鳩山由紀夫首相は8日午後の衆院予算委員会で、高速道路の無料化について「2年で全部やりたいとの趣旨で(マニフェストを)作ったのは事実だが、社会的な実験を前提として結論を出す。すべてではないが、必要なところにできる努力をしたい」と述べた。
 自民党の町村信孝元官房長官への答弁。民主党は昨年の衆院選マニフェスト(政権公約)に、高速無料化を2010年度から段階的に始め、12年度に完全実施すると明記したが、首相の発言は、完全実施の時期が先送りされることもあり得るとの認識を示したものだ。 

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