DIALOG IN THE DARK☆スタッフ ブログ

まっくらやみのエンターテイメントDIALOG IN THE DARKで働くスタッフのブログです♪

まっくらやみの
体験型ソーシャルエンターテインメント
ダイアログ・イン・ザ・ダーク


完全に光を遮断した真っ暗の空間へ
暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障がい者)と共に
何名かとグループを組んで、中を散策しながら
季節に合わせたアクティビティを体感することができます☆

その過程で視覚以外の感覚をフルに使って、
さまざまな可能性や心地よさを感じながら、
コミュニケーションの大切さ、あたたかさなど
さまざまな体験をしていきます♪


☆2012年DIALOG IN THE DARKのテーマはLOVE☆


2012年から、一般の方にご参加いただける日が
金曜日の夜と土日祝日となっております。
チケットの売り出し日の詳細や事前購入は、
コチラ
からご確認の上、お申し込みください♪



・当日券に関する詳細はコチラ

・当日券の購入をご希望される方は、下記へお電話くださいませ。
  03-3479-9682(昼11時~夜19時)

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皆様こんにちは!!
ダイアログ・イン・ザ・ダークのアテンドをしておりますハトこと、國宗陽介です。

最近、お客様より大学生にも関わらず
「26か27ぐらいかと思った」
というお声を大変多くいただき、その言葉に複雑な心境を感じております(笑)

きっと、しっかりしているので、大学生には見えなかったという
ポジティブな理解をさせていただきながら、日々を楽しんで参りたいと思います(笑)

さて、今日は映画について一つだけ思ったことをご紹介します。
皆さんは字幕の映画をご覧になられますでしょうか。
テレビや映画館などで、上映されている輸入物映画のほとんどが吹き替えではなく、
字幕で上映されていることがあります。

見える人は、文字をおいつつ映画を楽しめますが、
音だけで楽しむ私のような人たちにとっては、外国語を聞き取るのには一苦労です。
例え、海外経験がある私でも、
映画となると100パーセントを聞き取るのは至難の業です。

ところで、字幕映画で、文字を追いかけながら映像を楽しむ皆さんも
ときどき見落とした瞬間などはなかったでしょうか。
「あ、あそこ何て言ったの?」などなど、
前後のストーリーや映像から読み取れない部分も時にはあったのではないでしょうか。

だからといって、吹き替えはコストもかかりますし、
映画本来の雰囲気が失われるという批判もあるかと思います。

難しいです。DVDでは吹き替えバージョンもあるのになと
ふと思ってしまいます・・・
なお、音声ガイド付き映画の上映も少しずつ増えてきているそうです!!

それではまた、ダイアログなどでお会いできるのを楽しみにしております!!
以上、映画好きでミュージカル大好きなハトでした。

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こんにちはスタッフの林です。
面白そうなイベントを教えてもらったので紹介させてください。

「CLIMB HIGH ~ブラインドクライマーの見てきたもの~」
というタイトルのドキュメンタリー映像上映会&トークショーです。

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タイトルから分かる通り「盲目のクライマー」小林幸一郎さんを追ったイベントです。
以下webより
「2011年イタリアのアルコでクライミングの世界選手権が行われた。そこに参加した日本人の視覚障害クライマーがいた。NPO法人モンキーマジック代表の小林幸一郎。彼が世界一になるまでに見てきたものは何だったのだろうか。」
そんな映像上映後には本人を囲んで立食交流会などもあるそうなので
肩肘張らずに楽しめそうな雰囲気です。

「盲目の」クライマーっていうと
とかく「盲目である事」に注目が集まったりしますけど、
小林さんの活動を見ているとそれだけではない、新しい視点があるような気がします。
視覚を使わないからこそ見えてくるクライミングの楽しさ、とか
クライミングの新たな側面とか、があるのかどうかは分かりませんが、
そんな新しい発見がありそうで楽しみです。

ちなみに上映作品には映像をより深く楽しめる音声ガイドもついてるそうです。
HPではまだ予約が出来るようなので興味のある方は参加してみてはいかがでしょう。


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スタッフの木下です。

突然ですが、来月マダガスカルに行きます。
マダガスカルは南アフリカの東、インド洋に浮かぶ島国です。

マダガスカルの民族の多くはアフリカ系ではなく、主にインド、マレーシア系の民族です。
人類はアフリカではじまり、ユーラシア、ミクロネシアの順に散ったと言われています。

古代の民族は、コンパスを使わずにアジアからミクロネシアへ航海したそうです。

南半球の原住民には右左の概念がありません。
その代わりに東西南北で表現するようです。
「私はあなたの北側にいます。」などと言います。

海の上では右左というあいまいな表現では岸につけないので、日頃から方向を明確に指示できるようにしたのかもしれません。

暗闇の中でも、右左が通用しないことがよくあります。
体験されたかたも覚えがあるかもしれませんが、相手の向きが自分と同じ向きとは限らないからです。

暗闇で広さも、方向も見失った瞬間の不思議な感覚が僕は好きです。

暗闇と同じように、右左が通用しない世界を生きてきた民族がインド洋の島々にいるときいて、行かずにはいられなくなったのです。

帰りにタイにも数日滞在するので、バンコクにあるダイアログ・イン・ザ・ダークを体験したいと思います。
http://www.dialogue-in-the-dark.com/

人類が大陸をまたいで拡がったからには何か強い意味があったのだと思います。

ダイアログも遠い海の向こうからわざわざやってきたコンテンツなので、きっとそれだけの意義があるものだと思います。

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