DIALOG IN THE DARK ☆ スタッフ ブログ

まっくらやみのエンターテインメント DIALOG IN THE DARK で働くスタッフのブログです♪


テーマ:
こんにちは。
スタッフのコスギです。

個人的な体感速度としては、8月が始まったと同時に8月が終わってゆくような。
あっという間の夏の一か月でした。

ダイアログ・イン・ザ・ダークの暗闇カフェでは、
この夏限定で、特別な冷たくて甘いプレゼントがありました。
夏の特別プレゼントを食べたお客さまの感想をちょっとご紹介いたします。

普段から食べなれているはずのアイスも、暗闇で味わってみると一味違ったようです。


***********************************

・自然な甘さ、ただ甘いというだけでなく、その甘さの中にある風味を感じられた気がする。
(男性 21歳 学生)

・食べにくかったけでど、大切に食べることができました。
(女性 20歳 学生)

・最初に渡して頂いて、少し待ち時間があったのがとても良かったです。
(男性 21歳 大学生)

・普段TVを見ながらとか何かしながら食べてたけど、暗闇で食べた方が豊かな香りを感じれておいしく感じた。
(女性 29歳 会社員)

・いつもだったら小さなカップでも半分しか食べられないくらいなのに、なぜか全部食べられました。
(女性 31歳 飲食業)

・香りをとても感じました。初めてバニラを実感した気分です。
(女性、30歳、会社員)

・少しずつ味わえて“食べる事”を楽しめました。食べた味や食感を今思い出すことができるほど、身体が覚えています。
(女性、27歳、自営業)

・いつもより物体としての存在感が強かった。
(女性、32歳)

***********************************


実は、この夏の特別プレゼントはハーゲンダッツでした。


暗闇カフェでは食べることに集中するから、生まれてくる言葉たちだなあと思いました。
待って食べてみることや食べることそのものに時間をかける、そういう豊かな時間が暗闇では流れているのではないかなあと思っています。
暗闇で豊かな時間を過ごすと、いつもと同じ日常がいつもと違う日常に感じられるのかもしれませんね。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
スタッフの林です。
最近のお客様のアンケートの感想を2つ紹介します。

一昨日、岐阜から来られた方の感想。
「わたしにとって暗闇は、わたしの一部です。前々から来てみたいと思っていたので念願がかなって良かったです。日本酒の企画のような社会とリンクした試みが良かったと思います。」(男性 30代)
(注:「日本酒の企画」とは暗闇のカフェでお出ししている東北の日本酒利き酒セットメニューのこと)

この感想を書いてくれたのは岐阜県で盲学校の先生をしている全盲の男性です。
体験後にお話もさせてもらったのですが
「いつかご自分が教える生徒さん達をつれて修学旅行でダイアログ・イン・ザ・ダークを訪れたい」
ということ「この暗闇を視覚障害児をお持ちの親御さんに体験させてあげたい」
という感想を残して岐阜への帰途へつかれました。

そして次の日に体験したお客様は

「先日は、家内が参加させていただきました。今日は盲目の娘を家内に預け、私が参加させて頂きました。2人で娘をどう育てていこうか悩むところですが、その為にこちらのプログラムに参加したわけです。今回は良い体験をさせて頂きました。娘を大事に、普通にできることにどんどんチャレンジさせて育てていきたいと思います。ありがとうございました。」(男性)

こんな感想を書き残してくださいました。

このお客様同士は別の日、別の時間に体験したので出会う事はもちろんありませんでした。
でも僕にはこのお客さん同士が見えない共通の思いで繋がっているような気がして
(僕が勝手に思ってるだけですが)
このちょっとした偶然がとても印象に残りました。

障害の有る無しに関わらず、いろんな人がそれぞれの日常を生きているけれど
それは全く別の世界を生きているのではなくて
リレーのようにどこかで何かが繋がっているような気がしてなりません。
そんな何か(思いやら願いやら)がバトンのように巡っているのなら
僕はそれを伝えつなげていきたいと思いました。

そんなことを考えた、あるお客様とのひとときでした。


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんにちは、スタッフの林です。

毎日暑い日が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

ダイアログ・イン・ザ・ダーク外苑前会場では7月中旬から夏バージョンが始まり、
夏休み期間に来てくれたお子さんや、学生さんででにぎわっています。
そんな最近のお客様の感想をご紹介します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・橋をわたるときはきんちょうしたけど、橋をわたったらきんちょうしませんでした。ブランコやヨーヨーなどの遊びも楽しかったです。きれいな音や動物の鳴き声などいろんなにおいなどがたのしめてよかったです。また、きたいなぁと思いました。
(女性 10歳 小学生)

・今日で3回目くらいですが、毎回はじめての感覚です。私はこのツアーに参加するまで、暗い道がこわくてあるけなかったり電気を消して眠れなかったのですが、1回目に参加した日の夜から暗いのが恐くなくなり夜も外を歩けるようになりました。なので、ダイアログ・イン・ザ・ダークは私の先生です。ずっとつづけてほしいです。
(女性 37歳 アロマセラピスト)

・人は光がなくても大丈夫だけど、仲間がいないとダメな生き物だと感じました。
(男性、30歳、会社員)

・やさしい時間を過ごしました。普段はあまり人と関わりを持たないように生きてます。めんどうだったり怖かったりで。ここでは人と関わりを持たないと何もできませんね。それがとてもよかった。関わることではじめてそこにいる人たちの優しさがわかるからです。ここでご一緒した人達とのご縁はここで終わってしまうけど、これから他の場所で人と接する時もこの感覚を思い出していけたらと思います。(女性、50歳、自営業)

・障害者の支援をさせていただいておりますが、相手にその場の状況が正確に伝わる様、相手が理解しやすい、正確な情報を伝える必要があると痛感しました。視覚に障害のある方の目に役割背負って行きたいと思います。(男性 58歳 広告業)

・アイスクリームがおいしかったです。(女性、8歳、小学生)

暗闇の中でみんながとても身近な存在でした。
頼り頼られること、支え合うことがあたりまえの世界でした。
光のある世界、日常にも持ち帰りたいと思います。
(女性 46歳 自営業)

・今回も暗闇楽しませてもらいました。なんというか、暗闇の世界は毎日つづいている訳ではないけれど、暗闇カフェでミキティに再会すると、「あ、戻ってきたな」と嬉しくなりました。「ただいま」みたいな気持ちです。(男性、36歳、司書)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。