showkenのオーディオライフ

sansuiのアンプとDIATONEのスピーカーで音楽鑑賞(≧∇≦)


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私のオーディオライフの全ては、このスピーカー とSANSUIのプリメインアンプAU-α907iから始まりました。



showkenのオーディオライフ-DS-1000HR


DIATONEのスピーカーには、伝説となっているスピーカーが幾つかあります。

その一つがDS-10000Klavierです。

DIATONEが40周年を記念して発売したDS-10000Klavierは、DS-1000をベースにしています。

DS-2000でも、DS-3000でもなく、DS-1000が使われたのには理由があって、当時「世界一の解像度」と言われていたDS-1000は、その形状において既に完成の域に達していたということと、ユニットを含むそのサイズがスピーカーとしての可能性の高さを有していたからだと言われています。

そこで、DIATONEはDS-1000をベースにして、エンクロージャーやスピーカーユニットのサイズはそのままに、更なる新技術を投入し、塗装もピアノ塗装を施すなどを行った結果、伝説となるスピーカーが完成しました。

限定300セットのDS-10000Klavierは、その希少性よりも、その奏でる音に魅了されると言われ、中古市場には滅多に出てこず、仮に出てきてもかなりの高値で取引されています。


そんな、DS-10000Klavierで得たノウハウを使って発売されたのがDS-1000HRです。

ネットワークなどはDS-10000Klavierのものがそのまま使用されたDS-1000HRは、高い解像度と優れた音場再生を実現しています。


DIATONEには、2ウェイバスレフと3ウェイ密閉型の2つのスタイルが主流として造られ、3ウェイ密閉型の原点といえるDS-1000の改良モデルとして、高い能力を持ったスピーカーです。


実際、例えば値段にして5倍となる2ウェイバスレフの2S-1601と比較しても、形状による違いから音の傾向は違うものの、その優劣において僅かな差しか感じられません。

知らずに聴けばDS-1000HRの方が良いという人は必ずいます。


さて、DS-1000HRで音楽を聴くときの一番大事なこと。

それは出来るだけ大きな音で聴くということです。

そのため、狭い部屋ではかなり無理があります。

最低でも10畳。出来れば20畳以上の部屋で聴くことをお勧めします。

その能力を十分に発揮する為には、小音量では無理があります。

もしお部屋が狭いのであれば、小型のスピーカー(DS-A5とか)をお勧めします。

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