ポンド円は底なのか?
テーマ:ブログ以下、先週の金曜日に書いた記事でしたが、なぜか記事エントリーされていなかったため、再びエントリーします。
(そのため、若干、相場の現状と内容に整合性が取れない部分があります)
久しぶりのブログ更新となります。
歴史的な円高が進んだポンド円ですが、ここ数日はゆるやかな円安基調にあります。
ポンド円は底を打ったと判断してよいのでしょうか?
私は必ずしも底を打ったとは考えていません。
このまま底で反転する可能性はありますが、私がスイングトレードするとしてもここでは買いを入れません。
最近私はデイトレードをできる状態になく、仕方なくスイングトレードをしていますが、最近のトレードとしては、
ドル円97.0ロング、ドル円103.75追加ロング 110.0円 全て決済
というトレードです。
なぜブレイクアウト手法なのにこんなテーマを書いているのかと言うと、ブレイクアウト手法はスイングトレードでも活用できるからです。
(かつ「ある指標」と組み合わせることにより、割と正確に相場の先行きを想像することができます)
ドル円は6月~7月中旬の105-108のレンジを上方にブレイクしながら110円を頭にレンジ内に戻し、更に一時的に105円の下限を割っていますので、直近レジスタンスである103.75を割り込む可能性もあるのではないかと想定しています。
ちなみに直近のトレードで97円でロングしたのは以前のブログ記事で、大きなレジスタンスが95円にあること、110円で決済したのは私が信頼している指標(メジャーな指標)での壁であったからです。
今日の記事テーマであるポンド円であれば、下限のレジスタンスポイント180円までは可能性があると想定しています。
そうなると考えているわけではなく、まだポンド円をスイングトレードでロングする時期ではないと考えているということです。
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