おもしろ画像とつれズレブログ

デイリー更新のおもしろ画像と、クロスバイク:Trek7.4FXネタ等。
いろんな嫌なことを一瞬でも忘れてもらえるようなブログを目指します!!(`・ω・´)ゞ
笑っていこうやー☆

そして、みそじおやじのダイエットブログ跡地w


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俺がまだ小学校に上がる前父親が交通事故で亡くなり、母親は女手1つで俺を育ててくれた。 

父親と結婚する前仕事らしい仕事もしたことがなかった母親は 
お弁当屋の調理やコンビニエンスストアのレジなどのパート勤務で生計を立てていた。 

当然家は貧しく、俺は高校を卒業したものの、折からの不景気で、就職もできず家でぶらぶらしてばかりいた。 

そんな俺に母親は「そのうちいい仕事が見つかるよ」と独り言のように呟いては無理に明るく笑いかけていた。 



ある日、母親は「パソコンぐらい使えないと就職も難しいのかね」と呟き、俺を電器店に連れていった。 

パソコンのことは何も知らない母親と俺は店員に勧められたパソコンを買い、 
インターネット接続の作業も頼んで店を後にした。 

帰るとき母親は「25万円かー、こんな大金を使うのは父さんが死んで初めてだね」と笑った。 

新たに増えた月々15000円のローン返済のために母親は、パートを増やし夜遅くまで働くようになった。 

俺の方は無料で遊べるネットゲームを見つけ、その面白さに魅せられ、 
来る日も来る日もひたすらゲームばかりしていた。 

いつもパソコンに向かっている俺を、パソコンの学習と思い込んだ母親は 
「パソコン上手になった? いい仕事が見つかるといいね」と言っては笑ってた。 

毎日働きづめの母親の笑い顔はどこか疲れていて、 
俺はその笑顔を見るとゲームばかりやっている自分が情けなくなった。 

そんなある日、母親の仕事先から電話があった。 

18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/26 20:52:35 ID:MTUVRdRE0 

母親が倒れて救急車で病院に運ばれたとのことだった。俺は急いで病院に向かった。ボロの自転車を1時間あまりこぎ続けて、ようやく病院に着いた。 

心配している俺に向かって母親はベッドから起き上がり、「ただの過労だよ。」と笑った。 

「パソコン上手になって、いい仕事が見つかったら自動車も買えるからね。」と言いながら、細い腕を伸ばして汗だくの俺の額をタオルで拭いた。 

病院まで遠いこともあって、俺はそれ以降は病院に行かずに、母親の世話は近所のおばさんに任せっぱなしにして相変わらずゲームにのめりこんでいた。 

母親が入院して5日後、病院から精密検査の結果をお伝えしますからという電話があり、俺は自転車で向かった。 

5日ぶりに会った母親はいよいよ元気がなく、俺は妙な不安を覚えた。 

母親との面会の後、診療時間を過ぎた診察室に通らされた俺は、 
担当の医師から母親が急性白血病であと3ヶ月あまりの余命だということを聞かされた。 

俺は頭の中が真っ白になった。それから母親に負担をかけっぱなしで、 
最近は母親の期待を裏切ってゲームばかりしている自分が情けなくて、涙がこみあげてきた。 

医師は「患者さんに動揺を察しられるといけませんから今日はこのまま帰った方がいいでしょう」と言った。 

俺は泣きながら自転車をこいで帰っていった。家に着くと俺はRMTで自分のアカウントやアイテムを全部売りに出した。 

かなりの安値なのですぐに買い手は見つかった。 
翌日、自分のちっぽけな郵便預金口座から8万円を引き出し、 
母親が好きなチーズケーキとヨーグルトを立派な店で買い、病室を訪れた。 

母親はチーズケーキを見ると驚いて「お金はどうしたの?」とたずねた。 

「パソコンのバイトで8万円手に入ったから」と俺は嘘をついた。 

母は心から嬉しそうににっこり笑って「パソコン上手になったからいい仕事が見つかったんだね」と言った。 

「免許をとって車を買うのに無駄遣いはしないでね」と続けて言い、おいしそうにヨーグルトを食べた。 

それから一週間ほどが過ぎた日の朝、母親は亡くなった。 

母の遺体が安置室に運ばれ、がらんとした病室で小物類を片付けていると、 
看護婦さんが俺を慰めようと優しく声をかけた。 
「パソコン得意なんですってね、お母さんは毎日のように自慢してたわ」 

俺はその言葉を聞くやいなや涙がこみ上げてきた。そして体を震わせて大声を上げて泣き続けた。 
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今回は「気持ち悪い画像」です。



○最新ファッション



ギズモ?バックとか・・・気味悪すぎるわ・・・。




○パッケージと中身



中身はサイレントヒルのようです。



○しめじニアファミリー



発想力はすごい。ゆがんでるけど。



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高校時代妙な体験をした。 
あまりに妙なので、これまで一度もまわりから信じてもらったことがない。でもほんとうに体験した100%の事実。 

高2の秋。私の通う高校は文化祭などはまったく無関心なくせに、体育祭(というよりその応援合戦)にだけは非常に力を入れていた。 
各クラスが趣向を凝らした応援をするのだ。私のクラスは応援席のうしろに、おおきな立て看板をつくることになり、支柱にする木材を探すことになった。 
クラスのAが「木材ではないが竹ならただで手に入る」というので竹に決まった。 
なんでもAの家はちょっとした山を持っており、そこに竹薮もあるというのだ。 

早速、土曜の午後に竹を伐採にいった。Aと私のほかに3人、合計5人。竹薮はちょうど山の一番低いところにあった。 
竹薮のまんなかに細い道があり、(むろん舗装などしてない)山(といっても高さ100mくらいか?)に続いていた。 
竹を切り始めたとき。山道の遠くの方から妙な音が聞こえてきた。 
ミィーーーーン 
人の声でもない。動物の吼える声でもない。機械がだすような音。だが、なんの音かわからない。 
電動のこぎりかなにかかとも思ったが、Aは「今日は誰もこの山に来てないはずだ」という。 
それに第一、電動のこぎりのようなエンジン音ではない、別の種類の機械から出る音だった。 
木などを切っているのではない。でも誰かがなにかの機械を山のなかで使っている……5人は顔を見合わせて不思議がった。 
ミィーーーーン 
ふたたび音がしたとき、私はのこぎりを片手に、音のする方にむかっていた。気になってしかたなかったのだ。 
ほかの四人もついてきた。同じ気持ちだったようだ。この山に詳しいAを先頭に、山道を登って行く。 

ミィーーーーン 
また聞こえてきた。音は山道から少しそれた林の方からしていた。 
ほんの少し歩いた時、急に先頭のAが立ち止まり、全員を制すと右の方向を指さした。 
指さす方向にあったのはドア。特撮番組の秘密基地さながらに、岩場にドアがついていた。 
金属製の重そうなドアだが取っ手がない。どうやって開け閉めができるのか。 
とにかく、へんな場所にへんなドアがついていた。そのドアは開け放たれていた。奥は暗くてよくは見えないが、なにやら通路が続いている。 
この奥からあの音がした。確証はなかったが、誰もがそう思った。 
「おいA、なんだこのドア?」 
「知らない。こんなものいつできたんだ?」 
Aはまったく知らないという。 
「こんな変なものは見たことがない」 
Aは中を覗きながら、ぶつぶつとそんなことばを繰返していた。 
そしてこちらを振り返り、「とりあえず中を確かめてみようぜ」と言った。 

ドアが突然閉まって閉じ込められたら洒落にならない、ということで、開いたドアの下に大きな石を置いて、閉まらないようにした。 
そして、怖いからいやだというB、C2人を残して、3人で中に入ることにした。 

通路に入るとかなり暗く、よく見えなかった。喫煙者だった私たちはジッポーを取り出し、蝋燭がわりにした。 
壁を触ると、ごつごつとした岩の感触がした。しかし、自然にできたものでないことは明らかだった。
機械で掘ったような、直線的なあとがいくつもあったのだ。通路の広さはひとひとり通れるほど。 
10mもいったら、すぐに『部屋』と呼べるような広い場所に出た。そこで終わり。なにもなかった。誰かがいた形跡すらない。 
ここじゃなかったのかな、などと話をしていると、「おーい、もどれ!もどってこい!」と入り口から声がする。 
残った2人が叫んでいた。あせったような叫び。尋常でない感じがして急いで戻ると、ドアが動いている。 
石だけでは押さえにならなかったようで、ふたりも必死にドアを押しもどしていた。私たちが外に出て、5人ともがドアから離れると、 
ミィーーーーン 
という大音響ともにドアが閉まった。止め石が通路をごろっと落ちていくのが見えた。 
あの音は、このドアが開閉するときの音だったのだ。Bが言うには、なんの前触れもなく突然動き始めたという。 
それで慌てて押さえていたが、ドアの力はだんだん強くなっていったそうだ。 
もう少し私たちが遅かったら、閉じ込められていたかもしれない。夕方になっていたこともあり、翌日もう一度調べようということになった。 

翌日、5人でもう一度この場所に行った。しかし、なぜかドアは見つけられなかった。むろん通路もなくなっていた。 
Aとはいまも付き合いがあるが、その後一度もドアについては見ていないという。岩場も異常がないし、あの音ももうしないという。 

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今回は「気に入ったboketeの画像」です。



○JK


持ち帰られるとひたすら迷惑ですな(-∀ー#)




○懐かしい?



小学校時代やったな~。ごめんなさいm(_ _;)m




○怒りのピーチ姫

文面が丁寧なだけに恐ろしい・・・(´・ω・`)ショボーン


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高校生の頃、いつも喧嘩してた妹がいた。喧嘩といって他愛もない口げんかで、ある程度言い合ったらどちらかが自然と引く。 
ニュースであるような殺傷事件には到底至らないような、軽い喧嘩だった。 

高校三年の春だった。成績が凄く落ちてて、志望校に合格するのが危うかった。 
そのせいで親の風当たりがきつく、テストが悪い時なんか、一人だけご飯のおかずがニボシだけ、なんてこともあった。 
追い込まれていたからか、妹のいつもの態度がやけにイライラしてくる。 
何を言われたかは覚えてないが、カッとなって妹にテレビのリモコンを投げた。リモコンは丁度妹の後頭部に直撃。妹は頭を抑えて倒れた。俺はあせった。 
死んだのか?とりあえず近づいて確認。脈をはかると死んではいないよう。でも気絶してるから病院にいったほうがいい。 
そう思ったのだが、俺に辛くあたる母にこの事がバレたらどうなるかわからない。 
俺は気絶したままの妹をそのままソファーに寝かせ、二階に上がった。 

次の日、妹に何て謝ろうかと思って二階から降りていくと、妹は普段どおり朝飯を食べていた。どうやら怒ってはいないようだ。 
昨日の事を申し訳なく思っていたのか、久しぶりにこちらから声をかけた。すると全く反応しない。 
やはり怒ってるのだろうか?そう思ったんだが、今考えると、怒っていただけの方がよかったんだ。 

妹は、その日から性格が変わってしまった。学校から帰ってくると、いつも友達と遊びに行ってたのに、学校にいく以外部屋から全く出なくなった。 
そして、家族内で会話をしないようになった。親父が「わざと無視でもしてるのか」と問い詰めた時があった。それでも妹は、全く無表情で通した。 

妹が喋らなくなって一ヶ月。親父とオフクロが俺を呼んだ。 
「お前何かしたのか?」そう聞かれた。「何を?」と聞き返すと、なにかいいにくそうなのだ。親父はこう考えた。 
妹は何か凄く落ち込む事があった。でもそれは人に話せるような事じゃない。だから喋らないと。つまり、俺が性的虐待をしたと思ったのだ。 
なんとか疑いを晴らすことはできた。だけど、妹をああいう状態にしたのは俺なのだ。 
やり方は違えど原因は俺なのだ。なんとか妹に、元に戻ってもらおうと思った。 

次の日、学校から帰ってきた俺は、妹の部屋にいった。妹はまだ家に帰ってきてない。 
帰ってきた後だと部屋に鍵をかけて出てこないので、今しか部屋に入る機会がないのだ。 
妹の部屋は、喋らなくなる前と代わりがなかった。もし壁中黒塗りなんて事になってたら、俺は泣こうと思っていた。 
本当に最悪なんだが、俺は妹の胸中を知るため、妹の日記帳を探した。妹が幼い頃から日記をつけていたのを俺は知っていた。 
机の上にある簡易本棚の中から日記帳を取り出し、中身を見た。 

日記帳をパラパラめくると、とくに異常はない。だが、ページ数が半分くらいになった時、妙なページが見えた。 
俺はそこをよく見た。そのページから先のページは、妹の字ではない、とても大きくて、歪んだ字の羅列だった。 
よく見ると、その字はちゃんとしたひらがなだったが、文章が意味不明だった。 
例えば、『だいこんはかえるにくつしたさえしいたけ』こんな感じの文が数十ページ続いていた。俺は妹の脳を損傷させたんだと思った。凄く後悔した。 
妹に悪いことをしたという気持ちも大きかったが、俺は刑務所に入れられるんだなと思ったからだ。

半泣きで頭をかきむしっていると、後ろに誰かいる事に気づく。振り返ると、そこには妹が立っていた。 
妹は、全くの無表情だった。夕方で電気をつけてなかったから、無表情の妹の顔が真っ黒だった。 
妹は何もいわずに、ゆっくり部屋に入ってきた。俺は後ろにさがった。 
妹はカバンを机の横にかけると、俺が部屋に入っていることが不快なのか、俺の方向を見たまま静止した。 
あせりつつもなんとか頭を整理した俺は、妹に土下座で謝ろうと思った。なにも返事はしてくれないだろう。でも、土下座をしなければ俺の罪悪感が納まらなかった。 
土下座をしようと、中腰になろうとした。その時、妹が物凄い速さで俺の腕にしがみついた。一瞬何をしたのかわからなかった。 
その勢いで妹は、そのまま部屋から出て行った。俺は唖然としつつ、右手に持っていた妹の日記が奪われた事に気づいた。 

妹はその日の夜、姿をくらました。現在も妹はうちに戻らない。 

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