DIALOG IN THE DARK ☆ スタッフ ブログ

まっくらやみのエンターテインメント DIALOG IN THE DARK で働くスタッフのブログです♪


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スタッフの林です。

おすすめのお芝居を紹介します。
1月9日~15日まで池袋のシアターグリーンで上演されている
劇団昴「暗いところで待ち合わせ」です。
http://www.theatercompany-subaru.com/3rd.html

視力を持たない女性が主人公のこのお芝居は
小説家の乙一さんの原作で2006年には映画化もされています。

$DIALOG IN THE DARK☆スタッフ ブログ

ストーリーはこんな感じです。
「視力を無くし、一人静かに暮らすミチル、職場の人間関係に悩むアキヒロ
駅のホームで起きた殺人事件が寂しい二人を引き合わせる
犯人として追われるアキヒロはミチルの家へと逃げ込む……孤独な二人の奇妙な生活が始まった」


今回このお芝居を上演するにあたって劇団昴のみなさんが
ダイアログ・イン・ザ・ダークを体験してくださいました。
また原作者の乙一さんもダイアログ・イン・ザ・ダークを体験してくださってるんだそうです。
ダイアログ・イン・ザ・ダークのスタッフも昴のみなさんをアテンドしたこともあり
お芝居を観に行かせてもらってます。

以前、南果歩さんの「モリー・スウィーニー」も観に行かせていただきましたが
お芝居とダイアログ・イン・ザ・ダークは共通点もたくさんあり
(ライブであること毎回が一回限りの公演であり一期一会の出会いであることなどなど)
とても参考になるのではないかと思っています。
お芝居の内容はもちろん、エンターテインメントを提供するスタッフとしても
興味が尽きないところです。

公演は15日まで、すでにチケットも少なくなっているようですが
よかったらみなさんも行ってみてください。



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こんにちは~
スタッフの山本です♪

芸術の秋ってことで、私の好きな演劇とダイアログを絡めて書いてみます(^ω^)

演劇ってテレビや映画ほどあまり馴染みがないと思うんですが、映像との違いは演劇は“生もの”で毎回が新しいオリジナルなもの。

人は毎日同じではいれませんよね。体の状態や気持ちの流れ方も違います。
演劇は毎回が人と人とのぶつかり合い。(一人芝居もありますが)
同じ台詞や動きをしていてもどうしても違う演技になります。
そこが面白いんですがね(*^ω^*)

その日のお客さんによっても空気は変わるので、お客さんも一緒に作品を作ってるんだな~と。


ダイアログでの体験も演劇と同じ“生もの”で、全く同じものは一つもありません。
体験を通してお客さんと案内スタッフによって生まれた会話や空気、気持ちはその時のオリジナル。
次また同じメンバーで体験したとしても、それはまた違うものになるんですね。

芝居に比べて縛りが全然ないので、お客さんが自由にその場で遊べて動かしていけるのが魅力の一つな様に感じています。

今ダイアログでは暗闇の中で視覚以外で楽しめる展覧会をやっています。
見えない中で作品に触れるだけじゃなく、目に見えないオリジナルを一緒に作ってみませんか^^♪

興味のある方、是非遊びに来てくださいね~!
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アテンド桧山晃・ひやまっちです。
こんにちは。

「天命反転」
読んで字のごとく「天命」を「反転」させると言うことで、要はいずれ死ぬことを否定した「死なないこと」と言う意味です。
突飛なタイトルをつけたブログですが、私の体験談を今回は書いていきます。


三鷹天命反転住宅と言う施設があります。
Webによると
*******************
三鷹天命反転住宅 In Memory of Helen Kellerは、芸術家/建築家の荒川修作+マドリン・ギンズによる、世界で最初に完成した「死なないための住宅」です。
*******************
とあります。

私はこの施設に行ったことがあります。
「アテンドにとって、参加者が体験するくらやみと同等のインパクトがあるのではないか」
映画『死なない子供、荒川修作』を見た人からそんな風に紹介され、定期的に開催されているワークショップ見学会に参加し、映画も見ました。


どんな所だったか、画像を使わずに説明します。
円形と思われる形をした水平ではなく小さなデコボコだらけの床のリビングの円弧から外側に飛び出すように四つの部屋が隣接しています。
球体をくりぬいた部屋、キューブ形の部屋、円形の空間にシャワー・洗面台・トイレが配置された部屋。
リビングの中央にはキッチンがあり、キッチンはリビングより少し低くなっていて階段でリビングと行き来できます。

ざっくり言うとこんな感じですが、これは部屋内部を歩きまわって作った私、桧山の世界です。
見た目の実物と異なる部分があるかもしれません。

見学会プログラムには目隠しした状態で目を使わずに部屋を体感する時間帯もあるのですが、他に参加していた人たちとは自分にとって意味や目的が異なっていたと思います。

私にとっては空間を意識するための探検、探究、発見の時間帯でした。
周回を繰り返すごとに床の起伏や手に触れられる壁や物から今自分が空間のどこにいるのか分かるようになっていきます。
触れている床や壁がランドマークであり、一歩先の世界が経験値から推測できるようになり、実際一歩進むと推測と一致する世界があり、一歩手前の世界は経験値として予測ができるわけです。
と、これはこの住宅で特別に行ったプロセスではなく、目を使わない私にとっては日常的に行っている世界の構成の仕方なのです。

日常は当たり前の連続ですから、当たり前のことは暗黙知なんですよね。
非日常の環境下に日常を持ち込むことで無意識下の暗黙知が意識できる形になる。
「アテンドにとって、参加者が体験するくらやみと同等のインパクトがあるのではないか」
比べることはできないけれど私に少なからぬ影響を及ぼした体験となりました。

アテンドとしてのくらやみの案内にも少し影響していますし、くらやみの後の体験のシェアには大きく影響している今日この頃です。
それはなぜか。
くらやみの地図がほしいとよく言われる気持が、住宅の模型を触って全体を知りたいという私の欲求と重なる部分があるからです。


実はですね、私があまりにも熱く語ったものですから、見えるスタッフ・清水も映画&見学会に行っています。
目が見える立場からの体験談もそのうちアップされるでしょう。
楽しみにしてくれる読者の皆様がいるといいなぁ。

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