D猫殿下@引越し実験中まっくろけっけ

2013年5月Facebookはじめました。いろいろやってきます。よかったら。


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楽器もってる人なら 

一度くらいはチューニング(調律)をしたことがあると思う。


A(ラの音)が440Hz、

チューニング時は これを「基準」に行うのが一般的だ。




しかし、最近きづいたのだが
「Aは440Hz」 と思ってる人が意外に多いらしい。

(もしくは「Aは440~444Hz」 など)


「Aは440Hzである」 ではなく

「440Hzは Aの一種である」  が 概念としては正しいのではないだろうか。


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A=440Hz



これ一般常識?




いや、
常識でもなんでもない、 
ただ「そう決められただけ」の数、  それが440Hz。



1939年の国際会議(ロンドン)で
『Aは440Hzと定めましょう。』     
ただ それだけ。


  「Aってさ、各国バラバラだよな」

  「どうしよっかー」
  「じゃさ、A=440Hzにするのはどうよ?」

  「おー それいいねー」 
                          

もっと "きちんと" 審議したと思うけど

ノリ的にはこんなかんじだろう。  




「基準となる音」を決めたほうが

何かと便利だろうしな。


バンドやオーケストラなんかで 

みんなで演奏するときとか。





しかし、

この440Hzに合わせたところで、

じぶんの楽器は ほんとに鳴り響いてるだろうか。



ただ「そう決められただけの数」に チューニングして

じぶんの楽器は ほんとに鳴り響いてるのか




443Hzのほうが 鳴り響くかもしれない、

もしかしたら438Hzのほうが 透き通る音が出るかもしれない。


D猫殿下@ぬああああああああああああ
関係ないけど 
この100均でゲットしたドライバー、
こいつ調律のときすごい役立つ。




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料理レシピ本に書いてある通りに

ハンバーグを作ってみました。


"それなりに” 美味しいハンバーグが出来ました。




でも、 「合い挽き肉 400g」とか

     「パン粉 大さじ すりきり3杯」 とか 


ピッタんこに計測して作った料理よりも




    「牛肉:豚肉=6:4 くらい?」

    「パン粉  まぁ こんなかんじくらい?」

    「まぁチロルチョコでもいれてみるか」

    「ついでにビスケットでもいれてみるか」



こういう料理のほうが

じぶんは好きだ。




機械的な味はしないし、 

なによりも

「作った人のあたたかみ」とか「その人だけの"味"」、

そういうのを感じるから。


もちろん【基本あっての応用】というのはあると思うが。



あんぱんに見える


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楽器のチューニングも
ハンバーグと同じ。



A=440Hz 
ぴったりにチューニングしました。

"それなりに” 音程は合わせることができました。



しかし、
A=440Hzで じぶんの楽器は 鳴り響いてるだろうか。



じぶんの楽器がもつ本来の音は 

最大限に発揮されているだろうか。








オレ 「A=440Hzにピッタリ合わせたよ。 どう?」

楽器 「うーん、、もう少しやわらかくしてほしいな。。」

オレ 「そうか、 ちょっと待ってろ。やってみるから」


いじりいじり・・・


オレ 「少し変えてみたよ。441Hzくらいだけど どうかな?」

楽器 「ああ~ いいね~ これだと僕も本領発揮できるよ」






一番大事なのは 
こうやって "常に" 楽器と対話することではないだろうか





A=440Hz は
単なる「基準」に過ぎないのだから。




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