February 01, 2008
ブルーバックスからリサ・ランドールへ
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書斎に新しい机を購入して2日目。
少しずつ部屋の中も片付いてきました。
ところで、もう2月に入ったんですね。この間、おせち食ったばかりなのに、早いもんです。おちおちしてると、人生まるごと置いてかれます。
急がねば。
20代のうちに解決しなければならない問題が山盛りなんです。
NOOS ACADEMEIA.COMの評判、悪くないみたいですね。
正直、Flash未経験のぼくが即席で作ったサイトゆえ、人様にお見せするにはあまりにチープ過ぎやしないかと心配していたのです。ActionScriptの「あ」の字も使えてないし。笑
まあ、でもとりあえず、よかったよかった。
そういえばさっき、自分がここ数年まともに本を読んでいないということに気づきました。
最後に、がっつり読んだのは確か大学の卒論のときに漁ったハイデガーやサルトルとその周辺。でも、それももう忘れた。(←ダメな人間)
単純に読む暇がないという時期もあるにはあったけど、それにしてもなあ。
どうやら知らぬ間に、個人的な活字離れの期間に突入していたようです。
そろそろ抜け出さねば。左脳が腐る。
で。
だからというわけじゃないけど、先日、ジュンク堂書店にてブルーバックスをまとめて十数冊購入。
なぜブルーバックスかというと、実はぼく、仮にもNOOS ACADEMEIAに所属しておきながら肝心のヌース理論に関しては全くのチンプンカンプンなのです。(ここだけの話)
こと最近のヌース理論はホニャララ次元対称性が何だとか、回転群SUホニャララだとか、物理学や数学の専門用語があちこちで使われているものだから、その辺りの前知識を多少なりとももっていないとなかなか理解が進まない。
これじゃいかんということで、ペンローズや超ひも、不確定性原理、相対性理論、量子力学関連のブルーバックスを、毎晩、晩酌をやるようにチビチビと読み進めています。
竹内薫さんの解説は、なかなか分かり易い。この人、東大の物理学科出た後に、海外で哲学やってたんですね。おもしろい方だ。
とかなんとか。
こんなことが果たしてヌース理論の理解に繋がるかどうかは全くの未知数。
何もしないよりはマシだろうというくらいの軽い気持ちで。
コレ、大事。
リサ・ランドールまでの道のりは長い。




