の肥満世代であると統計が取れています

女性は50歳くらいまで、
男性は30歳くらいまでは、
それほど肥満や病気にも悩まされることもなく、順調に歳を重ねるようですが、
男性は30歳を過ぎた頃から、
女性は50歳を過ぎた頃から太り出し、
メタボリックシンドロームの仲間入りをしている方が多いように見受けられます。
メタボリックの予備軍が、2000万人とも3000万人とも言われているこの現代です。
なるべく早くご自分の体組成(水分量、体脂肪率、筋肉量、骨量など)を知り、その予防に努めたいものです。
しかし、日本を始め、世界でも学校でダイエットの授業がありません

例えば、ダイエットの基礎となる基礎代謝や消費エネルギー、また新陳代謝、交感神経と副交感神経との関係など、殆んどの人が知りません

(90%以上の人が知らないと思います。学校で習わなかったのですから知らなくて当たり前なんですが…)
でも、そんな状態では人々を肥満の恐怖から守る事は難しいのです。
人は誰しも歳を重ねます。
それと共に、徐々に運動不足に陥り、基礎代謝は減少し、過食やアルコールが肥満を助長させます。
あなたの生活習慣で、過食、飲酒、喫煙、運動不足、ストレスなどはありませんか

肥満は見た目が悪いだけでなく、
健康に生きる事さえ困難にしてしまうのです

国家が積極的にダイエットを教えてくれない現代社会では、
『私達は人生のどこかで、一度は正しいダイエット知識を学ぶ必要があります
』
』しかも早い時期に学ぶほど効果が上がります

太ってからでは、痩せる為にそれ相応の努力を払わねばなりません

早めにダイエットの知識や理論を学べば、
さあ、あなたはどちらをチョイスしますか

太ってから痩せますか

または、太らない為に学びますか





。










まず『一次予防』
『二次予防』として、定期検診などで病気を早期発見、早期治療することにより病気が進行しないうちに治す
『三次予防』として、適切な治療により、



