おもしろ画像とつれズレブログ

デイリー更新のおもしろ画像と、クロスバイク:Trek7.4FXネタ等。
いろんな嫌なことを一瞬でも忘れてもらえるようなブログを目指します!!(`・ω・´)ゞ
笑っていこうやー☆

そして、みそじおやじのダイエットブログ跡地w

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買ったことだけブログに書いて、しばらく放置していた

ミシュラン パワー エンデュランス 700X25C


をやっと履かせてみたので、今回はそのインプレを。




まずは取り付けから。


基本的なタイヤ交換なんかは省くとして、


↑ちゃんとローテーション方向の記載があるので、


取り付けは楽です。

※かなり見にくいですが、黄色の下線のところに矢印があります。



コンチネンタルの4シーズンズはこれが書いてなくて、


取り付け時には少し焦りますσ(^-^;;


また、少しわかりにくいですが、



↑の写真をよく見ていただくと、


タイヤの表面に保護用?の白い塗料がついています。


これは10kmも走れば大体落ちます。


その10kmくらいの間は「なんかもっさりしてるなー」と感じますが、


これが落ちてからは「もっさり」が「しっとり」に変わります。


こんな書き方じゃあわかりにくいと思うので、


みんな大好きコンチネンタル GRAND PRIX 4000S2と、


同じくコンチのGRAND PRIX 4-SEASONと比較してみます。


まず初めに、今回のミシュラン パワー エンデュランスは


GRAND PRIX 4-SEASONと同じ耐パンク性能重視のタイヤです。


同じシリーズで、レースメインの用途には「コンペティション」が、


雨天メインの用途には「オールシーズン」というグレードがあります。


そうなると、今回の「エンデュランス」を


4000S2と比較するのはお門違いかと思われるかもしれませんし、


私自身もそう思っていましたが、実際乗ってみると


十分に4000S2と渡り合える・・・むしろ、こっちの方が軽い?


そう思わせてくれるタイヤでした。


4000S2からの履き替えでしたが、違いは体感できるレベルでした。


直線での伸び、最高速、最高速の維持、どれをとっても劣りません。


もちろん乗り心地も変に硬くもなく、常用に足る乗り心地でした。


通勤時にスピードを出しやすい直線があるのですが、


そこでの最高速も1km/hほどですが上がっていました。


ただまあ、履かせていた4000S2はもう3000kmくらいは乗っているので、


タイヤ自体が劣化していた可能性もありますが・・・。






長くなりましたが、ここまでが4000S2との比較です。


ここからはウェットコンディションでの


GRAND PRIX 4-SEASONとの比較に入ります。







一昨日はちょうど雨も降ってくれたので、


雨の中でも走りましたが、路面に対する不安は少なく、


よほどの土砂降りや水たまりや白線に特攻でもしなければ、


まず問題はないと思います。


GRAND PRIX 4シーズンと比較して、劣る感じは全くなかったですね。


パンクに関してはミシュランの発表では、


200,000kmを走行してもノーパンクだったとか・・・。


さすがにこれはうさん臭いですが、


4-SEASONよりも安心して雨天でも走ることはできそうです。


エンデュランスでこのレベルだと、オールシーズンはいらないんじゃ?


そう思わせてくれるレベル。





私の持ったミシュラン パワーシリーズに対するイメージは、


ミシュラン パワー コンペディション → 週末ライダーやレース向け


ミシュラン パワー エンデュランス → 通勤・通学やブルベ向け


ミシュラン パワー オールシーズン → 長距離ブルベやシクロクロス向け


です。





エンデュランスでも十二分に速度も出せますし、


漕ぎも軽く耐久性もあるとなれば、


大半のユーザーがこれで行けそうな気はします。





たった3年ですが、コンチネンタル製のタイヤを愛用してきましたが、


しばらくはミシュラン パワー エンデュランスで行くことになりそうです。


200,000kmを走行してもノーパンクだそうですからねw


ただ、比較したタイヤ2種類はどちらもしばらくモデルチェンジをしていないので、


ただ単に「新しいモデルだから優れていた」可能性もあります。


コンチネンタルが新しいモデルのタイヤを出した場合には、


またそっちを買っているかもしれませんw
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先日は朝からは出られなかったので、


毎週恒例のサイクリングは昼前からに。


真昼のライドは前回の教訓もあるので、


ぶらっと近場で済ますことにしました。




そこで、今回は以前も一度行った矢倉緑地へ行くことに。


メインの道路は川沿いのサイクリングロードではなく、


大野川緑陰道路をチョイスしてみました。


サイクリングロードのほうがスピードも出せて気持ちいいのですが、


今回は「ぶらっと避暑」が目的なので、涼しい木陰をのんびりと行こうと思います。


大野川緑陰道路は、八丁堀の交差点から、矢倉緑地手前まで続いており、


大野川緑陰道路

大野川緑陰道路

↑こんな感じでほぼずっと木陰を走ることができるうえ、


車も入ってきませんし、信号に邪魔されることも少ないので、


ぶらっと行くにはいい道路です。


ただ、歩行者もいることと、この道路をまたぐ交差点もいくつかあるので、


スピードの出しすぎには注意が必要です。


あと、たまに進入禁止にもかかわらず、原付がいます(# ゚Д゚)


この大野川緑陰道路をぶらーとまったり走り切り、


ここからが本番w


道は一転して、


↑こんな見晴らしのいい直線道路が続くようになります。


スピードを出すならこっちw


ただ、このすぐ横が海なのですが、


この道を渡ろうとしている間に暑さにやられたのか、


カニの死体が二個も落ちていました(-人-)


踏んだら下手したらスリップするので、路面注意です。


道の途中には水門もあり、

↑水門。


この横の道だけは少し道幅が狭くなります。

↑こんな感じ。


自転車を置いてみると・・・



道幅がかなり狭いのがお分かりいただけると思います。



見かけたことはないですが、おそらく車も通るはずなので、


もしすれ違う場合は気を付けないといけません。


しばらく行くと目の前に緑が増えてきます。


↑画像奥のカーブを曲がって、少しだけ坂を登ると・・・

矢倉緑地

↑矢倉緑地に到着です☆


矢倉緑地

↑案内板(左)アップ。

矢倉緑地

↑案内板(右)アップ。


矢倉緑地の中は

矢倉緑地路面

↑こんな石畳貼りで、スピードを出すことなんてまずできません。


ただ、海沿いでもあり、景色も悪くはないので、


休みの日に少し都会から離れてみるにはいい公園だと思います。


他にも画像を貼っておきます。

矢倉緑地

矢倉緑地

矢倉緑地

↓以下は以前行った時の写真

矢倉緑地公園

矢倉緑地公園。休憩所



↑この奥にトイレがあります。自転車乗りには大事なポイントw


↑奥に見えるのは(たぶん)阪神高速湾岸線。


遠くにはビル街が見えてしまいますが、


のんびりと釣りをする方も多く、


たまの息抜きにぶらっと行ってみるにはいい公園だと思います。


↑トレック7.4FXも木陰で休憩中w


今回は往復でも50kmもないポタなので、記録は取っていません。


たまにはこんなゆっくりまったりライドもいいもんですね(・∀・)




もちろん帰りにはちゃんと家族へのお土産を買って帰りました。


今回は香月堂さんのきんつばを買って帰りました。


嫁の好物です。

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某所でネタになったので写真を撮影してみました。


黄色い矢印をつけているのがワッシャーです。

↑側面がわかるように撮影。


この状態でワッシャーがフレームのエンド部に当たるように取り付けています。


↑厚さがわかるように撮影。


こうして改めて見てみると、エンド部に乗っかる部分が結構短い・・・。


もとの約半分くらい?

↑ハブから少し離してみた。


ワッシャーが2枚あるように見えますが、上側は違います。


こんな感じで取り付けて乗っています。


フレームのエンド部に接触する部分が少し短めで不安ではありますが、


ワッシャー運用での135mm化は結構いろんな方がされているにも関わらず、


トラブル記事が一件も見当たらないのでおそらく問題はないでしょうが、


あくまでも自己責任の領域ですね。
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最近の日課になっているのが、


ポタリングポイント探し


です。


帝塚山の自宅から、自転車で往復3時間以内くらいで帰れて、


なおかつ「家族へのおみやげ」をゲットできるポイントなければいけません。


朝早めに出発するのでジャンル的には朝市がいいのですが、


前回の教訓で却下_| ̄|○


しかも自転車なので、リュックに入るものしか持って帰られません。





ということで、いろいろと探した結果、今回は・・・


日本名水百選の一つ、『離宮の水』


が候補に挙がりました。


いいと思いませんか、名水!


どんな水かを調べてみると・・・


この離宮の水の湧いている水無瀬神宮の島本町のHPには、


「離宮の水」は、昭和60年に大阪府内で唯一、環境庁(現・環境省)選定の「全国名水百選」に選ばれた水です。水無瀬神宮の境内にある水汲み場には、連日早朝から多くのかたたちが取水に訪れています。


と書かれています。





・・・・・・・・・宣伝文句?('A`) 


正直、どんな水かはよくわかりません。


wikiを見てみても、同じく・・・。


けど、ブログなんかを見てみると結構評判もよく、


料亭やバー等の水にこだわる職種の方も来られているとのこと。


こりゃ、決定だな!(`・ω・´)





いつも通り朝6時半くらいには出たかったのですが、


長男が起き出してしまい、出発が遅れて8時半に出発。


すでにかなり暑くて先行きが少し不安になりますが、


気を引き締めて、自宅を出発。


ルート的に淀川沿いを走ることが長くなりそうなので、


以前の琵琶湖行きの際は川の南側を走ったので、


今回は北側から行くことにしました。


菅原城北大橋を渡って、淀川の北側へ出ます。


少し曇って見えますが、空気が汚いだけで刺すような暑さですorz





橋の上から川沿いを見下ろしますが、


暑さのせいか時間の割に人はとても少ないです・・・。


川沿いに降りても人は少なく、暑さもあまり和らぎません・・・。

こんな木陰があると、少しだけ楽になります。


陰に入らなくても、影の周りは温度が少し下がるので、結構ありがたい。


ただ、ルートラボでルートを作ってガーミンに入れているのですが、


ルートラボだと淀川沿いのサイクリングロードが選べなくて、


何度もサイクリングロードを外されてしまいます・・・。


↑ここはまだ川沿い。

↑行く必要のなかった一般道_| ̄|○


挙句、なぜか田んぼのあぜ道を誘導され、


さすがにルート案内を中止し、ガーミンの地図で方向を確認し


川沿いへ戻ります。


↑淀川沿いに戻ってきました。


ルート設定で失敗することが多いので、


今後はもう少ししっかりとルートづくりをする必要がありますね・・・。


ただまあ、道に迷うのも知らない場所へ行く楽しみの一つだとも


思うので、これはこれでありですがw


話は戻って、日が強いおかげで虫がいないのはありがたかったですが、


体力はどんどん持っていかれます・・・_| ̄|○


30kmちょっとしか走っていないにもかかわらず、


体力的に厳しくなってきたころで、


水無瀬神宮

目的地の水無瀬神宮に到着。


人通りがないので記念撮影w


暑さのせいか、時間のせいか、ブログなどで言われていたほど


水汲み目的の方は見かけません。


自転車を持ち込むわけにもいかないので、


Trek7.4FXはわきの駐車場の端っこに止めて神社の中へ。


水無瀬神宮

水無瀬神宮内。


写真でもお分かりいただけると思いますが、とても涼しげです。


この雰囲気だけで体力が回復します。プラシーボかもしれませんがw


そして、お目当てのお水は・・・

手水舎

取水場全景。


手水舎

アップ。


「離宮の水」と書かれた石碑が歴史を感じさせてくれます。


手水舎

横から。


この左の水道から「離宮の水」が汲めるとのこと。


注意事項いろいろ。

まずは・・・

手水舎で手を洗い、お参りをしてから・・・。

「離宮の水」の水道へ。


一見普通の水道に見えますが、地下水を汲み上げているとのこと。


水道全体の結露具合が周囲との温度差を物語っています。


持参していた1.5リットル用のサーモスと、空っぽになったボトルに給水。


周りに人がいないので、遠慮なく手酌で飲んでみると、


味も温度も非常に飲みやすく、熱くなった体に心地いいです。


うまく表現できませんが、「おいしい軟水そのもの」とでも言えばいいでしょうか。


味に濁りも何もなく、カルキや錆びた水道独特のにおいもなく、


「おいしい軟水」をイメージしてもらったらこの味そのもの。


そんな味でした。


温度も冷蔵庫で冷やしたようなキン冷えではありませんが、


火照った体にはちょうどいい冷たさです。


しばらく離宮の水を堪能し、ボトルと水筒を満たしてから再出発。


ただでさえ重たいサーモスがさらに重たくなって、


背負ったリュック越しに腰に来ますorz


淀川沿いは橋を渡るポイントが少ないので、


帰りのルートは早めに淀川の南側にわたって、


大阪城経由で帰宅。


帰りは一度走った道ということもあり、荷物の割に気は楽でした。


ただ、もうお昼ということもあって気温だけはえげつなかったですが('A`) 


で、帰ってきてからガーミンのログを見てびっくり!!!

↑より細かいデータを見たくて、


今回から表示画面を2画面にしたのですが、


その写真を左右にをくっつけています。


MAXスピード 43.9km/h

平均スピード 25.3km/h

平均ケイデンス 86rpm

平均ハートレート 152bps

走行時間 2時間40分

走行距離 67.44km

消費カロリー 1787キロカロリー


平均スピードは25km/h越えてるし、


平均ケイデンスも86rpmということは、


空走時や信号、細街路を走っているところを抜けば、


90rpm越えてそうな・・・。


自分で取ったデータながら、できすぎたデータが取れました。


ZONDA様様ですw


いやー、やっぱり鉄下駄とは大違いですね。





ただ、距離的には70.kmにも満たない短距離でしたが、


体力的にはごっそりと持っていかれました・・・。


やっぱり夏の日中の暑さは厳しいです。


次からはもう少し早めに出よう・・・。


今回は


・日中の暑い時間


・2kg前後の荷物あり


・迷子ありw



と悲惨な条件にもかかわらず、結構いい数字が出たと思うので、


今後はこれを越えられるように頑張ろうと思います。

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ついにゾンダが到着しました。


カンパニョーロのゾンダといえば、入門用ロードの定番ホイールです。


値段もそこまで高くもなく、それでいて上位モデルと同じ


Mega G3 テクノロジーとやらが導入されている、


「最もコスパに優れたホイール」と言っても過言じゃないホイール。









・・・らしいです。


正直、よくわかりませんが・・・σ(^-^;;


とりあえず、見た目と値段とネット上での評判で選んで購入しました。


いつまでも鉄下駄履かせておくわけにもいきませんからね。


・・・そして、待ちに待ったトレック7.4FX完成形への最後のパーツです。


これでTrek7.4FXのカスタマイズはいったん終了です。


もう変えるところもありませんし( ´∀`)アハハー




今回は予定どおり自分で組み付けを行います。

↑到着した段ボール。


↑シールにカンパニョーロのロゴがプリントされているのが少し嬉しいw



↑早速開封。


先人たちのレビューどおり、しっかりと梱包されています。




↑上部固定段ボールを除去。



↑前輪。

↑後輪。


前輪と後輪でスポークの組み方が違うのがオタク心をくすぐりますw


ホイールについている紙はチェックシートになっていて、


振れ取りはしたかとか、センター出しはしたかとかの


細かなチェックがされていました。さすがです。


写真がなくて申し訳ない・・・_| ̄|○


↑同梱物の入っている封筒。

↑中身一式。


クイックレリース、9速・10速用スペーサー、マニュアルなど。


このクイックレリース、今ではいろんなメーカーが出していますし、


完成車についていて当たり前になっていますが、


カンパニョーロが初めて作ったアイテムだそうですね。


それまでは蝶ねじで締めていたとか・・・('A`) 


今だと信じられませんね・・・。


話がそれましたが、ゾンダのマニュアルには驚くことに・・・

↑日本語のページもあります!! 素晴らしい!!


ここからは取り付けなのですが、


流れとしては


今の前輪ホイールを外し、タイヤとチューブをゾンダに移植

  ↓

タイヤとチューブのついたゾンダ前輪を車体に取り付け

  ↓

後輪ホイールからスプロケを外し、ゾンダに移植

  ↓

後輪ホイールからタイヤとチューブを移植

  ↓

ゾンダ後輪を車体に取り付け

  ↓

必要ならばシフト・ブレーキの調整


  ↓

完成!!



という流れを想定して作業を開始。


前輪のタイヤとチューブの移植はあっさりできたのですが、


前輪の向きがわからない・・・('A`) 


マニュアルには載っていない。


ネットで調べたところ、


・どっちでもいい。メーカーもどっちでもいいと言っている


・ハブの調整ねじがあるほうが左



という2つの意見があるようです。


ということなら、ねじがある方を左にしておけば間違いはなさそうですね。

↑こっちを進行方向の左にすればいいということ。


つぎにスプロケ外しです。初めての作業なので、緊張しますw

スプロケ外しセット

↑使用工具。


これをつけて作業を開始。


予想以上に硬い・・・('A`) 


ネットで回す方向を確認するも、間違ってはいない様子。


・・・けど、やっぱり外れない。


自己流で持ち方を変えてみてもダメ。


ネットで工具の持ち方を勉強しなおしてリトライしても外れません。


全く外れず、苦戦していると・・・




。・゚・(ノД`)・゚・。 ぱっぱーー!!




寝ぼけて起きてきた長男登場wwww


子供3人と嫁が寝てから作業していたのですが、


寝室からはかなり離れているにもかかわらず、


わざわざやってきた様子σ(^-^;;


オイルでギトギトになった手では抱っこもできないので、


なだめすかせて手を洗い、寝かせつけに寝室へ。


長男を寝かしつけながらもあれやこれやと作戦を考えた結果、


一気に全力でやろう!(`・ω・´)シャキーン


というそのまんまな作戦に決定w


長男が寝たのを見計らい、サイダーで気力を補充し再チャレンジ!


エイヤ!!!と気合を入れて回したら、


苦戦していたのが嘘のようにあっさり外れました。


外れたスプロケをばらばらにしないように、


それぞれの歯車の角度を維持した状態で


ゾンダに取り付けようと身体の角度を向きを変えたその時・・・




。・゚・(ノД`)・゚・。 ぱっぱーー!!




再度長男登場_| ̄|○


まだ眠りが浅かったようで、速攻起きてしまった様子_| ̄|○


そして、慌てた拍子にばらばらになるスプロケ_| ̄|○


段ボールを敷いてなかったところまでスプロケが転がり、


油まみれになる床_| ̄|○


抱っこをしてほしくて、油まみれの手の中に入ろうとする長男_| ̄|○


長男に油をつけるわけにもいかないし、


左手には残りのスプロケを持っていて危ないので、


長男を避けようとすると、抱っこを拒絶されたと思ったのか、


さらに執拗に迫ってくる長男。


読んでくださっている方には「どうでもいい」内容でしょうが、


やってる本人的にはかなり修羅場でした。


そこに、「長男、起きちゃったー」とやってくる嫁!


正直助かったと思い、「ごめん、任せる!連れてって!」


叫ぶように言うと状況を察してくれたのか、


抱っこして長男を連れて行ってくれました。


正直助かりました。


朝もお礼を言いましたが、今日はケーキでも買って帰ろうと思います。


ここでやっと取り付け作業に戻ります。


ばらばらになったスプロケを、大きさと表面の刻印を目安に


組み付けていきますが、最後の2枚がなかなかはまらず、


かなり苦戦しましたが、何とか完了。

↑スプロケのついたZONDA。


ここまで来れば、チューブとタイヤの移植なんて余裕です。


幸い、シフトは何の問題もなくサクサク変速できたのですが、


元のホイールから比べてリム幅が大きくなってしまったので、


前輪と後輪そろってブレーキが締まらず、1から調整に。


それもまあ慣れた作業なんで、10分ほどで納得のいく状態になり、



↑トレック7.4FX + ゾンダ完成!!


みそじおやじ的、
Trek7.4FXブルベ仕様最終形態です。



↑こっそり買っていたレックマウントでフロントライトも2灯化。


Volt1200とFENIX BC30Rで、真夜中や早朝のライドでも安心です。


ガーミン1000とスマホホルダーで長距離仕様に。


この写真では見えませんが、ブラケットの右手親指の位置にはベルも装備。


同じく右ブルホーン先端にはいつもの愛用ミラーも取り付けています。



ボトルホルダーも増設し、サドルバックにリアライトも取り付け。


ブルベ本番時にはセンシウム700につけているリアライトも移植し、


リアライトも2灯化すれば、即ブルベ参戦可能です。


パンク修理キットや工具、ワイヤー錠なんかの備品は


サドルバックとツールボトルに分散して収納しており、


通勤時のトラブルやちょっとした買い物にも対応できます。


前後フェンダーで雨でも乗れますので、時と場合を選びません。


重量が増えている分、坂や最高速では下手するとノーマルよりも


劣るかもしれませんが、メインの通勤やブルベに特化したカスタムです。


お金も時間もかかりましたが、自分的には大満足の完成形です。


は~・・・。なにはともあれ一安心です。










さて、もう一台クロス買って、センターバー+軽量化で高速仕様作るかw


さすがに冗談ですよ?


・・・って、105化の時も「冗談ですよ」とか言った気がする・・・。
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