四国旅行 倉敷編

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す2泊3日の旅行も今日で終わり。

道後温泉をあとに、途中倉敷に立ち寄り帰路につきます。

昨日は嫁さんに運転してもらったので、今日はペペロンが頑張って運転しま~すビックリマーク

松山インターから高速に乗り、倉敷まで。

思った以上に距離がありましたが何とか到着。あ~しんど(笑)

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古い街並みが残りいつ来てもいい所です。

平日のため観光客も少なく、ゆっくり見て回れそうですが、昨日までの陽気はどこへやら。寒い~あせる

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ぶらっとアイビースクエアへ。

連ドラ「マッサン」でイングランドのウィスキー工場のロケ地に使われていたそうです。

そう言われてみれば、見覚えがあるような・・(^^)

国産ジーンズ発祥の地「児島」ジーンズの展示即売会がありましたが、高くて手が出ないので、再度保存地区に戻ります(笑)


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いろんな苦労があるでしょうが、いつまでもこの景観を保存して欲しいものです。


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街中を流れる川岸で青サギが小魚を狙っていました。

ギャラリーが多いなかで外したらカッコ悪いでと思ってましたが、見事にゲット!!

よかったね(^^)



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以前にも買った備前焼の店を覗くと、欲しくなるものばかりあせる


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悩みに悩んだ末、素晴らしい色合いの酒器を買ってしまいました。

備前焼は釉薬をかけず、土に含まれる鉄分が熱に反応して独特の色を出すため、色合いはひとつひとつが偶然の賜物なのです。

窯に入れる場所や、間仕切りの藁による焼けや、灰の飛び方など。

ふたつとして同じものはなく、好みもひとそれぞれです。

いろんな店を見て回りましたが、気に入ったのはこの一点だけ。運命の出会いです。

残念ながら私ペペロン、明日から一週間入院のため禁酒生活に入りますが、退院を楽しみにしたいと思います。



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道後といえば、坊っちゃんが赤手拭い片手に通ったことでも有名な「道後温泉本館」ですが、昨夜は遅くまで入湯客で賑わっていたので、早起きして行ってきました。


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朝の6時すぎ、さすがに夜の賑わいはなくひっそりしていますが、それでも中に入ると結構な数のお客さんです。

入湯券を買い、一歩中へ入るとそこはもう別世界。いきなり明治時代にタイムスリップです。

懐かしい雰囲気の脱衣場で浴衣を脱ぎ、湯船に向かうとまるで、「千と千尋の神隠し」の湯屋の風情。

花崗岩でできた湯釜にはやおよろずの神様のような長い髭をたくわえた神様、そして神と天使のタイル画など、なぜか手を合わせたくなるような雰囲気です。

ずっと来たかった道後温泉。湯を味わい尽くそうと1時間近くも入り、半ばのぼせかけて脱衣場に上がると、な・な・何ともう一つ風呂があるのを発見!!

よくよく見ると、脱衣場の左右に「西の湯」「東の湯」と書かれていました(笑)

せっかくなのでもう一つの「東の湯」に入ると、造りはほとんど同じものの、神様の顔やタイル画などが違っていました。

いやあ~のぼせるくらい堪能しました(^^)

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宿に帰るとちょうど朝ごはんの時間。

毎度のことながら、旅館の朝ごはんってどうしてこんなに美味しいんでしょう(笑)

お腹いっぱいと言いつつ、甘~い愛媛みかんなどフルーツもたっぷりいただきお腹いっぱい(^^)

その後、チェックアウトをすませ、昨日気になっていた駅前からの長い階段についてフロントに聞くと頂上に伊佐爾波神社(いさにわ)があるとのこと。

腹ごなしに歩いた方がいいのはわかってるけど、車で行けると聞くとやっぱり車になりますね(笑)

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神社から階段を見下ろすとこんな感じ。135段あるそうです。

やっぱり車で正解でした(笑)

さてそれでは、最終の観光地倉敷目指して出発~(^^)


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朝からひろめ市場で一杯飲んでしまったので、本日の運転は嫁さんまかせです。

それでは、いざ松山に向け出発~!!
と言いたいところですが、その前に燃料補給です。

少しでも安いスタンドを探すのですが、高知は銘柄に関わらず146円の協定価格あせる

相場よりかなり高いですが、この先山道でガス欠することを考えると止むなしですあせる

高知から松山までは、国道33号線をひたすら北上するのですが、四国山脈を越えるため壮大な景色を楽しめます。

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険しい山の間を流れる川、渓谷、所々に現れる集落。

写真には収められなかったのですが、こんな山の斜面にはてなマークというようなところに、それも見渡す限りの山の斜面に張り付くように家が立ち並んでいました。

独自のコミュニティーはあるんでしょうが、高齢者には厳しいだろうな・・とついつい考えてしまいます。

予定通り2時間で松山市内に入り、目に飛び込んできたのはガソリンスタンドの販売価格。なんと132円!!
やられた~(笑)

今さら言ってもしかたがないので、見なかったことにして道後温泉を目指しましょう。

標識を見ると県庁まで2㎞、道後温泉まで2㎞。
えっはてなマーク道後温泉ってそんな市内にあるんはてなマーク

勝手な想像ですが、温泉イコール山中のイメージがあったのでビックリでした。

ご存知の方は多いんでしょうが、大手都銀の隣がいきなり温泉街って感じなんですね(笑)

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夕食までの散策はまず、「道後温泉本館」
「坊っちゃん」が赤手拭いをぶら下げ通った住田の温泉です。


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姉妹湯の「椿の湯」。
本館と同じ花崗岩の造りで湯船も広く、入湯料も安いようです。


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道後温泉駅と坊っちゃん列車。

一日に何便か運行されているようです。


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からくり時計をみて・・


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足湯につかり・・

宿に帰ると、お楽しみの夕食~(^^)


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造り、前菜にはじまり鯛のあら煮、鯛めし
松山の美味しいものを満喫しました。

食事が終わっても道後温泉本館は賑わっているようで、今日は宿の露天風呂に入り、本館には早朝行ってみたいと思います。

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