DIALOG IN THE DARK ☆ スタッフ ブログ

まっくらやみのエンターテインメント DIALOG IN THE DARK で働くスタッフのブログです♪


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みなさまこんにちは、アテンドスタッフの小島です。
前回のこのブログの当番にてHな本という名の男のロマンについて語って以来、女性スタッフに「エロ本の小島」とさげすまれながら働いております。

ちなみに同士であるはずの男性陣はだんまり。
まったく女性が強い時代です。

というわけで女性たちの人望を取り戻すため(もともとなかった?)今回はさわやかに少年漫画について書いてみたいと思います。

私が少年時代をすごした1980年代から90年代にかけては週刊少年ジャンプの黄金時代でした。
この時期にジャンプに連載されていた漫画といえば「キン肉マン」「Dr.スランプ」「北斗の拳」「聖闘士星矢」「ドラゴンボール」「ジョジョの奇妙な冒険」「スラムダンク」…、とても挙げきれない数の名作・傑作が目白押しです。

ついでにウィ○キペディアで調べたところ週刊少年ジャンプは1973年から1997年にかけて漫画誌の発行部数で第1位(2002年から再び1位)、1995年には日本週刊誌市場最高の653万部をはっこうしたそうです。あのころ少年ジャンプはまさしく少年漫画雑誌の王者でした。

そのころのキラ星のようなジャンプ漫画の中で最近、同世代でよく話題に上る作品があります。
それが「電影少女」です。
この作品は週刊少年ジャンプ誌上で1989年から1992年まで連載されていた漫画で、少年漫画雑誌の枠を超えたリアルで美しい女の子キャラとやはりリアルでせつない恋愛ストーリーで人気を博しました。

さてここでちょっと考えてみていただきたいのですが「リアルで美しい女の子」+「リアルな恋愛表現」となったら答えはなんでしょう?
そうです。
もうおわかりになりましたね。
それはムフフ☆なシーンです!
この作品は我々の世代がはじめて触れたちょっとHな漫画だったのです!
ちなみにこの作品はその少年誌の枠を超えた性表現のためにPTAからの非難を浴びて一部単行本が有害図書指定を受けたりと当時の有害コミック騒動の逆風を真正面から受けてしまった漫画でもあります。

連載当時小学生だった我々はおたがい「あんなエロいの読んでないよ」と言いながら裏ではこっそりじっくり読んでいました(中学生になってからのディスカッションでみんな読んでいたことをカミングアウト)。

さて、もうすっかり大人になった我々が「電影少女」について語るとき、かならず挙がる議題があります。
それは「いま読んでもドキドキするのか?」です。
たしかに「電影少女」の女の子たちは我々の心の中で女神のように輝き続けています。
しかしそれは長い年月が記憶を美化させただけではないのか?
大人になって汚れてしまった我々はもう「電影少女」を読んで心をおどらせることはできないのではないか?
「電影少女」のことを考えるとそんな郷愁にも似た気持ちが湧き上がってきます。
大人になるというのはちょっぴりさびしいものです。

などと書いていたらいつの間にか前回のブログとおなじ展開ではないですか。
これでは女性陣の人望を取り戻せる(やっぱりもともとなかった?)のはいつになることやら…。


現在、DialogintheDarkは真っ暗な中のクリスマス開催中です。
みなさま、こんな私と一緒にさわやかにクリスマスをすごしてみませんか☆

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こんにちわ!スタッフくらもちです!
すでにひやまっちからも報告がありましたが、先日の神宮外苑ロードレースでひやまっちが無事完走をしました!(11月15日ひやまっちの記事はこちら→走る走るおれたち、流れる汗もそのままに


走るのが趣味な私の夫が人生初の伴走ということもあり、いろいろドキドキなレースでした。


私も以前のブログで書きましたが、東京マラソンリタイアという経歴を持つくらい、走ることは好きなのです(笑)


ひやまっちに、「走る人が必要なら一緒に走ろう!」と提案し、いざいろいろ話をしていると、
走るペースが違うではありませんか…
そうか、ひやまっち速いんだ、というか私が遅いのか…
そこで私は伴走を夫に託し、今回のレース参加となりました。


本番前も何度か2人で走る練習をし、お互いの特徴やクセなどを確認し合い、息を合わせてきた2人。
(余談ですが、練習後の反省会ならぬ飲み会で、より深いコミュニケーションを図っていたようです 笑)


本番は朝から2人のマネージャーとして国立競技場へ!


と、いっても私は特に何をするでもなく、荷物番と応援隊(笑)
国立競技場の様子、まわりの様子を話しながら受付を済ませ、いざ競技場内へ。


準備体操をはじめます。

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写真のように背中合わせになって背中に相方を乗せて伸ばす運動、
ここまではよかったのですが…
華奢なひやまっちが相方をかつぎきれず生まれたての子馬のようにプルプル…
この2人大丈夫なのか?!と内心心配になったりしつつ、
サッカーの国際試合はじめ、様々な試合が行われる国立の芝を触りキャッキャキャッキャはしゃぐアラサー男子たちに
やっぱり大丈夫なのか?!!とさらに不安に…

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いよいよレーススタート!
雷管の音で走りだすランナーたち。競技場内を一周半し、笑顔で外へ。
最初は大勢が数珠繋ぎのようで、まさにひやまっちを探せ!ってな具合です…

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ひやまっち組は…ペースをぐっと抑え冷静な走りです。
競技場に戻ってくるたび少しずつ顔が歪んできたひやまっちでしたが
DIDの応援隊の声に手を上げて応えてくれました!


最後の周回では、計算されたペース配分が効いてきてぐんぐん周りを抜いていきます。
順調に抜いてゆくさまは
ひやまっちと伴走者の足並み腕の動きがピタっと合わさって呼吸すらも同じに見えました。


そしてついにゴーーール!!

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はじめてのレースにしてはなかなかなタイムでしたよ、素晴らしい!
連帯感・責任感みたいなものが二人をゴールまで導いたのでしょうか。
成し遂げた二人は達成感いっぱいのいい笑顔。


秋空に恵まれた神宮外苑で素敵なレースを観戦できました!

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応援にきたアテンドこがっち(二人は師弟関係にあります 笑)も
『僕も走ろうかな~』なんて言ってましたし、
DID陸上部が結成される日もそう遠くはない…かも?

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こんにちは、スタッフの岸です。

最近ブログでアテンドとの日々ばかりを書いてきたので、今日は個人的な趣味について書きます。

私はたまーにふらっと箱根に日帰り旅行をします。先日もロマンスカーにのってふらっと行ってきました!!
今回はポーラ美術館でレオナール・フジタ展を鑑賞してきました。ポーラ美術館は場所もステキなのですが、建物もすっごく素敵です。行った時は紅葉も始まっていてこれまたいい感じでした。

さて、レオナール・フジタさんは藤田嗣治さんといいますが、フランス国籍を取得され、カソリックの洗礼を受けた方です。20世紀前半のパリでピカソ、モディリアーニ等とともに活躍し、当時、最も有名な日本人画家と言われたそうです。私はパリを旅行した時にパリ市立美術館でフジタさんの絵を初めて見ました。それまでは全く知らなかったのですが、日本画のような繊細なタッチの裸婦像はかなりのインパクトがありました。パリの美術館に日本人の名前の絵があることにもびっくりしたのを覚えています。

ご本人の写真を見ると、そのユニークさがよくわかると思うのですが、本当に個性的な方です。そして、絵もすごく繊細なタッチで描かれたちょっと独特の絵なのです。皆さんもよかったらポーラ美術館へ行ってみてください。1月15日までです。ちなみに11月27日はレオナール・フジタさんの誕生日だったそうです。

※写真はフランスのランスにあるフジタさんが晩年に手がけた礼拝堂を訪れた際の写真です。とってもちっちゃい礼拝堂ですが、レオナール・フジタさん魂があふれている感じの所でした。

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そして、ポーラ美術館に行った後はお気に入りの日帰り温泉「一休」に行きました。ここはとってもじみーなちっちゃい温泉処なのですが、これがまたシンプルでとてもいいのです。天山温泉郷の中の1つです。こちらもふらっと温泉したい時に行ってみてください。

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