道南近海のスルメイカ(マイカ)漁が1日解禁され、北海道函館市から松前町沖に出漁した19隻が2日早朝、函館漁港などに帰港した。

 初日は1687キロを水揚げし、不漁だった昨年の約4倍。平均的なもので体長約15センチ、重さ約70グラム。船底のいけすに入れられた「いけすイカ」はケースに移された後も「キュッ、キュッ」と鳴き、威勢よく跳ねていた。すぐに市水産物地方卸売市場で初競りにかけられ、最高値は1キロ880円で競り落とされた。市内の鮮魚店やスーパーの店頭などに並べられる。

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