自民党執行部が反執行部の代表格の舛添要一・前厚生労働相を党副総裁に充てる人事方針をいったん固めたものの、「幻」に終わっていたことが分かった。

 党幹部によると、副総裁就任を舛添氏に打診しようとしたが、連絡がつけられずにいるうちに、舛添氏が「一切の役職に就かない」と記者団に宣言したことなどから、断念したという。

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