Diago式のエントリー時間について
テーマ:diago式のQ&ADiago式でトレードする場合のエントリー時間については、ノウハウの根幹に触れる部分でもあり、明確な時間についての回答は差し控えさせていただいていますが、おおよその時間で申し上げますとエントリー時間は午後から夕方の時間帯のどこかです。
通常ですとサラリーマンの方の勤務時間帯ですが、それでもサラリーマン向けのトレード方法と謳っているのは次のような点からです。
・エントリーポイントの見極めから実エントリーまで5分かからない
・リスクが限定されており、ポジションの行方を気にする必要がない
100%のサラリーマンの方がそうではないと思いますが、現在ではほとんどの会社でネット環境が整備されており、また実態的に数分のインターネットの個人利用は難しくないと思います。
また最悪携帯でトレードすることもできる時代です。
そして見過ごされやすいことですが、ポジションを気にしなくてよいというのはサラリーマンの方にとってとても重要なはずです。
含み益が出ていても利益確定を逃さないか、また含み損が出ていれば、どこでロスカットすべきか、相場をみていない間に含み損が膨れ上がるのではと気にしていたのでは仕事にならないはずです。
私もかつてはスイングトレードをしていたことがありますが、サラリーマンに向くのは間違いなくデイトレードです。
デイトレードは画面に張り付いていないとできないと思わがちですが、Diago式では相場確認は1日1回で普段は相場を見る必要はありません。
ただ今回完全版という形でブレイクアウト手法の理論について大幅に加筆しました。
ブレイクアウト手法はとても有効なものですので、最終的にはDiago式で示している時間帯だけではなく、どんな時間帯でも使っていただきたいと願っています。
繰り返しになりますが、現在限られた時間しかとれないため、完全版以降のマニュアル更新はストップしておりますが、現時点でのマニュアルで十分な成果が得られるものと考えています。
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